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ある日、ホームページ制作に関してチョ〜初心者だった私は、 しばらくして、私は、今は亡き(だと思う)「ののこののーと」というページに辿りついた。そこには「日記猿人に登録しちゃった、わーいわーい」「猿人に登録したらアクセス数がふえました、わーいわーい」という内容の文があり、続いて「投票してくれた人がこんなにたくさんいました、わーいわーい」という文も載っけられていたのだ。 「なんじゃ?この日記猿人ってヤツは?」 不思議に思った私は、即座にリンクが貼られていた箇所をクリックしてみた。 ・・・・もう、びびったびびった。すげー数の日記がそこにはあったんだもん。 「アクセス数が増えるかも。うひひ」 何せ当時、私のこのページへのアクセス数は、1日平均5〜10人ほどだったのだ。ウンともスンとも伸びないカウンターにイライラして、何度自分でリロードしたことか。(苦笑) 人間って不思議なモンで、どんどん欲が出てくるのよねぇ。最初は、自分の文章をweb上で公開できるだけでも満足していたのに、今度はそれをもっとたくさんの人に見てもらいたくなっちゃうんだもんなぁ。 こうして私は、自分の書く文章の不出来を思いっきり棚に上げて、日記猿人に登録したのでした。 しばらくして私は、この自分の考えが大甘だったことを思い知らされることになる。 つづく おまけ)「ののこののーと」好きだったのになぁ。いろんな意味で。復活を求む。 |
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(前回までのあらすじ)←もっと詳しく知りたい方はスクロールして昨日の日記を読んでくらはい。 日記猿人に登録したことによって、確かにアクセス数は増えていった。ゆっくりと、確実に。 前回の言葉を繰り返すが、人間ってヤツぁなんと欲深き生き物なのであろうか。 現在の私は、個人が投票ボタンを押す基準なんてあってないようなものだ、ということをキッチリ理解しているのだが、如何せん、そこは猿人初心者であった当時の私のこと。投票という形で、自分の文章に対する人気度を計ることができるこの画期的なシステムに夢中になってしまったのだ。 アクセス数アップの為に利用してしまおうという下心は何処へやら、思いっきりミイラとりがミイラになっちまったのである。 ちなみに、その頃の得票数は、1日平均2〜3票。そのうちの1票はもちろん、自分押しである。ぷぷ。 そこで、連日上位を賑わしている日記を片っ端から読んで、その人気の秘密を探りにかかったのだが・・・落ち込みましたよ〜思いっきり。どれもこれも、個性があって内容がむっちゃおもろくてグイグイと引き込まれるような日記ばっかりなんだもん。私の駄文なんてとてもじゃないけどかなわないわこりゃ、てな具合に。 ただ、とても勉強になったのも確かだ。
このように、日記猿人のあまりのレベルの高さに愕然とさせられた私は、自分がとんでもないトコロに足を踏み入れてしまったことに気づき、ヨコシマな考えでチョチョイのチョイと登録してしまった自身の浅はかさを呪ったのであった。 つづく あとがき)大袈裟だ・・大袈裟すぎるゾ、自分。でも当時はマジでそう思ってたんスよ〜。根が小心者なもので。
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(前回までのあらすじ)←もっと詳しく知りたい方はスクロールして昨日あんど一昨日の日記を読んでくらはい。
貴族さまがワンサカ集うベルサイユ宮殿の仮面舞踏会に、何を血迷ったのか、パーデンネンの出立ちで乗り込んでいったオンナ・・・ひょっとしてそりは私? 場違いなトコに来てしまったどないしよ〜・・・と思ったものの、すでに猿人の面白さにハマっていた私はその場を立ち去ることができなかったのである。どうしよう、どうしよう、ああどうしよう・・・ そうか。 勢いにまかせて暴言を吐きまくるのもいい。エッチや自分の剛毛について書きなぐるのもいいじゃん? 後から後から溢れ出す「ウケよう精神」に思いっきり背中を押されて、私は毎日、日記を書きまくった。そして、日常生活の中で、何らかのアクシデントに遭遇してしまっても はぁ・・・バカです。自分でもバカみたいって思うよ。 結果、私はますます得票数の虜になってしまい、乱暴な考えを書きなぐっちゃあランキングへのアクセスを頻繁に行うマスかき猿に大変身したのだ。 ところがところが。 ある日、私は見慣れない言葉をどなたかの日記の中に発見したのである。 テロル。 閑話休題。 アホな私は、この時初めて、web上で自分の文章を公開するには、ある程度の覚悟が必要なのだということを思い知ったのである。 つづく あとがき)まだ続くんか? |
(前回までのあらすじ)←もっと詳しく知りたい方はスクロールして昨日以前の日記を読んでくらはい。 ぶっちゃけた話、人の日記にケチをつける、そりが「テロル」である。 日記をweb上で公開しようなんざ考える輩は、概して自意識過剰あーんど自己顕示欲旺盛だったりする。いや、こんななまぬるい表現はやめておこう。断言・・・そう、断言できるな。 もちろん、私もそうである。フン。 であるからして、日記猿人はまさに、人前でどんなにへりくだろうと、どんなに謙遜しようと、自分の筆力に少なからず自信のあるヤツらばかりで構成されていると言ってもいい。 日記猿人に登録して投票システムに参加することは、裏を返せば ところが、誰かから 多分、あたしゃ怒るな。烈火のごとく。ンで、ドーーーーーーーーッと落ち込む、と。 web日記を公開している以上、こういった局面に自分がいつ立たされてもおかしくないのだ。だって、日記を読んでくれる人は男女様々千差万別じゃんよ?いい反応もあれば悪い反応もあって然るべきなんだよな。 まぁ、自分の日記に向けられた負の感情を同じくweb上でやられるとかなりキツイもんがありますが。 自分が書いて公開した文に対して責任を持ち、たとえ何らかのアクシデントに見舞われたとしても自分でオトシマエをつけなければならないのだ、ということを悟った私は、途端に日記を公開するのが怖くなってしまった。そして、自分の有り余る自己顕示欲を最低限満足させられるような、どーでもいい日記を書きながら、もっぱら日記読みに専念する日々を送るようになったのである。 つづく あとがき)猿人、コワイ(笑)
おもろいことを求めて乱暴に書きなぐる日々を続けた結果、じわじわと日記猿人の得票数が上がってきた。しかしある日
「テロル」という行為が存在するのだということを知る。「明日はわが身」であると痛感した私はたちまちのうちに恐怖の
どん底に叩きつけられたのであった。
今更謙遜してもはじまらねぇもんな。←コレをひらきなおりと言う。
「見て見て〜!ワタシを見てぇ〜ん」
と声高に叫んでいるようなものだ。
「結構イイ線いってんじゃん?」
というリアクションが返ってくることを思いっきり期待しながらね。
「なんだよてめー、うるさいんだよ」
と突然言い放たれたとしたらアンタ!どう思いますよ?
私のように、空自信に支えられたヤツほど、すぐに陥落する。もろすぎ。
(前回までのあらすじ)←もっと詳しく知りたい方はスクロールして昨日以前の日記を読んでくらはい。 自分の文章に対して責任を負うことにプレッシャーを感じまくってしまった私は、それを打ち消すかのように、日記猿人の隅から隅まで登録者の日記を読みまくるようになった。 すると、面白いことがわかってきたのだ。 あの人とあの人、この人とこの人は仲が良くて、よくオフミもやってるとか、あの人とこの人の間にはちょいと緊張感が漂っていて下手すると一触即発だとか、多くの人に慕われているいわゆる「大将」のような人とか、一匹狼的な人とか。ちなみに、裏日記というものがあることを知ったのもこの頃だ。 そしてね、今度は言い様のない心地悪さを感じるようになってしまったのだ。 自分意外のみんなはとっても仲がいいのよ。当然、私もクラスの輪の中に早く溶け込みたいなぁ、と思うわな。けれども、どうしていいのかわからないもどかしさを感じてしまい、 当時の私はwebチョ〜初心者。web上でみんながどのようにしてコミュニケーションを取っているのか、全くワカランチンだったのだ。どのタイミングでメールを送ればいいんだろう?とか、突然メールを送って失礼にならないかしらん?とか考えちゃったりしてね。 いや、それ以前にメールの書き方すらよくわかんなかったもんな。 それより何より、私の性格からして、自分から 虚勢張り子だから。(笑) しかし、猿人界のネットワークを目のあたりにするにつけ、やり場のない疎外感に苛まれるようになっていた私は、あることがきっかけとなって今迄のフラストレーションが大爆発を起こすのである。 うひひひ。 つづく あとがき)今でもメールを書く時はチョ〜真剣です。思っていることをきちんと表現したいもんね。
「テロル」行為にすっかり恐れをなした私は日記猿人に自分の日記を公開することが怖くなってしまう。そして、日記書き
行為に対する興味は急速に萎えていき、他の方の日記読みに没頭するようになっていったのである。
猿人界の中でのネットワークがおぼろげながらに見えてきたのである。
1学年に2クラスしかない小さな小学校へ、6年生の3学期に突然転校してきたみたいな・・・ね。
「私はこのクラスの誰とも仲良くすることができないんだ」
と思い込んでしまったのよね。
「仲間に入れてくれる?」
と素直に話しかけること自体、絶対に絶対にできなかったのである。
(前回までのあらすじ)←今迄の経緯をもっと詳しく知りたい方はSaru
Diaryに飛んでくらはい。 日記読みを繰りかえしているうちに、私はあることに気がついた。 私はずーっと「空メール」が一体どういう役割を果たすものなのか、疑問に思っていた。 しかし、ワカランチンなりに「空メール」についていろいろと考えてみたところ、どうやらアドレスだけのメールが設置者の元に届くらしい、ということがわかってきた。つまり「アンタの日記を読んだったで〜」とお知らせするボタンだったワケですわ。 けれども、自分のページに「空メール」を設置するのはさておき、他の日記書きさん達の「空メール」をこわごわ何度か押してみたものの、ネコミちゃんはウンともスンとも言ってくれない。全く「空メール」を送ることが出来ないのだ。 なんでや? そりは、ネコミの初期設定を私がいーかげんにやってたからだ。バカである。 しかし、私は粘った。ワカランチンなりに設定と格闘したのである。それはひとえに、以下の思惑のなせるワザであった。 「空メール」を設置すれば誰が自分の日記を読んだのかが、わかるんじゃッ!
それを繰り返してたら・・・猿人界にお知り合いができるかも〜ッ、なんじゃッ! そして・・・・無事、設定完了。まる1日かかったけどさ。 蛇足だが、チョ〜初心者の私が、自分の「空メール」ボタンを自分で作って設置できるハズもなく、結局、ある方の「空メール」部分のフォームをHTMLでコピーして貼っつけたことを、ここで告白しよう。 さて、それから私は、自分が読んだ日記の「空メール」をガンガンに押した。つまりこれが大爆発の正体なのである。いやぁ、押した押した。読んだ日記すべて。すると不思議なことに、「空メール」ボタンをひと押しする度に、自分と猿人とのつながりが深くなっていくような気がしたのよね。 「空メール」だと、わざわざメールを書く必要もないし、何より手軽なのがいい。それに、自分が読んだという事実を筆者に知ってもらえることが、何だかとても嬉しかったのだよ。小さな小さな自己主張なんだけどね。猿人界で初めてできた自己主張、とでも言いますか。 同時に、私が設置した 自らの自己顕示欲をある程度満たしてくれる救急ボタン、それが「空メール」なんだと思うな。 自分の元へ送られてくる「空メール」、そして自分が送った「空メール」の効果で、私が感じていた疎外感は急速に薄れていったのである。この狭くて広い猿人界での小さなやりとりだけで、私の心は救われたのだ。 さてさて、「空メール」について私の場合はこんなカンジだったんですが、「投票ボタン」についてはどうだったんでしょう?あ、みなさんはどうですか?読んだら必ず押すのかしら?それともめったに押さないのかしらん? 次回はこのあたりについて回想してみたいと思います。ぷぷぷ。 BOWDOさんの意に反して つづく あとがき)いつも空メール、ありがとうございます。
【その6】
日記猿人内のネットワークを見るにつけ、羨ましく思いながらもどうしていいのかさっぱりわからず、思いっきり卑屈
になっていた私は、あることがきっかけとなって、今迄のフラストレーションが大爆発を起こしたのである。
猿人の投票ボタンと同じく「空メール」ボタンを設置している日記書きが実に多いということに。
この「空メール」については、ちょっと前の日記ですでに書いているんだけど、まぁ、はしょりつつ少々ここでも書いてみたいと思う。
なぜなら、ホンマにweb &
web日記のチョ〜初心者だったから。ぷぷ。
「空メール」を送ることが出来れば私が読んだってコトをお知らせできるんじゃッ!
そのある方とは、何を隠そう「おばかさん」である。勝手にコピーしてごめんなさいいいい〜ッ!懺悔。ニセ「空メール」によって、私は何とも言えない満足感を得ることができるようになったのだ。とはいえ、「空メール」では押してくれた人と会話を交わすことができない。だって合図なんだもん。「空メール」ってさ。でもでも、これまで孤独にシコシコ日記を書いちゃあ更新していた私は、その合図だけでもすげー嬉しかったんだよね。
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【その7】 (前回までのあらすじ)←今迄の経緯をもっと詳しく知りたい方はSaru
Diaryに飛んでくらはい。 おい、とうとう禁断の世界に踏み入れるのか、ワタクシよ・・・。やべーなぁ。やべーよ。 さて、投票である。投票ボタンなんである。 他の日記に対しては・・・なんとこれがさぁ、頑なまでに投票ボタンを押さなかったんだよね。ほら、有権者特有の優越感てヤツ?「へへーんだ、ボタン押そうかなー押すまいかなー…やっぱやーめた」という何ともさもしい1人遊びを延々と繰り返していたのだ。性格ワリィ、悪すぎ。 どうしてこんなこをしていたのかというと、そりはひとえに自分の得票数の低さゆえでしょう。 そうは言っても、日記読みが佳境に入ってくると、その内容に思わず唸ってしまい自然に投票ボタンに手が伸びるようになっていった。そうしているうちに私は、あることに気がついたのだ。 私が「面白れ〜!」と感じて投票した日記が、必ずしも上位に食い込んでいるワケではない。何故なら、投票ボタンを押す基準は人それぞれだからだ。私が「面白れ〜!」と感じたのは、あくまで主観のなせるワザだであって、他の人も同じように感じているという保証はどこにもないのだ。いや、そんなもん存在しないな。 私は得票ランキングにすっかりのぼせあがってしまっていて、「ランキング上位=思わず唸ってしまうおもろい日記」だと思い込んでいたのだ。ある日記に対して「面白れ〜!」と感じるアンテナが反応するかどうかは人によって千差万別だというのに。 あああああああ、アホウじゃ。 こうしてランキングの呪縛から解かれた私は、自分押しを相変わらずやらかしつつ、心の琴線に触れた日記に対して、素直に1票を投じることができるようになったのであった。 ちなみに、自分以外の日記に対して、最初に投票したのは・・・・秘密。おしえないも〜ん。 素直にランキングと向き合えるようになった私は、その後、投票ボタンを押す基準が「面白れ〜!」一辺倒から少々変化していったのである。さて、そりは如何に? つづく あとがき)猿人登録当初は、本当に卑屈な毎日を送っていたんだよなぁ。ったく性格わりぃぞ、自分。
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(前回までのあらすじ)←今迄の経緯をもっと詳しく知りたい方はSaru
Diaryに飛んでくらはい。 …と思ったのですが、あまりにブランクがありすぎて、駄目だコリャ〜フンガフンフン〜状態なので、全く別のことについて書くことにする。何?何か文句ある? 前回、某BOWDOにヤられてから、なんとなく更新するのが食傷ぎみだったこの「猿だいあり〜」ですが、最近、四次元の胃袋を持つ某ワンルーム富山美人さんと猿人について話をしている際に、突如思い出したことがあったので、それについてちょいと書いてみたいと思う。 これまでの経緯からわかるように、私は日記猿人に登録してからしばらくの間、得票数の虜になっていた。毎日毎日、何度となく「今日の得票数リスト」をチェックしては、 「なんだよ〜こんだけかよー。くそッ」(この後には「みんな見る目がねぇなぁ」という恐ろしい考えが続く) と、ひとり、悪態をついていたのである。わははは。誰もが一度は通る道ですな。ね?ね?ね? いつだったか、某ダンディー高樹センセが、自らの日記で、「私のライバルと思われる日記はどれか?」ということについて書いておられた。今となってはなーんも考えずに日記を書いている私であるが、得票数の鬼と化していた当時の私にも、高樹センセのような高レベルではないにしても、一応ライバルがいたのである。 もちろん、得票数の上での。 その頃の私の平均得票数/一日は、大体6票前後。多少、減りこそすれ、それ以上増えることなど稀であった。もう、ななゑさんなんて雲の上の存在。(ななゑさん、 そのうち、私のココロには、ある考えが浮かんできた。どんな状況に置かれても、向上心だけは人一倍なワタクシ。遠いトコロではなく、近い場所に目標を定めることにしたのだ。 「よし。コイツだけには負けないようにしようッ!」 当時、私と同じ、もしくは私よりちょっと上の票を獲得していた◯◯◯◯◯◯さんと◯◯さんが私のターゲットとなった。 それからは、自分の得票数に落胆する暇もなく、彼らと自分との戦い(?)に夢中だった。自分の得票数が勝っている日には、上機嫌になり、負けている日には、彼らの日記をなめるように読んでは 「なんでコイツに負けんだよ〜」 と、失意200%な気持ちでいっぱいになった。そんな私が、それらの日記を読了後、投票ボタンを押さなかったのは言うまでもない。だってさぁ、ライバルなんだぜ?まぁ、私が勝手にそう思い込んでいただけなんだけどさ。すげーメーワクな話なんだろうけどさ。ケッ。 おっと。 そんなこんなで、私は私の世界の中で、密かに熱い戦いを繰り広げていたのであった。 ・・・こえーよ、アンタ。 つづく あとがき)ホントに続くのか?おい。
【その8】
前回分を読み返してみて、私は肝心な部分に触れずにいたことを発見しちまいました。日記猿人における投票、その一票を
投じる基準でありまする。というワケで今回はそれについてチョチョイのチョイと。エンクミ下僕さん、その節はありがとうございました〜)
別に、ライバル視していた日記が面白くなかったワケではないことを、ここで明言しておかねば。ライバルに対する思いって、どうしても負の感情が勝ってしまうものじゃん?ホラ、「少公女セーラ」のセーラに対するラビニア然り、前田忠明に対する梨元
勝然り。←もっとマシなたとえはねーのかよ?
そしてそれは、日常の中ですっかり戦う牙をもがれてしまった私にとって、非常に充実した時間でもあったのである。