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宿命と運命/モンスター |
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女の気合は化粧でわかる |
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ヌレヌレのパンパン |
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反省 |
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絶対音感 |
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ハンドルネーム |
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決死の覚悟 |
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決死の告白 |
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業務連絡&ワースト1 |
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がんじがらめ |
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つまんねーけど削除せず |
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新婚さんいらっしゃい |
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バランスの悪いオンナ |
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トーキョースタイル |
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しっぺがえし |
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かぶりモノ |
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ひとこと |
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電話でオフミ |
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策士 |
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セックス・マシンガンズ |
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結婚/リストラ |
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人がそれぞれ生まれ持った、絶対に変更不可能なもの、それが宿命。 メシを食べながらビールをちびちびやってた私の耳に、この言葉が入ってきた時、餃子を持つ箸が思わず止まった。視線の先は、テレビの中の美輪明宏。さすがだ。こんな含蓄ある言葉をお吐きになるなんて。 彼(?)の言葉を借りれば、宿命の意味するものは、たとえば家族。人は両親や家族を選ぶことは出来ない。どんなに忌み嫌っても、やはり親は親であり、子は子なのだ。 人生におけるこれらの割合は、宿命6割、運命4割。 いやぁ、ウロコが落ちまくったね。 だって、私達って、毎日真剣に生きてるか? 努力。 なんなんだよ?ドリカムはよー? 先日、私は例の原稿提出の際に、巨大なメディアによるゴリ押し宣伝を「モンスター」に見立てて、文章を書いた。アーティストの音楽性如何を全く無視した、あまりにも目に余る宣伝戦略について、批判的な文を書いたワケなのだが、なんとなんと。このドリカムのNew Albumのタイトルが「the Monster」だとよ。私が思わず苦笑いをかましたのは言うまでもないだろ? とにかく、こんなカネの匂いがプンプンするような宣伝戦略には、マジで閉口する。 ディスコグラフィーにヴァージン移籍後のものしか載っかってないのもなんだかなぁ。イヤ、わかるんだけど、やっぱドリカムと言えば、エピック時代のものがサイコーなんじゃないの? これもカネの出所がネックになってんだよなぁ。 とにかく、やりすぎ。 あとがき)浦沢直樹の「MONSTER」は傑作です。話の進行が遅いけど。 |
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女の「気合度」は、化粧の段階でわかる。 ウィークディのある朝、たりぃ仕事に向かうべく鏡の前で化粧をしていた私のアタマに、こんな考えが突如浮かんだ。 「化粧品が勿体ねぇなぁ…いつもの半分の量でパパッとやっちまおう」 だってさぁ、化粧品って高いんだぞ。私はクリニーク愛用者だけど、化粧水あーんど保湿美溶液だけで、軽くいちまんえんは超えてしまうのだ。これに、下地、リキッドファンデ、パウダーファンデが加わると、さんまんえんは下らないのである。 しかも、綺麗に身支度して仕事に行っても、別に誰に見せるでもなし。今どきポマード臭プンプンなオヤジ共に、なにもわざわざ美しく(?)化けた私を披露する義理もないしな。通勤時間チャリ3分だから、人目を気にしたってしゃーないし。 よって、仕事に行く時の私は、これでもかってくらいのチョ〜手抜きメイクである。髪もそう。テキトーに結い上げて、あとはヘアバンドですっきり上げてオシマイじゃ。 しかし、いざデートとなると、違うんだなぁ。コレが。 前夜のうちに毛抜きを駆使し、パックをぬりぬりしたお陰で、洗顔が終わった私の顔は、もうツルツル。そこに、いつもの倍の量を使って、丁寧に色を塗りこんでいく。何度も何度も角度を変えながら鏡を覗き込み、おかしいトコロはないか入念にチェック。 そうして、自称・美しい私(ぷぷ)が出来上がる。 自分でも充分わかっているのだ。 人生、メリハリよ。化粧もメリハリ。 だから、あなたが彼女と久々にデートする時に、彼女に塗り込められたファンデーションが濃すぎてムラになってたとしても、大目に見てあげてほしい。 それは彼女のあなたに対する「気合度」の高さ、つまり興味深さを物語っているのだから。
あとがき)どうなる?「MONSTER」…。 |
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昨日、同居人と花見に行った。 いやぁ、うじゃうじゃでしたわ。人間が。 そういう我らもいちおーカップル。でも、いたって害のない部類だもんね。 おいおい…あっちでもこっちでもチューしてるやん。しかもほとんどベラカミじゃんよー。 その時、同居人がボソッと言った。 「あーあーあー…ありゃもう、ヌレヌレのパンパンだな」 どうやら、ベラカミかっぷるの下半身状態を指しているらしいこの言葉、いやぁ、絶妙。 それから私達は、いちゃいちゃしているカップルを見つけては、ヌレヌレ度及びパンパン度をお互いに予想しあうという、ナンとも悪趣味なゲームに興じたのであった。 その間中、私達2人が遠い目をしていたのは、言う迄もない。
あとがき)いいんだか悪いんだか…。 |
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「こんなの馬鹿でもチョンでも出来るだろ?」 …おい、アンタ!今、何て言った? 常識とか非常識とか、そういうことを言いたいんじゃない。 それでも経営者かよ?え? …と、さっきまで怒髪天状態だったのだが、ふと思い立って国語辞典を開いて調べてみたらさぁ、なんと、「ばかでもちょんでも」って思いきり載ってやんの。 おかしい。 ワケがわかんなくなった私は、検索エンジンでこの言葉について調べてみた。そしたらこれまたびっくり。 「ちょん」というのは、「おろかもの」というれっきとした日本語で、
江戸時代からあったものと思われる。 最近になってからだと思うが、朝鮮人、とくに朝鮮学校の生徒を「チョン」とか 「チョン公」とか呼ぶ習慣が発生したらしく、これは明らかに差別用語である。 そのため、本来の意味での「ちょん」という用語が使えなくなってしまった。 信州大学 中野康明教授のホームページより。思いっきり無断引用ッス。すみません! そうだったんスかぁ。知らんかった…。 でも、だからといって、私は「ばかでもちょんでも」という言葉を使う気には、今更なれない。 カルチャーショックで頭がウニになっちゃったじゃんよー。 何とかしてよ、文部省。 あとがき)まだショックです。 |
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ちょっと疲れ気味。 昨夜、久々に最相葉月の「絶対音感」を読み返してみたのだが、その中に今の私の心境をそのまんま物語っている一文を発見。思わず唸る。 「…何か新しい存在が生まれるということは、いい意味でも悪い意味でも、生活が複雑になりますからね。 道を見失って右往左往していた私の前に、突如ライターとしての道が開けた。 果たして私に出来るのだろうか? こんな考えを吹き飛ばしてしまうような、自信と強さが欲しい。 ところで、絶対音感ッスよ、だんな。 そうだなぁ、楽譜やタブ譜がいらない程度かなぁ。耳コピで充分。高校まで音大目指していたという、なんとも不似合いな過去のなせるワザなんスけどね。 この絶対音感が特殊なものなのだということに初めて気がついたのは、中学校の頃。 先生は、「ハ長調からへ長調に移調する時は、音符を3つずつ上げなさい」と言う。みんなも一生懸命、数をかぞえながら移調している。 授業が終わって、友達にそのことを聞いても、全く話が噛み合わなかったことを、今でもよく憶えている。 しかし、この絶対音感、音楽で身を立てていない私にとっては、なーんにも役に立たない特殊能力なのだ。 …だからさっき言ったじゃん。
あとがき)馳 星周に遭遇。やはりご近所でした。 |
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webの世界では仲良し(だと私が勝手に思っている)の方から、電話があった。 「ぷるぷるさんですか?◯◯です」 どっしぇ〜! この瞬間、webの世界と現実の世界が融合して、新しい感覚が私の中に生まれる。 電話で異常にウケてしまってごめんなさい。 それにしても。 「神よ!哀れな小羊(?)にもっとマシなハンドルネームをーッ!」 でも、『ぷるぷる』と名付けたのは、ほかならぬこのワタクシ。 あとがき)悔やんでも悔やみきれぬ。 |
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決死の覚悟で書く。 発端は、ある方の日記である。 むぅ。確かにそうかも。 中山美穂にしてみれば、限りなくアニメ顔な私にこんなこと言われたくないだろうなぁ。 それから、広末涼子。 飽き飽きなんです。露出のし過ぎで。 代理店のオヤジにウケてるうちはいいけど、これからどーなることやら。 更に、ボージャック夫人樣。 オトコゴコロをグッと掴むのは、厚化粧より薄化粧。確かにそのとーり。 私を含め素顔にごまかしが一切きかない系のオンナは、化粧をすればする程、綺麗になってるハズだわん、と信じてやまないのです。己の限界への挑戦、とでも言いましょうか。 でもそれが、己の限界どころか、相手の我慢の限界を超えてしまうような結果になりかねないんスよねぇ。難しいわぁ、オンナゴコロと化粧のかけひきは。 結局、何が言いたいのかと言うと、みんな中山美穂やヒロスエになりたいんス。 そういう意味では、己の限界を知ったオンナは強いのかも。
あとがき)ボージャック夫人はすげー美人なんだぞー! |
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昨夜、けっこう飲んだんです。荻窪で。 そして、一軒目の店を出たところで、ついついやっちゃったんです。 万引きさえやったことのないこの善良な私を、こんな風に変えてしまうのは、酒。そう、酒なんです。 と。 しかも、目撃者多数。極上のシャンパンが良く似合うロマネコンティさん、何故洗面所にエステーローダーの フルーション(しかも大瓶)があるんだい?独身貴族さん、「俺は日本では独身なんだぁ!」と言い張ってやまないお茶目な管理者さま、キュートなお顔に似合わず「八海山の一升瓶買おう!」と私にせまった蟹…いや、おねえさま、そして、「金ならある!」と豪語していた四次元の胃袋を持つ富山美人…。 あぁ…みなさま。 というワケで、懺悔します。 店の入り口にディスプレイしてあった玉葱いっこ盗んで、ごめんちゃい…。
あとがき)そういう問題ではない。 |
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極上のロマネコンティさん 八海山の一升瓶さん 四次元の胃袋さん ドクターえんどーさん ドクターえんどーにたてかえていただいている例のケーキ代のことをすっかり忘れておりました。 えんどーさん、お手数ですが、この日記をご覧になったらば早急に、ワタクシまでご連絡をください。 というワケで、みなさまには、またメールにて追ってお知らせいたします。かしこ。 昨夜、同居人と西新宿のとある焼肉屋に入った。 給仕をしてくれた女の子は、ウンともスンとも言わない。 私達がビールを飲みつつ、焼肉を食べている間中、彼女は別の客席に座ってテレビを見ていた。 しばらくして、店長がオーダーストップの旨を私達に告げてきた。 なんと、店長と女の子は、店の片付けをガンガンにし始めたのだ。 他のテーブルの椅子をあげ、炭を全部片付ける。果ては、すぐトナリで私達がまだ食べているというのに、マジックリンを大量に吹きかけながら、コンロを磨きはじめた。 余分と見なされた照明は全て消され、後は私達が食べ終わるのを待つばかりとなった店内で、店長と女の子は、だるそうに私達の方を見つめている。 私は怒りでチョ〜不機嫌になった。 ぷるぷるならぬ、ぷりぷりしていた私とは対照的に、同居人はというと、ケロッとしてやがる。 「だってそういうお国柄だから。合理的じゃん?」 私は韓国についてよく知らないけれども、そうなのか? それにしても。 それに思いっきり慣れてる私の方が、ひょっとしたら異常なのかも。
あとがき)焼肉は美味しかったんだけどなぁ。 |
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日記を通じて、自身と関わりのあるweb世界がガンガンに広がりつつある今、ちょっと困ったことが起きている。web世界でのおつきあいから生じるあんな憤りやこんな怒りを、web日記に書くことが出来ないのだ。 どうして? でも、日記ってヤツぁ、その日その日に自分が感じたことを書くもんだ。 現実世界の友人達が私のページを読むなんてことは、まずない。だから、いろいろ書いたって彼らの問題に関与することにはならないのよね。つまり、私は、彼らの目の届かない場所で、安心して「おおさまのみみはろばのみみ」を実行していたワケだよ。 けれども、web世界は違う。 がんじがらめでどうにもならん。 知り合うきっかけが、現実世界とweb世界という異なる場所だったとはいえ、彼らが私にとって大切な友人であることには変わりない。嘘でもなんでもなく。 だからこそ、私に与える影響はデカい。そしてそれは、その日あった出来事として私の心をとらえ、キーボードへと私を向かわせる。 web日記って、難しい。
あとがき)…靴下をどっかに忘れてくる方が、よっぽど変であるぞよ。とやまびじんめッ!(笑) |
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織田裕二め…DoCoMoとのCM契約が切れた途端、IDOのCMに出てんじゃねーよ。 「やっぱこっちにしよっかなー」 イカす。イケてます。なんか思いっきり割り切って世の中ナメてるカンジですげーいいです。 なーんてかねがね思ってたんだけど、昨夜の同居人からのカエルコールが、あのIDO「cdmaOne」経由だったのよ。なんでも、タクシーに乗ったら、cdmaOneの「御自由にお試しください」キャンペーンをやってて、車内に置いてあったんだってさ。つまり、タクシーに乗ってる間中、何処へでもかけ放題。 なるほどなぁ。 して、CMでも高らかにうたわれている「音の良さ」はといいますと、これまた、すげーいいんですわ。 はい。ここまで昨日の日記。 これは私の性格を実に顕著にあらわしている。 幼稚園の頃書いた絵、小学生の頃の日記全部&なつやすみ帳、はじめて貰ったらぶれたー、作文、ピアノの楽譜、バレーボールのサポーター、弓道の袴…。 これらぜーんぶ、実家にあるもんね。母親に口うるさく「いい加減、捨てんさいや!」と言われ続けて、はやウン年。でも、絶対に捨てるもんか。 どんなにボロボロになっても、あれもこれも私の分身。あの頃の私を知る宝物なのだ。 日記もそう。 織田裕二みたく、割り切ることなんて出来ないのさ。フッ。
あとがき)爆弾岩を攻撃するのって、ドキドキするよね? |
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林 真理子じゃないが、私は、あの大いなるマンネリに満ちた長寿番組、「新婚さんいらっしゃい」が好きだ。桂 三枝が椅子から転げ落ちるシーンに「オイオイ…」と思いながらも、新婚カップルのベタベタなのろけ話に「くっだらねぇ」と毒づきながらも、どうしても見てしまうのだ。 子供の頃、我が家では、日曜日の午後になると、父が必ずこの番組にチャンネルを合わせていた。よって、ガキンチョの私も、タバコの匂いがする父のトナリでおとなしく「新婚さんいらっしゃい」を見るハメになっていたのだ。ちなみに当時の女性司会者は、ジョン・シェパードだったと記憶している。 子供には意味不明な点が多かったトークコーナーを見ている最中に、父はいつもゲへゲへ笑う。 すでにパネルが開いているにも拘らず、とんちんかんなトコロを開けようとする馬鹿なカップルがたまにいて、子供ながらに しかし、私もそれなりに成長し、トーク番組の内容を理解出来るようになると、パネルゲームなんてそっちのけになってしまった。 おいおい、夜の生活のことまで話すんかおのれらは? それにしても、すげー数の視聴者に対して、あっけらかんと自分達のノロケを話すカップル達は、なにゆえテレビに出る気になるのだろうか? 多分、アレだ。日記と同じ。 「私達、結婚してこぉ〜んなに幸せなんですぅ〜」 もちろん、私も同じ穴のムジナだけどさ。過去ログを見よ。「新婚さんいらっしゃい」なんてメじゃない、あんな話やこんな話がテンコモリじゃ。 まぁ、日記の方が功罪は少ないかもなぁ。だって、カオも本名もわかんないし。 ところで、何の功罪? あとがき)綾乃さんへ:爆弾岩はMPケチってどくばりで一撃必殺を狙ってると、突然爆発するんですよね。んで、力が全員1になっちまうんス。 |
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同居人はどちらかと言えば、強引なタイプの人間だ。しかも、思ったことをハッキリと言う。 よって、私と同居人の表面的な力関係は、 となってしまう。何をするにしてもそうだ。 けれども、私がこの状況を享受しているかというと、そうではない。 解決方法は簡単。 私は恋愛に関してのみ、とんでもなく臆病になってしまうのだよ。 でも、その結果がイライラじゃあなぁ・・・あぁ、なんてバランスの悪い女。 自分が相手に合わせることで「私はここまで努力してるのよ」といやらしく思い、相手に対する優越感を育む。そして、それを拠り所にすると同時に、自分の武器にもする。 己の苛立ちと引きかえに。 こえーよ、自分。 けれども、ここ最近、こんな自分がアホらしくなってきて、あれもこれもズビズバ言い続けている。 自分を大事に。自分が幸せになるように。 だって、好きな人が自分の為に何か我慢してるのって、ヤじゃんよ?
あとがき)昨日は車でどらいぶ。休日の都心はびっくりするほどすいてます。 |
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女子高生時代。 その中でも、言わずと知れた「インテリア特集」に、私はことさら心を奪われた。 「出窓にはテディ・ベアがたくさんあるの」 思いっきり触発された私は、果敢にも自宅の部屋をなんとかオリーブ少女っぽくしようと挑戦してみた。 「はじめてなのにイっちゃいました(はぁと)」 閑話休題。 OL時代。 そしてまた、ここでも私は、言わずと知れた「インテリア特集」にご執心であった。 「花瓶には花を欠かさずに。テーブル&チェアーで自分だけの空間を作ってみては?」 感化されまくった私は、懲りずに自分のワンルームをなんとかan・anっぽくしようと挑戦してみた。 まぁ、花がダメでもテーブル&チェアーでスリッパな生活は、まだ可能性が・・・。 ウチ、コタツやん。コタツは何処に置く? 「オットがもう1年も抱いてくれません。どうしたらいいのでしょうか?」 くどいが閑話休題。 現在。 そう、これでいいのだ。 自分達が愛してやまないモノ達に囲まれた、この部屋でいいのだ。 「微笑」も
「ポップティーン」も、もういらない。
あとがき)引っ越しが恐い。 |
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私は傲慢だったのかもしれない。 私は、webの世界ではハンドルネームを常時使い、自身が本当は誰なのかわからない状況の中で、自由に振る舞い、気侭に書いてきた。そうすることで、誰かに迷惑がかかるワケでもないし、誰かから責められるワケでもない。私はこの状況に満足し、匿名性のありがたさを充分に味わっていた。 同時に、私という人間がこの日記を書いていることを知っていて、なおかつ、私と深い結びつきを持つ人間がひとり、この世に存在していることをすっかり忘れていたのである。 同居人、その人だ。 彼は、私の日記をあまり読まない。単純に、仕事に追われて読む時間がないのである。 私はタカをくくっていた。 「ホームページ、見たよ」 カエルコールで飛び出した、思わぬ反応。彼の声は、どう考えても怒っているとしか思えないような、苛立ちに満ちたものだった。どうやら、会社でチェックしたようである。 帰宅した彼は、案の定、超機嫌が悪かった。 「もし俺がホームページで同じことをしたら、オマエだって嫌だろ?」 そう言われては、グゥの音も出ない。 私は甘えていたのだ。 私は心から反省し、彼への誠意の姿勢出しとして、一昨日の日記をこの世から抹消した。 ところで、みなさんは、ご家族&恋人さまに対して、どのようなスタンスをとりながらweb日記を書いているのだろうか?公認?それとも絶対秘密? 人それぞれだとは思うのだが、ちょっぴり興味がある今日このごろ。 あとがき)よりによって・・・。ホント、悪いことはできましぇん。 |
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大竹しのぶ=大塚寧々=富田靖子=石田ひかり=菅野
ミホ これと似たことが過去にもありました。 ラルク・アン・シエルのsakuraがクスリで逮捕さる ほんとに大人の世界はやーねぇ。くす。 あ、あと、私の中で究極なまでにかぶってるのがコレ。 瀬川瑛子=雛形あきこ だってさー、全体的に湿度高いじゃん?両者共。 あとがき)パフィーはダメだね。色ボケで。 |
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媚び媚び結構。 |
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わはははは。 実は昨夜、ワンルーム日記の美緒氏と、お互いに電話しながらネットを徘徊していたのだ。 その中でも面白かったのが、メールの送受信。 美緒氏 ・・・おいおい、電話してんなら、わざわざメール送るなよ!(笑) それから、お決まりの日記チェック。 リアルタイムでべしゃくりながら、画面を見てあーだこーだと言うのは、ホント、いぢわるちっくで楽しい。お互いの性格の しかし。 オンナのストレス解消は、こうやってオトコの知らないトコロで着実に行われているのである。 |
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う…うう…五月蝿いッ!選挙カー! ウチは渋谷区。どうやら、渋谷区議選と区長選が行われるようであるが、定員数が何名で、候補者が総勢何名なのか、私はまーったく知らない。すげー数らしいッスけど。 そうは言いつつも、一応選挙権を持つ身。 でも、ンな気、どっかにぶっ飛ぶんだよなぁ。あまりにも選挙カーがうるさくて。 「区民のみなさまが安らかに生活できる区政を目指して頑張りますッ」 乳飲み児をかかえるご家庭への迷惑を考えたことあるんか? てなワケで、私は投票には行かないつもりである。 候補者の方々、アンタの常識を疑います。 私のように、投票所へ行く気が失せてしまう有権者をわざと生み出すために、あんなうるさい宣伝をやってるのなら、それはそれで策士だけど。 誰だ?投票率が低ければ低いほど、当選の確率が上がるヤツは? |
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セックス・マシンガンズなんである。 この何ともウハウハなバンド名には、セックス・ピストルズよりも凄いバンドになるように、という願いが込められているんだそうだ。だからといって、決してパンクバンドというワケではない。いや、ぜーんぜん違う。だって、メタルなんだもん。 まぁ、ちょっと嫌な言葉であるが、敢えて言うなら「シャパニーズ・メタル」であろうか。 ここで「うげー」と思った諸君、ちょっと待っていただきたい。 そう、彼らはシャパニーズメタルかもしれない。でも、そこに笑いの要素がからんでくるんだよなぁ。 「みかんのうた」 愛媛のみかんを称え、愛し、激しく求めるオトコの熱い情熱を歌った名曲である。 とにかく凄いのだ。 「おれにみかんをくわせろ〜ッ!」 メンバーみんな年くってるけど、決して美しくないけど、私はセックス・マシンガンズのこのセンスに脱帽だ。だんご3兄弟もいいけど、そろそろこういう真面目なみかん・・・じゃなかった、バンドが売れてもいいんじゃないかなぁ。 メジャーデビュー直前に彼らのライヴをたまたま見かけて、大笑いしてしまった私は、このままセックス・マシンガンズが、宇多田ヒカルと肩を並べるほどにまで突っ走ってくれるのを、密かに心待ちにしているのである。無理っぽいけど。(笑) カラオケでコレ、歌いたいなぁ。 |
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私には同居人がいる。けれども結婚しているワケではない。 なんでだろ? ところで。 私としては、こんな一方的な情報を鵜呑みにしたくないのだが、それでも、凄く悲しい気持ちでいっぱいになってしまったなぁ。 彼女達は、リストラされた夫の気持ちを考えたことがあるのだろうか? そこにあるのは、生活を共にしていくパートナーとしてのお互いの姿ではなく、無味乾燥なギヴ&テイクでかろうじて成り立っている夫婦関係だけなのである。夫がリストラされたことによって、その均衡が崩れた途端、結婚生活を続ける意味がなくなってしまうのだ。 くどいが、私は結婚したことがないので、この件に関して何かを言う権利はないのかもしれない。 そこに愛はないのか? 「結婚は『生活』なんだから、そんな甘ったれたことなんて、言ってらんないの!」 へい。おっしゃる通りです。 こんな私は、やっぱ甘いのか?
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