六世其角堂 螺窓

 螺鼠肝(安永六1777〜嘉永五1852)は、明治の七世其角堂永機の父で、徳川様の茶坊主から湖十の深川座=其角座の点者に転身して、寶晋斎の庵号を継いだ。