二世湖十 巽窓

(?〜延享三1746一月二四日歿、一世の養子)

二世湖十もと村瀬氏。初号、永機。享保十八1733、二世襲号。別号、巽・巽窓・巽籬斎・合昏庵・歌舞庵。江戸堺町の一世住所に住む。妻、波翠。二世のみ深川長慶寺に葬る。

編著、亡母花千一周忌『魂祭』同七回忌『続花摘』『犬新山家』其角三三回忌『角文字』芭蕉五〇回忌『ふるすだれ』『江戸廿歌仙』ほか。二世湖十追善集、信鳥編三回忌『ふた見形』、三世湖十編七回忌『新石なとり』。