境界をめぐって

〜様々なる境界〜

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境界のかたち
人生の時間軸における
様々な境界
境界線の現代美術
境界の精神に・・・
言葉によって
村上春樹と境界文学

「境界のかたち」の「人と人との境界をめぐって」で「コミュニケーション」について掲載しています
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境界って何?


私たちのいる世界にはさまざまな対立する項が存在しています。

あるいは私たちは自らが常にすでに対立軸を作り出し世界を認識しようとしてきました。すぐに思い浮かぶ基本的対立項をあげてみましょう。

生と死、自己と他者、内部と外部、現実と非現実、過去と未来、男と女、人間と自然、神と人間、日常と非日常、意識と無意識、正気と狂気、主体と客体など。

これらは大きく分類すると存在、空間、時間の区分ができ、さらにそれらを認識し、しようとする意識としての「私」が前提として「在」ります。また何を対立軸の基準に置くかによっても様々なあらゆる項を創り出すことは可能なはずです。 

そしてそうした項の像を結ぶためにも、それらを関係付け、その認識に向けて明確にしようとしてきたものが、「境界」に、そして「境界」として意識されるものなのです。
 


NASCI / 990819



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