2002年 ”考える猿”賞

”考える猿”賞選考委員長  ten 


    
主旨: 横濱健康系(ハマヘル)で活躍しながら、今年1年で最も【間違った】風俗活動をした方へ(無理矢理)贈られる、とっっっても恥ずかしい賞。名の由来は「猿でも、もうチョット考えて行動するゾ」というアリガタイ故事から来ています。
特典: 受賞者には不気味な(^^;)トロフィが授与されます。また道行く人達からは”うしろ指”をさされて、世間の笑いモノにその偉大な功績と栄誉が讃えられることでしょう。 


レディース、あ〜んど、ジェントルメン。

今年もやって来ました『考える猿賞』。5年目を迎える今回は、風俗人のどいつもこいつも己の行動を“内緒”にしやがるのでネタもなく、このまま放っとけば忘れてくれるかな?っと選考委員長が淡い期待を抱く中、わざわざ「猿賞予想のページ作りました」っとメールをくださる【アリガタイ】方がいたりして逃げるに逃げられず、「うーんうーん」と便秘1週間目のように頭を悩ませる苦渋の選考の末、重箱の隅をつつくようなネタ調査と独断と偏見で以下の5名が猿トリーされるに至りました(文章長げーよ)。
なにはともわれ、めでたく(?)エントリーされた方々をご紹介いたしましょお。

【エントリーナンバー1氏】
某店の前日予約が取れなかったナンバー1氏は考えた。朝イチ枠が空いている土日は一番に並べば確実に遊べる。・・・そこで氏は、まだ陽も暗い【朝4時半】から店の前に並んだらしい。冷たいアスファルトに腰を降ろし、ホストの喧嘩を横目に見ながら開店までの5時間余をジッと待ったらしい。聞くところによると途中で警官に職務質問をされたりもしたらしい。そんな忍耐のペロリストが猿賞に挑む。

【エントリーナンバー2氏】
北にロリあれば既に行って逢ったと云い、南にデリヘルあれば行って○○チャンはオススメと熱弁す・・・。全国をマタに駆けロリを見つける嗅覚には多くの風俗人が頭を垂るナンバー2氏。横浜でも三店ハシゴとかしているので店と店との移動時間が短く、捕まえるのがツチノコ級に難しいレアキャラ風俗人。福岡ハレ系のオープン初日にも【当然】ハシゴをしたとの事。今までエントリーされなかったのが不思議なほどの猛者が堂々のエントリー。

【エントリーナンバー3氏】
昨年エントリーされなかった悔しさをバネに、この一年間、高校球児のように爽やかに(?)風俗に打ち込む・・・ハズだったナンバー3氏。それなのに何処で道を間違えたか某氏に誘われるまま“あやしいエステ探検隊”の一番槍を仰せつかること幾度、その割にはあまり楽しい思いをしてナイのは日頃の行いか・・・。大河ネタに掛けて『怪しいエステはすべてお任せ下さいマセ!』と発言したとかしないとか。亜細亜エステの雄が猿賞の雪辱に燃える。

【エントリーナンバー4氏】
控えめな性格の割に行動が大胆なナンバー4氏。「常連カードは目的でなく結果だ」と諭す古人の教えもナンのその、今年も札幌ハレ系新店舗の一番常連を僅か4日でゲット。いつの間にか“ハマの池袋”系某店の常連も取っていた模様。・・・会うたびに増える常連カードがどこまで数を伸ばすのか興味は尽きない。札幌、新宿、川崎、横浜、健康系から泡系まで幅広く活躍する”猿賞の常連”に死角はナイ。

【エントリーナンバー5氏】
ハマヘル界隈で毎週目撃されるナンバー5氏。出撃に忙しく布団を干す暇も、PCや自転車を買い換える予算もナイらしい。頻繁に外れる自転車チェーンを直すためにカバンには【小汚いタオル】を持ち歩いている。女のコからいただいた大事なヒューヒュー・プレゼントを油まみれのタオルと一緒にカバンへ詰め込もうとしたのは内緒にしておこう。ファンクラブ解散の憂き目を乗り越えて今年こそはと念願の猿賞を狙う。




さあ!さあさあさあ!今年の恥ずかしい栄冠を手にするのは誰だ!!。
『”考える猿”賞』の受賞者は、年明けにこのページにて発表の予定デス。
今年も、みこすり奉行@しすサンのご厚意で『2002年”考える猿”賞 受賞予想』ページを作成いただきましたあ。皆様の予想を承っておりますル。













♪ファンファーレ←ペンギンパラダイス風(謎)

















長らくお待たせいたしましたあ
それでわ栄えある受賞者の発表デス


↑今年も写真使い回し(^^;)















2002年”考える猿”賞の受賞者は・・・































しーーーーーーーーーん































(ごくり)
































【エントリーナンバー4氏】
keiサンに決定いたしましたあ。



今を猿(×)去る(○)こと3年前・・・1999年猿賞の大本命と評されながらも、土壇場でinaサンにウッチャられた名勝負も記憶に残る猿賞エントリーの常連が、遂に遂にこの栄冠を手中に収めました。

エントリーの発表後、
こんな常連カード(本人撮影)まで隠し持っている事が判明し、貧乏風俗人達から「あんな高級店(※)まで行ってたのか」と半ば呆れ・・・いえ、羨望のまなざしを集めた事が決め手の一押しとなりましたあ(笑)。

※選考委員長には一生縁のナイ【総額80K】のお店だそうデス
(1回で南国1往復できますル)。

念願の(?)初受賞ヲめでとうございますル(南無う〜)。





2001年”考える猿”賞のページ

2000年”考える猿”賞のページ

1999年”考える猿”賞のページ




このページへのお問い合わせは下記まで。

神奈川県横浜市中区曙町字白猫様前 
TEL:料金滞納のため休止中
ヴィジュアル系管理人