最終更新日:8月1日
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私、一枝の 自己紹介
肩の力をぬいて
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 「もっと肩の力を抜いて」と、言われても、それが簡単にはできない人っているんだよな〜。

 強迫性障害(強迫神経症)といわれる病も、強すぎる不安感も、なかなか他人にはわかってもらえない。どんなに辛くても一生抱えて生きていくしかない、そう思っている人は多いと思う。
 でも、もう21世紀。そろそろ荷物をおろして、皆で楽になりたいね。 
    
魂と精神的な病との関係
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強迫性障害について 
私たちは肉体のみの存在ではない?
魂と肉体の関係
ニューエイジ・リング

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私が受けたボデイーワーク@
こんな自分を受け入れるにはどうすればいい?
主な症状である強迫観念と強迫行為・私の場合
強迫性障害は、けして珍しい病気ではありません
強迫性障害は脳の病気・・・
私が受けたボデイーワークA
  リバランシング
目、そして斜視について思うこと
私が受けたボデイーワークB
クラニオセイクラル・セラピー
癒しのサポーターたち
フラワーエッセンス
オーラソーマ 等
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改めて強迫性障害を思う
 今更いうまでもありませんが、「長くはぐれていたもの」は、自分の経験をもとに書いたものです。
 ようやくスタートした2章のように、8年前、私は、仕事を辞めて資格も何もとれない、絵の学校に入ったんです。
 そして3年間、ボディーワークを受けながら、せっせと油絵を書きつづけました。
 もちろん、卒業した時点で、すべてがハッピーエンドになったわけではありません。
 でも、あの3年間で、私が変わったことは確かです。
 
 精神科医であるデイビット・マクミラン氏の講演会で、自己催眠状態において、たくさんの人の様々な質問に答えたあのエドガー・ケイシーが、魂や心と肉体をつなげているシステムとして、内分泌腺や神経系統をあげ、恐怖症の人には「魂の脳」といわれる交感神経系統に問題がある場合が多いと言い、マッサージをすすめたりもしたという話をきいたことがあります(魂と肉体の関係のページにも書いてあります)。
 私にとっても、ボディーワークを受けたことは心の緊張をほぐすためによかったのだと思います。

 しかし、小学生の頃に強迫性障害を発症し、道を歩くことさえ大変だった状態で思春期を過ごした過去の記憶は、今も、尾をひいているようです。

 あの圧倒的な不安が戻ってくるような錯覚、そして、あの頃に築きあげた自分に対する最低の評価。

 数十年が過ぎた現在も、自分の病を認めたくなくてひとりで苦しんでいる小・中学生がたくさんいることでしょう。

 あの頃に、ボディーワークを受けられ(脳の病気というよりも、身体の病気といわれるほうがずっと受け入れやすいのも事実です)自己に対する肯定的な評価を築いていく手助けをしてくれる人に逢えていたら・・・。

 新しい精神医療の幕開けを、やはり私は、願ってやみません。
 強迫性障害(強迫神経症)や強い不安感                  を考えるサイト
 もし、お時間がありましたら、ぜひ読んでみてくださいませ。
 わかりにくいというご意見もいただきましたので、下記、アドレスをクリックして、飛んでくださいね。
http://www13.ocn.ne.jp/~haruki/