
過去ログ倉庫(1)
天地正教・他
時間がないので、とりあえずはっておきます。
時間ができたら、整理していきたいと思います。
カインの末裔さん以外の方のコメントも載せましたが不都合がありましたらご連絡ください。
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カインの末裔さん 投稿者:水玉 投稿日:2001/10/14(Sun) 07:02 No.734
もし、ご存知でしたら教えていただきたいのですが?
何年か前に天地正教の方からきたかなり年輩の方が
知りたがっています。教会に聞いてもなかなか返事がないそうです。
北海道にある先祖供養の建物(教主だった人のお墓もあるそうです)
は、今どうなっているのですか?
その人は、大きな献金をして先祖供養帳というのをそこに納めていて
以前は毎年お参りに行っていたそうです。
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Re: カインの末裔さん カインの末裔 - 2001/10/14(Sun) 22:25 No.735
天地正教の先祖供養の建物は、統一教会所有の不動産に所有権が、移ってしまいました。現在、管理が悪く、草ぼうぼうの状態だと元天地正教の幹部だった人が、言っていました。天地正教事件(1999年)の真相を話さないとなぜ、こうなったか分からないと思いますので、ここで、説明します。
天地正教は、八七年に日本で、霊感商法批判が、激しくなったために、統一教会が、霊石愛好会を結成してことから始まります。壷、多宝塔、釈迦塔、仏像、など、原価の数十倍から数百倍の高額商品を買わされたことや献金をさせられていた被害届けが、増加したことが原因です。それで、霊感商法を隠すために宗教法人化しておく必要に迫られていました。天地正教は、法人格を取得する以前には天運教という名称で活動していました。そこで、北海道の天運教の教主で、霊能者で、壷を多数売っていた川瀬カヨさんを統一教会が、押し立てて、昭和六二年一二月、教主を川瀬カヨ、信仰対象を弥勒菩薩として北海道庁で認証された宗教団体として、設立しました。
いつも統一教会が行う「頭隠して、尻隠さず」で、すぐに霊石愛好会の全国の道場の看板が、天地正教に変わりました。ようするに、事実上、仏教を前面に押し出した統一教会のダミー団体でした。
統一教会から二千人以上の献身者が、送られて、組織を運営していました。弥勒が、キリスト教の再臨主で、文師とされているいうことは、統一教会や霊石愛好会から来た人々は、周知の事実でした。
したがって、天地正教にも献金のノルマが、ありました。1992年1月には、「金日成が、今年四月までには、死ぬので、それまでに150億円を天地正教で集めるように」との文師の指示が、あったこともあります。結果的に、その時には、金日成は、死にませんでしたが。
ただ、統一教会に比べて、天地正教は、宗教儀式や先祖供養などをきちんとしており、献金も統一教会ほど、当初は、借金までして、強制しませんでした。それは、統一教会から移った天地正教の幹部たち(後に天地正教事件を起こした犯人として統一教会から批判される)が、常識的な人が多かったからだ。
ところが、九四年に川瀬カヨ教主が、亡くなり、2代目に娘の新谷静子さんが、就任してから、統一教会との関係が、変わっていった。
特に、江利川女史が、経済担当の中心となってからギクシャクしていった。江利川女史は、777双で、朝鮮大学校で、勝共演説をする狂信的熱血漢。韓国の幹部のように不正蓄財するような人ではないが、文師が、命ずれば、殺人でもやりかねないほどだ。この時、統一教会は、慢性的な経済危機で、日本統一教会には、文師から強烈な献金要請が、連日行われていた。毎日、江利川会長には、文師からお金の催促が、あった。
統一教会は、借金したり、カードローンを組んでも献金をしていたが、この時、天地正教の幹部たちは、借金までして、献金すべきではないと主張していた。新谷教主とこのときに仲良かったのは、朴ポーヒ―氏だ。しかし、新谷教主には、九七年に文師から韓国の世界日報の赤字(当時月10億円ちかい)に責任を持つことと、天地正教の職員と統一教会の職員の交換交流の指示が出されていた。
ところが、97年11月に新谷教主が、ワシントンの祝福で、文師から呼ばれた時に、献金が、少ないことと、職員の交換交流をしていないことを強く叱責されたのだった。
その時に、新谷教主は、韓国の世界日報には、60億円以上送っているはずですが、と答えたという。文師が、驚いて、40億円ではないのかと当時、韓国の献金を管理していた郭氏に聞きなおすと郭氏は、非常に慌てて「40億であろうが、60億であろうが、必要な金額にほど遠い」と誤魔化して逃げたのだった。
それを新谷教主や天地正教の日本人幹部は、非常に不信を持ち、文師に韓国の世界日報の財務、送金した献金の監査請求をし、調査を求める12人の署名をした嘆願書を98年の年初を出したのだった。
不正発覚を恐れた郭は、手下のブラジル金こと金***を使って、新谷教主一派を追い落とすことを計画。もともと、新谷教主が、文師によるマッチング祝福ではなく、既成祝福だったことや、借金までせずに、献金の協力をしなかったことなどを不信仰の証拠のようにして、統一教会内部にデマ情報を流した。そして、あたかも、新谷教主が、贅沢している、美食家などと批判して、最後は、教主は、文師だけが、名乗るべきとの批判をして、新谷教主を追い落とした。不正の発覚がばれることを恐れた郭氏や嫉妬していた江利川女史などの新谷教主の悪い話を信じた文師は、98年3月に777双で、統一神学校を出た松波氏(現原研会長)を天地正教の会長にさせ、教主制度を廃止した。そして、郭氏、金:::、江利川女史によって、12人の嘆願書を出した人たちは、皆、左遷されてしまった。そして、1年後の99年3月に事実上、天地正教は、松波会長の申し出(和合宣言文)という形をとって、事実上統一教会によって、吸収合併されてしまった。
それ以後、天地正教の新谷元教主と一部の人々は、細々と独自の信仰を持ち、道場を開いている人や、生活のために布団売りの商売を一生懸命している。
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Re: カインの末裔さん かりさん - 2001/10/19(Fri) 10:01 No.763
「霊石愛好会」に川瀬カヨさんですか。
懐かしい名前です。
でも、いつもカインの末裔さんの詳しさには感服しています。
Re: カインの末裔さん こまいぬ - 2001/10/22(Mon) 23:50 No.774
補足いたします。
ご質問の建物は、弥勒の郷にある「報恩殿」のことと思います。川瀬教主の墓所に付属する建物です。
私は今夏、北海道に行った際に見てきましたが、一応の整備はされているようで、草がボウボウなどということはありませんでしたので、多生ほっとしました。
ただ、供養に関しては、教会側は清平に連結しているので必要無しという見解を持っているようです。
以前は、新谷教主のグループがお参りをしていたようですが、教会側が鍵を取り替えて出入りができないようにしたとのこと。純粋な信心を踏みにじるやり方は、宗教性以前の人間性に問題があると思います。
現在、新谷教主は外からお参りをするとともに、自宅内に報恩殿内で供養していた信者各位の先祖の霊の位牌を祀り、今もご供養を続けておられます。
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Re: カインの末裔さん カインの末裔 - 2002/01/14(Mon) 23:57 No.1242
この問題に関わると、時間が、非常にかかるのですが、重要な問題で、私が、統一教会に関わって以来、約30年も追求してきた問題なので、一般的な教会の見解と幹部達の間で、言われていることと私の私見を交えて書きます。これが、正しいと私が、認めているわけではありませんので、誤解のないように。
基本的には、教会内部でも諸説が、いまだにあるということです。
文師が、無原罪の再臨主として誕生するための条件は、いく
つかあると統一原理では主張するの、ですが、マイペースさんが、書いているようにタマルからマリアに引き継がれ た勝利的条件を文師の家庭が相続したこと(家庭レベルでの条件)、原理講論では、第一次世界大戦の神側の勝利(世界レベルでの条件)により、神の第一
祝福を世界的に復帰できる蕩減条件が立った…すなわち、再臨主誕生の基台が造成されたこと、3・1独立運動により再臨主を生み出す韓民族という選民の国が、一時的に象徴的にが出現した(国家レベルでの条件)こと、といったことが主要ポイントなのではないでしょうか。
ただ、教会内部には、一部に、無原罪で、産まれたメシアの候補者が、複数、3人説、7人説というのが、ありました。日本の一部の食口には、あの極真会の大山さんも在日韓国人で、その一人だったということを主張する人もいたほどです。
再臨主を迎えるための条件は、世界的レベル、国家的レベル、家庭的、氏族的レベルの条件と言う表現でなく、基台という表現では、「外的基台」と「内的基台」という表現で、講義されています。
「外的基台」は、第一次世界大戦の勝利による神側の勝利。しかし、「国」がないので(日帝時代に韓国は、植民地で日本)、外的基台だけではメシヤを迎えることができない。
そこで、国を取り戻さないといけないのだが、 柳 寛順女史に象徴される命がけの「独立運動」によって外的には国土・主権を取り戻すことはできなかったが、内的にはという摂理的条件が立ったので、メシヤを韓国(実際は、日本)に迎えることができたと主張しています。
文師の説教から引用すると
「1919年に三・一独立運動が起きて、日本に対して反旗を翻し、新しく闘争が始まったのです。そのような刹那、二番目の年、1920年に先生は生まれました。そのような試練の過程で、先
生が一家が独立万歳事件を中心として、試練を経験したその基盤の上で、先生が生まれるようになりました。」(161巻68p)
「16歳で殉国した柳寛順烈士は、堕落しないエバと同じでありました。アダム国家におけるエバと同じだというのです。そのエバの立場にあった柳寛順烈士んも体を、サタンが六片に分けてしまいました。6数はサタン数です。柳寛順烈士は、国家に忠誠を尽くしながら、一身を犠牲にしながらも解放運動をしたのです。
独立運動が最盛期だった1919年に、先生は母の腹中にいました。
独立しない地で、そのまま生まれることは出来なかったので、先生の生命を中心として、そのような戦いがあったのです。
その時から10ヶ月後の1920年に、先生が生まれたのです。
堕落したエバの罪を蕩減するために、天の側の心情圏をもって、この地上の全ての女性を代表して、韓国の地を守りながら死んでいった人が柳寛順です。」(229巻33〜34P)
さて、文師の家庭で、統一教会が、タマルのような血統転換の路程が、マリアにもあったと主張している以上、文家、文師の母親金慶継さんにもあったかという問題ですが、文師は、次のように言っています。
「私の種子はちょっと違います。大韓民国の種子とちょっと違うと思うのです。私はそのように考えます。私の先祖がちょっと違うのです。ちょっと残念でしょう。ここにいる文家、手を挙げてみなさい。文氏、手を挙げてみなさい。」と表現しています。
精選 真のご父母様の生涯路程1の44ページですね。
原典は202巻の77ページです。
種が違う=父が違うということともとれる発言です。
そこから、マイペースさんの金百文の父親説やウグループが、主張する従祖父で、独立運動で、有名だったと文師が、自慢する「文潤国先生が本当の父親」と主張する人々もいます。
私が、複数の36家庭の方に聞いた範囲では、文潤国さんの可能性を信じている人が、いたし、文家には、血統転換の路程の必要は、マリヤ以後は、必要ないと主張している方が、いました。
従って、この問題については、文師が、はっきりと明らかにしていないし、文師が、主張してもそれが、本当かどうかは、DNA鑑定でもしないと(叔父さんや金百文の父親の血液などが、残っているならですが)分からないということです。
次の
<<・文氏がどのようにして、勝利し、メシヤ(家庭)になったのか?<<
この質問ですが、統一原理が、正しいとの前提条件付きでも、この点は、勝利していないと見ているのですが、
統一教会は、第二次世界大戦による神側の勝利によって、家庭を出発する条件が、立ったことになっていますが、実際には、1945年の8月15日よりも以前に、文師は、サイ先吉夫人と第一回目の結婚をしているので、原理的にも矛盾が、あると見ることが、できます。結婚は、1944年の5月4日、戸籍上は、1945年4月28日です。この時は、三弟子を伝道復帰していませんし、三弟子の結婚も1960年の3回目の時のようには、していません。
2回目の結婚は、金さんとですが、サイ先吉さんが、文師の回りにいた女性との関係を疑って、み旨に反対し、既成教会の反対活動を煽ったため仕方無しに、離婚して、第二のお母様を見つけなければならなかったからということになっていますが、サイさんとの正式離婚が、成立する前に、第二のお母様との間に、子供が、出来てしまい、韓国では、不義密通罪が、成立してしまうので、この女性を日本に送ります。ところが、この女性は、文師から援助がないと誤解したために、やさしくしてくれた日本の男性と関係してしまって、自分から文師の妻であることを降りてしまいます。
ようは、三弟子を復帰し、原理を解明したことをもって、勝利した、また、韓鶴子さんが、色々あった試練に勝利して、家庭的に勝利したと主張しているのですが、文家の現在の状況を見れば、全く矛盾していることを隠しようがありません。
<<・文氏が二度奥さんと別れているが、それは原理的にどう理解すればいいのか?(再堕落? 増償法で勝利? それとも…?)
<<
これは、上にも書いたように、教会側は、女性側が、試練を乗り越えずに失敗したということで、原理的な矛盾は、ないと主張しています。
従って、問題は、勝利したはずの、三番目の現夫人韓鶴子さんとの間以後1960年以後も、*サムエル君の母親金**さんとの問題やサイ元*さんの関係などの問題を原理的に説明できないことだと思います。
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私が、献身を止めた理由 カインの末裔 - 2002/02/20(Wed) 09:07 No.1277
正直、文師の家庭問題の解説、情報に、首を長くして待っていたのに、貴兄の説明を読んで、がっかりしました。
あんな、内容は、シンパを自認するbさんなら、見過ごせるのですが、20年以上の信仰歴を誇るTさんのような説明ではダメですし、恩進さん問題で、急増した米国の統一教会員の離教を止められないでしょう。
Tさんの解説は、ファミリーや中和新聞、祝福に17年ほど前から何度も載っています。また、誉進さん、孝進さん、恩進さん、さらに韓夫人が、「文家の試練」が、文師夫妻が、忙しくて子供の世話をする暇がなかったために起きた子供の不良化などのレベルの話を認めないでしょう。
<<結論から言います。孝進様の問題を盾に取って真のご父母様を讒訴する
のは、アダムとエバの堕落を盾に神様を讒訴してきたルーシェルとその
一派と同じ立場なのです。カインの末裔さんもホーズ氏も、孝進様の
問題を理由の一つにしてして「文鮮明師と韓鶴子夫人が真のご父母様
になりそこねた」とおしゃています>>
孝進さんの女性問題、麻薬の問題と原罪の問題に躓くぐらいなら、25年も献身生活をつづけません。20年ぐらい前にとっくに教会を止めています。「文家の試練」を貴兄のような表面的な捉え方しかできていない人への説明は、bさんの説明で、十分でしょう。
世の中には、両親が、共働き、公職についているために、忙しくて子供の世話を直接は、見れない親は、たくさんいます。ましてや、片親や母子家庭で、働くのに忙しく、なかなか面倒を見きれない家庭も数知れないほどあります。子供を教育するのに、後姿で、教育することもできます。オリンピックの清水選手の家庭が、良い例です。長野オリンピックで、清水選手は、お母さんに金メダルを書けて上げました。
このように、むしろ、両親が、そろっていて経済的に豊かな家庭でも両親が、いつもケンカしたり、父親が、不倫や浮気をしたりしている家庭の方が、子供は、不良化しやすいのです。
文家の問題、「文家の試練」は、この問題で、子供達が、悩み、苦しみ、不幸な結果になっていると私は、見ます(あくまでも私の見解)。文家は、上の兄弟姉妹から「積み木崩し」が、始まっています。なぜでしょう。これは、誉進さん、孝進さん、恩進さんが、文師とサイ元*さん、韓夫人の三角関係だけでなく、四大聖人の奥さんとの複雑な関係に耐えられなかったからです。
韓夫人が、まだ若い時、サイさんに嫉妬して服を鋏で破いたり、座布団を蹴飛ばしたりした姿を誉進さん、孝進さん、仁進さん、恩進さんが、見ていてショックを受けたり、夜中に文師の寝室にサイさんが、入る姿を見てショックを受けたりしたのです。
これで、子供が、おかしくならない方が、不思議ぐらいの試錬(?)を受けました。
仁進さんは、悩みながらも文師の複雑な女性関係を「原罪問題、過去の蕩減」と思いこむことが、できました。しかし、孝進さんは、ナンスクさんの本にもあるように、文師だけでなく、自分も複数の女性と関係する権利が、あると間違った方向に行き、10人以上の女性と婚外の関係を持ってしまったのです。さらに、恩進さんは、庶子の朴サムエルさんが、いることや文師の言動不一致に耐えられず、さらに、夫と気が合わずに離婚して、馬のコーチと再婚して、子供を産んでしまったのです。
私は、一般の人から見たら、馬鹿だと思うでしょうが、これらの事実を知っていながら、献身を止めませんでした。統一原理が、正しいとすると、文師の複雑な女性問題は、摂理的意義が、あると解釈できると思いこもうとしていたからです。
さらに私が、統一教会に入教した時、「天国に入りたい。原罪を清算したい」と思って入教したからではないからです。「天国に入るより、天国を築くものとなろう。われわれは、天国を建設して最後に入ればよい」という既に現在、教会をやめている先輩の言葉に感動したからでした。
峠の東風さん、三弟子の方にあって、話をしたことがないのでしょうね。私は、劉元会長を除く二人とは、親しく話しをしたことがあります。あの二人が、文師をお子さんたちに文師が、何をやっているか明かしたり、教育しなかったと思いますか?そんなことは、絶対にありません。文師が、子供達の不良化(?)の責任を三弟子の責任にするとしたら、それは、責任転嫁というものでしょう。
文師の子供達が、可笑しくなったのは、文師の女性問題が、主因です。
こうした事実をしっても献身を止めなかった私が、やめたのは、朴サムエルさんが、生まれたのが、韓夫人が、勝利したと言われる68年以降だったことだけでなく、最初のサイ先吉夫人との結婚が、第二次世界大戦が、終わる前で、1944年、さらに三弟子を復帰していない。また、第二の夫人の結婚の時期と妊娠の時期と第一の夫人との正式離婚の問題、さらに、孝進さんが、ナンスクさんと祝福を受ける前に他の複数の女性と関係し、子供まで、作っておりながら、何ら蕩減条件を自ら建てずに祝福を受けたこと、さらに、ナンスクさんを救おうとせずに、文師が、違う女性と祝福したこと、逆に、恩進さんの夫には、再祝福を与えなかったこと、また、ラスベガスで、ビルから墜落した息子が、本人は、許したのに、妻の男性問題があったことから、強制離婚させて、子供を養子に出させるなど、統一原理が、正しいと仮定すると文師の行動と行いが、その原理から矛盾することが、多くなりすぎて、もう限界を超えてしまったからです。
イスラエルとパレスチナ人の4000年にも及ぶ、紛争状態を見ても、文師のやり方、原罪清算のやり方では、第二、第三のユダヤ人、パレスチナ人と同様な骨肉の争いが起きるでしょう。アブラハムの異母兄弟の争いが、現在も続いています。
間違いなく、孝進さん、誉進さん、庶子の朴サムエルさんの孫たち、ナンスクさんに着いて行った子供たちとその子孫の間で、争いが、続くでしょう。文師のやり方では、世界平和は、こない、天国は、実現できないと思って、献身を止めたのです。
文師の家庭は、皮肉にも、世界平和は、家庭から、真の愛の「実践」によって建設されるのであり、お金や派手な大会や講演会や訓読会や有名な科学者や政治家をお金や新聞社の事業で集めることではできないという大きな教訓を示すモデル家庭となってしまったのです。でも、上記の内容は、悲しいことに、文師を再臨主、真の父母様と25年も思いつづけようとしたけれどもできなかった「敗戦の辞」でもあります。
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Re: カインの末裔さん 日本男児 - 2002/04/14(Sun) 01:07 No.1379
カインの末裔さんが、書いた内容。
ワコムにいた人は、霊の親戚や相対者を通して、ワコムを止めるように言われて、どんどん止めて行きました。
E社長は、店頭公開をめざし、教会員の信者には、上場して株でも儲けて、献金して教会に貢献したら良いと信者社員には、言っています。
でも現在、ワコムに残っている教会員の人は、生活のためにワコムに残っており、極一部を除いて、教会にもあまり行っていない人です。というよりも、献金欲しさにワコムに務めている人を黙認している教会長のところでは、日曜礼拝ぐらいは、参加しているようです。役員で残っている人達は、元教会員と言った方が、良いでしょう。
ちなみに、ワコムは、昨年上場しようとしていたのですが、統一教会色が、まだ残っており、統一教会側の妨害工作が、成功して、上場が、延期されてしまいました。
E社長は、反教会になって、ボディーガードを付けている状況ですが、月額400万円以上の給与で、借金を返したり、株の買い戻しに忙しいようで、統一教会側は、いつものお決まりの女性問題など噂を流して、ワコム内の教会員を止めさせようとしていましたが、現在は、統一教側は、自分たちの生活で、精一杯のようです。
ワコムを止めた人たちは、ベンチャー企業を立ち上げたりしましたが、ほとんどが、失敗で、休眠状態か崩壊状態です。ただ、一部には、ワコムを追いぬこうと頑張っている人もいます。現在は、主力のタブレットが、日本以外では、台湾製の安いものに押されて利益が、出にくくなったので、ソニーに液晶ディスプレイを供給し、それが、売れ始めています。
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Re: カインの末裔さん カインの末裔 - 2002/04/03(Wed) 00:41 No.1365
世界日報は、普通は、宗教色一色の新聞ではありません。文師の夫人などが、来日した場合には、かなり、宗教色が、強くなりますが。一般紙の体裁をとっています。
ただ、東京都内でも宅配されないほどで、最近では、教会員も広告が、少ないなどととっていない人が、大半。一説には、有料購読者は、5000部を切ったとのこと。ただ、最近は、インターネット新聞の配信を販売店の反対が、ないので、他紙に先駆けて始めて、一定の購読者を増やしたようです。
昔、世界日報事件が、あるまでは、サンケイ新聞にも負けない良い記事が、あったり、スクープ記事もあったようですが、統一教会教条派から、副島編集局長などが、反韓的な愛国記事を書いた民族主義的になったとして、批判されて、殴り込み事件という、内紛以来、質が低下し、最近10年くらいは、赤字で、給与もほとんどでない状況のため、記者や宅配の人も退職していっているようです。
恒常的赤字で、統一教会からの支援金も統一教会自体が、経済的に厳しくなったので、減額され、そのために、渋谷の広告も支払えなくなったために撤去され、別の広告主に代わりました。
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Re: カインの末裔さん カインの末裔 - 2002/05/13(Mon) 22:59 No.1416
最近、y会長や小::会長ら日本の幹部が、訪米した時、最近の日本からの献金が、激減していることを文師からすごく怒られた。
今年の目標は、1200億円、達成できなければ、Y会長や韓国人の宣教師を帰国させると脅した。
この脅しは、y会長や韓国人には、甘い汁が吸えなくなるので、効くが、韓国人に躓いている日本人幹部は、心の中で、大喜びしたという。文師は、裸の王様状態?
また、5月20日に、日韓米の国会議員120名の兄弟姉妹血縁を結ばせることが、天一国の完成級の条件になるとか、折角、長成級の条件、14万4千双の聖職者祝福式が、成功したと「主張」しているが、今回は、難しそう。
現在、現役国会議員で、訪米することが、決まっている人は、0人、元村長や元町長、元国会議員2人、現役市議会議員が、旅費、ホテル代金を統一教会、世界平和連合が、出してやっと行くという。完成級の失敗で、蕩減条件の献金命令、2回目の総生畜献金の達成のキャンペーンが、また繰り広げられる。
北朝鮮からの亡命でなく、天一国からは、建国前から亡命者が、出る。サタン側が、神側より、先行するという原理は、皮肉にもここでは、正しいようだ。
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副島襲撃事件 カインの末裔 - 2002/05/29(Wed) 09:32 No.1464
ダークスーツのラフマンさんへ、
おはようございます。いつも、鋭い文章に感心して、読まさせていただいております。
ラフマンさんは、以下の部分で、誤解していると思います。
<世界日報事件の取っ組み合いの肉弾戦だったとのことです。
という世界日報事件は、八三年十月一日に世界日報本社で起きた事件のことで、これは、兄弟同志が、殴り合いをした程度という表現が、できるでしょうが、
ラフマンさんは、ご存知ないのでしょうが、八四年六月二日に、世界日報の編集局長だった777双の副島さん、世田谷代田駅から自宅途中だった午後八時四十分頃に、「韓国の空手を使った」男から左側頭部、左上腕部、左首筋、背中と次々にメッタ刺しに合いました。
「背中から左胸部に達した刺し傷は、深さ十五センチ、心臓を2センチ外れていたが、肺が破れ血が溜まっていたため、一時は、重態に陥ったほどだった。左上腕筋は、四十センチに渡って切り裂かれた。三度の手術が、成功し、二日後に意識が戻った。」(警察発表を報じた記事より)
この事件は、翌日の朝日新聞が、3段56行、毎日が、1段26行、読売新聞が、1段15行という扱いでした。それで、ラフマンさんだけでなく、当時の統一教会員は、もとより、その後に入教した教会員は、この事件のことを知らないのです。
副島さんが、刺されてから一週間後の六月十日、文藝春秋七月号が、発売され、刺された副島さんが、書いた「これが、統一教会の秘部だ」というレポート形式の論文が、大きく載っていたのです。
この論文の詳細な内容は、別途説明しますが、
霊感商法のこと、天皇陛下との関係、統一教会が、韓国語で、世界統一を目指していることなど、これまで、共産党の批判、報道しかなかった中で、副島論文は、重要な意味を持つ内容だった。
統一教会サイドが、副島さんの論文が、文藝春秋に載ると知ったのは、遅くとも事件が、起きる前の八四年五月二十六日、大手広告代理店の営業マンからであった。そして、この掲載を阻止しようと、当時の国際勝共連合と統一教会の責任者が、様々な方面から圧力をかけたが、掲載を止めることが、できなかった。そして、六月二日の夜、副島さんは、何物かによる襲撃を受けたのでした。
この事件前までは、文藝春秋社は、朝日批判、反共という点で、統一教会、特に勝共連合、世界日報などに友好的でした。しかし、副島さん刺殺未遂事件の後は、山崎浩子さんの脱会を主導するなど、反統一教会の急先鋒と変わりました。
続きは、また、時間がある時に。
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Re: カインの末裔さん カインの末裔 - 2002/06/02(Sun) 22:28 No.1497
さて、世界日報事件の話が、出たので、副島論文について、前回、時間がなく書けなかったことを書きます。
副島論文の注目すべき点は、元統一教会本部の広報局長が、暴露したという以下のような内容だ。これまで、共産党や赤旗、朝日新聞などによって、既に明らかにされていたが、本部の元局長という幹部が、明らかにした点が、大きな影響を与えたものだ。
@文師によって、世界が統一され、韓国語が、世界の共通語になり、統一教会の教理は、韓国中心主義というもの。
A統一教会の儀式では、文師に拝礼するが、当時の統一教会の会長、久保木氏が、天皇陛下の身代わり役で、拝礼する。
B1975年7月の文師による日本からの送金命令以来、9年間で、二千億円余りが、送られた。
C文師への送金の責任者は、ハッ:ー:::゛の古*社長である。
D霊感商法には、マニュアルが、存在し、脱税の指導が、行われている。
この中で、統一教会が、1番困ったのは、霊感商法の部分と同時に、久保木氏が、天皇陛下の身代わりで、文師に拝礼しているという内容。これまで、反共、勝共運動の同志考えていた民族派、右翼が、激怒し、久保木氏に質問状を出した。久保木氏は、当然、副島論文の内容を否定したが、八四年に開かれた勝共連合が、中心となった「平和と安全を守る七大都市大会」で、特に大坂大会で、右翼や民族派が、「勝共運動は、文鮮明の手先」「世界を股にかえるペテン師の金集め」などと批判するビラを大会会場周辺に張巡らせ、「大会粉砕」を訴えたのだった。
この事件後、ある右翼の大物を通じて、和解を図り、あるものを渡すが、それ以後、右翼、民族派と勝共連合・統一教会が、副島論文が、出る前のような同志の関係に戻ることは、今日まで、起きていない。
そして、世界日報事件後も何の反省も改革もされなかった統一教会では、ワコム事件、天地正教事件が、発生している。この三組織のそれぞれの責任者は、文師のため、摂理を早く進めるためと一般社会に理解されやすい方法で、シンパや賛同者を増やす路線を採ろうとした時に、文師の周りにいた教条派の利権闘争、権力闘争によって、いずれも「乗っ取り事件」とされ、排除されてしまった。教会内では、アベルカイン問題という単純なレッテル張りが、続けられ、真相は、教会員に知らされないままとなっている。
その中で、ワコムのE氏だけが、経済的な力を持っていたので、統一教会と訣別して、今では、ワコムを店頭公開させる一歩手前まで来ている。
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Re: カインの末裔さん カインの末裔 - 2002/07/27(Sat) 09:11 No.1693
文師は、最近、Y総会長に、来年(2月か3月頃)には、日本から人事することを伝えた(日本の幹部への伝聞)という。
そして、日本の経済摂理は、今年を持って、終りで、米国に移す予定(日本の幹部への伝聞)だという。さらに、文師は、「第三次女性動員の期間である」として、宣教の女性から米国に移住することを指示した(全食口への指示事項)。
そして、文師は、「霊界の五大宗教指導者の決意文」を氏族から各国政府(特に米国)、国連で、急いで、宣布し、採択するように世界的な指示(全食口への指示事項)を出した。さらに、イエス様の恨である「イエス様の十字架の撤廃運動をするように」(指示事項)。
(カインの末裔の文章を歪曲的に解釈する人が、いるので、注釈をつけましたが、指示事項は、一時期、一場所で、行われたとは、限らないので、誤解のないよう)
以下は、カインの末裔と現役、元の友人たちの「感想」、「解釈」で指示事項ではないので、誤解のないように。
@y総会長の人事予定は、日本からの献金額が、今年に入って、急激に減少したためで、過去に、古田さん、江利川さんなどの時と同じ。
A単なる、叱咤激励のため。
B金大中大統領の任期が、終るので、同郷の全羅南道出身者による日本教会支配体制も終るという政治的な理由。
C米国の牧師、伝道が、進んでいるので、そこで、お金を集められるというアベル的な見方。
Dどうぜ、日本が、経済摂理を勝利できなかったという理由をつけ、日本の経済摂理は、延長され、来年も献金、献金が、続く。
Eイエスの十字架撤廃運動などやって、宗教戦争が、また、一つ増えなければ良いが