since 2002/05/22


WRC 〜ワールドラリーチャンピオンシップ〜 2002/09/23
発売元 : スパイク
機種 : PlayStation2
プレイ時間 : 120分
グラフィック : なかなか綺麗だが車はジャギーが気になる。
サウンド : リプレイモードでのBGMの多さは驚き。
操作性 : 初心者でも簡単操作。コアなファンには物足りないかも。
良いところ : リアリティーよりも運転する面白さを追及しているところ。
悪いところ : ロードが異常に長い。
一言で : 初心者でもレースゲームの爽快感を楽しめるゲーム。
点数 : 7

概要
 WRCは「FIA ワールドラリーチャンピオンシップ」という実在のラリーの大会をモチーフにしたレースゲーム。もちろん普通のレースゲームとは異なり速ければ良いわけではなく、目標タイムにより近いタイムでコースを回るという本物のラリーに準じたゲーム内容です。プレーヤーは車種だけでなくドライバー、コ・ドライバー(副操縦士)を選択してラリーチャンピオンシップへと参加し、各国のコースで熾烈な戦いを興じるのです。

グラフィック
 開発に海外のソフトハウスが大きく関わっているせいか、グラフィックはかなり洋ゲーライクなものです。特にドライバーの顔などを見るとそれがわかりやすく、むさいおっさんが無表情に運転をしています(笑) グラフィックのクオリティー自体は中の上といったくらいで、背景などゲーム中に目に付く部分はなかなか綺麗で違和感を感じさせないものです。

 若干気になるのは車体についてで、結構ジャギーが多く境界線がガツガツとしてしまっています。しかし逆にゲームをやるにつれてボディーに砂埃がついていくなどの本格志向な演出もされており、好感の持てる部分もあるので前述のような評価になっているわけです。また、リプレイ時のヘリコプター視点などは風景をゆったりと眺められるものなので気に入る人も多いでしょう。

サウンド
 ゲーム中まず気が付くのは副操縦士の的確な指示が明瞭な音声で聞こえてくることです。この指示のおかげで本物のラリーをやっているような気分に浸れるのはラリーゲームとしての醍醐味でしょう。また、次にドライバーの視点を何回か変更していて気づいたのですが、このゲームでは視点によって音の聞こえ方が変わるのです。車の中であればエンジン音はより大きく、走行音は小さくくぐもった音に。車の外であればエンジン音は小さく、走行音は大きく開放的な音になるといった具合です。こういったリアリティーへのこだわりがこのゲームの雰囲気をより一層盛り立てているのです。

 次に、このゲームで効果音よりもかなり魅力的なのがBGMです。もちろんゲームプレイ中にBGMが流れることはなくリアルなレースを再現しているのですが、管理人がそれ以上に気に入ったのがリプレイモードです。このリプレイモードに使われているBGM、ゲームに合っていないものも少々あるものの、10曲以上のBGMが用意されていると思われます。正確に数えたわけではないので申し訳ないのですが、1時間以上リプレイを再生し続けていたのですがその間どんどん聞いていない曲が出てくるのです。こういったリプレイさえ飽きさせないというゲームに対するこだわり・工夫がなんとも嬉しい限りなのです。

操作性・ゲームバランス
 操作性に関してはかなり良好なゲームです。むしろあまりにも簡単にカーブを曲がれるので、コアなレースゲームファンにとっては不満なのかもしれません。しかし管理人のようにあまりレースゲームの上手くないプレイヤーにとっては、他のレースゲームをやっていてもあまり感じることのできないスピード感あるゲーム展開と次々とコーナーを曲がり征していく爽快感を味わうことのできる数少ないレースゲームなのです。

 また、操作性もそうですが画面に表示されるコース指示の的確さも嬉しいです。常に2つ先のコーナーまでの指示が画面に表示されてあり、レースゲームに慣れていないプレイヤーであっても非常に簡単にゲームを楽しむことができるからです。

ハマリ具合
 久々にただやっているだけで面白いと思えたゲームです。もちろんその理由は管理人が今まで苦手意識を持っていたレースゲームを簡単にできたことが大きいのですが(^^; 急なカーブやヘアピンカーブも多少ヨタヨタしながらも曲がれる。それがなんとも嬉しく仕方ありません。もちろんレースゲーム上級者の方であれば美しくコーナーを曲がるなどの面白さはあると思いますが、難しさを楽しむという面では押しが弱いかもしれません。というわけで、管理人としては自分のように今までレースゲームに苦手意識を持っていた人に是非ともおすすめしたい1本です。

車のグラフィックは今一歩。もう少し滑らかだと文句なしなんですがねぇ。 手前にいるコ・ドライバー(副操縦士)が的確な指示を出してくれるのです。 遠景から見るリプレイは本物さながら。しかも風景まで楽しめます。

Copyright(C) Spike Co.,Ltd. All rights reserved


ガンサバイバー3 ディノクライシス 2002/09/08
発売元 : CAPCOM
機種 : PlayStation2
プレイ時間 : 150分
グラフィック : ポリゴン数が少なくチラツキが気になる。
サウンド : 効果音の派手さに欠け、リアルな感じもしない。
操作性 : ムズイ。64のゴールデンアイが好きな人ならイケルかな?(コントローラー)
良いところ : FPSそっくりでいて入門的なところ。FPS好きを育成して欲しい。
悪いところ : ガンコンが操作しにくそう。時間制限が要らないように思う。
一言で : コントローラーでやるとHALO似?
点数 : 7

※ コントローラーのみを使った場合のレビューです。
とりあえず今回はガンコン2を使っていないのでコントローラーを使っての感想+店頭でガンサバイバー2をやった(ガンコン2)だけという管理人の経験をもとにレビューを書きたいと思います。

概要
 "歩けるガンシュー"というコンセプトを基に作られているガンサバイバーシリーズの第3段。今回はディノクライシスを題材にしたものです。ゲーム内容はガンコンについている十字キーや左右のボタンを使うことで移動・探索し、遭遇した敵をガンシューライクに倒していくという内容です。今回はコントローラーを使った場合のレビューなので操作感に伴いゲーム性もだいぶ異なっています。コントローラーを使った場合は一人称視点で自由自在に動き敵を倒していくという、どちらかというとXBOXのHALOに近いものと考えてもらえるとわかりやすいかもしれません。

ストーリーはアメリカ陸軍第3航空軍所属のマイク・ワイアード中尉が空戦中に敵の攻撃を受け、パラシュートで脱出すると何故か恐竜の住む島へと行き着いてしまい、そこでの生き残りを賭けて戦っていくというもの。


グラフィック・サウンド
襲い掛かる恐竜たちを倒せ!
 はっきり言ってしまうとグラフィックはあんまり綺麗じゃないです。ポリゴン数がPS2のゲームとしては少ないように見えますし、チラツキも結構気になります。また、登場する恐竜の動きもそんなにリアルには見えませんしグラフィックだけで気に入るようなゲームではないでしょう。

 サウンドに関してもあまり魅力的には思えません。まずこういったゲームでは特に重要な武器の発砲音などの効果音に迫力がなく、しかもリアルさも感じられないからです。(管理人が実銃を撃ったことがあるわけではありませんが、イメージとしてあまりリアルじゃない感じです。)また、音質も低くサウンドは悪さは目立たないといった程度です。




操作性
 今回はコントローラーを使った場合ということなんですが、まず痛切に思うのが右スティックの照準移動が難しいことです。ガンコンを使った場合と違って可動範囲の小さいアナログスティックを使って操作しますので、ミリ単位での照準の操作などは非常に難しくなっています。ですから説明書では「接近戦ではヘッドショットをせよ」みたいなことを言ってますが、こういった細かい部位を狙い撃つにはかなりの慣れを要するように思います。逆に移動は非常に快適で、自然に滑らかな移動ができますし移動しながらの射撃も簡単にできます。

 操作性そのものの話ではないのですが、不思議に思うのがボタン配置に旋回が存在してることです。旋回専用のボタンが必要なガンコンの場合と違い、コントローラーの場合には照準を左右に動かせばそれに合わせて自動的に旋回も行われます。ですから旋回のボタンを使う必要は全くないように思えます。
 しかもデフォルトのボタン配置では、必要のないと思われる旋回が左スティックの左右に配置され、戦闘には必要不可欠な横移動がL2,R2に配置されているのです。これは本来であれば横移動こそが左スティックの左右に配置されるべきと思われるのですが、実際には上記のようにその逆になっており操作が非常に難しくなってしまっているのです。管理人としてはコントローラーでプレイするならキー配置の変更は必須と思えます。

ゲームバランス
このようにこちらに気づいている敵は動体探知機に赤い点で表示されます。
 操作性が難しいためか基本的にゲームバランスは簡単になっています。序盤から大量の恐竜が襲い掛かるといったこともないですし、無理にヘッドショットを狙う必要もありません。また、強力な武器がゴロゴロ落ちていることもあってそんなに恐竜を倒すことに苦労することはありません。
 もうひとつ大きなものとして動体探知機の存在あります。これは文字通り動くものを察知する探知機で、これのおかげで視界の悪い場所でも恐竜の位置が大体わかりますし恐竜がプレイヤーに気づいているかも探知機の表示を見ればわかります。

 というわけでゲームバランス自体も比較的簡単ですし動体探知機まで用意されているので操作に慣れることさえできればゲームを進めること自体はそんなに苦労しません。そう進めることには苦労しないんですけどね・・・。なんと、このゲームでは制限時間が設けられているのです。だからノンビリしてる暇はありません。常に急いで次々に恐竜を倒すかやり過ごすかして先に進まなくてはいけないのです。これには個人的には賛同しかねるというかボスを倒す直前で時間切れとかになるとかなり虚しいです。

 総じて言うと、ゲームバランス自体は易しい部類で操作に慣れれば簡単。しかし制限時間があるのでのんびり探索を楽しむといったことは不可能。

ハマリ具合
 なんと言ってもこのゲームの面白さは銃を撃ちまくって恐竜を倒していくという爽快感にあります。ノーマル銃の弾が無限に撃てるのもこの爽快感を重視してのことでしょう。縦横無尽にフィールドを歩き回り、恐竜の攻撃を避けながら銃弾を撃ちこむ戦闘は臨場感と緊張感を存分に楽しめます。
 具体的に説明しますと、コントローラーを使った場合の操作感・面白さはXBOXのHALOに近いもので、今までのゲームにない「自由に動けるアクションシューティング+一人称視点」という非常に臨場感の楽しめるものです。

 ちなみにこれはあくまでも想像ですが、持ちにくく操作性に欠けるガンコン2でのプレイでは素早い移動とそれに連携した銃撃戦という楽しみ方はできないように思えます。管理人としてはコントローラーでのプレイでも十分楽しめるというかコントローラーでのプレイをオススメしたいです。

あとがき
 ぶっちゃけて言ってしまいますと、この手のゲームはパソコンでやった方が面白いです。パソコンゲームではこういった一人称視点で銃などを持って戦うゲームをFPS(ファースト・パーソン・シューティング)と呼び、世界的に人気のあるジャンルとして確立されています。パソコンでプレイする場合にはキーボード+マウスを使って操作することが多く、マウスを使っているので照準も精密に素早く行うことが可能ですし、タイトルも沢山出ているので作品としてこなれたものが多数あります。

 管理人としてはこういった世界的に人気のあるジャンルが日本では知られてさえいないという現状を悲しく思っていたので、ガンサバイバーシリーズにはこういったジャンルへの間口として頑張って欲しいところです。興味の湧いた方は是非ともやってみてください。

(C)CAPCOM CO.,LTD. 2002 ALL RIGHTS RESERVED.


ICO イコ 2002/08/23
発売元 : Sony Computer Entertainment
機種 : PlayStation2
プレイ時間 : 240分
グラフィック : キャラ・背景共に綺麗さはそれなり。しかしキャラの動きは滑らかでリアル。
サウンド : 音質が良く全体的に良い。特にオープニングムービーのBGMが○
不思議感 : ゲーム全体に漂う不思議〜な雰囲気が魅力的
良いところ : リアルなキャラの動き。展開の気になる設定・シナリオ。
悪いところ : なかなか進展しないシナリオ。フィーリングだけで解く謎解き。
一言で : (トゥームレイダー+プリンスオブペルシャ)−戦闘要素
点数 : 6

概要
 パッケージを見ると「脱出アドベンチャー」となっています。なるほどたしかに最近のアドベンチャーはアクション性が高いのでそう言ってもおかしくはないのかもしれません。しかし管理人としてはこのゲームには3Dアクションというジャンルがしっくりくるように思います。上記の「一言で」にも書いていますがこのゲームの特徴を端的に表すと"トゥームレイダースのような3Dアクションや謎解き"+"プリンスオブペルシャ"の妙に滑らかでリアルな動き そしてそれらから激しい戦闘性を抜き取ったような内容なのです。

 具体的に説明しますと、3D空間で表現された城の中を自在に動き回り先に進んでいくゲームです。壁に貼りついたり、崖に掴まったりするなどまさに3Dアクションとしての要素が大きく、謎解きの内容においても進めるルートを色々探したり、スイッチを押したり、スイッチに重しを乗せるなどトゥームレイダーに良く似ています。
 しかし戦闘はアクション性が低く、武器である角材を振り回して謎の少女を追う影の化け物を倒すだけです。コンボなどは特に無く、一応3段攻撃などがあるだけでひたすら振り回します。またヒットポイントという概念が無く、影の化け物に殺されることがないのも特徴です。ゲームオーバーはかなり高い場所から墜落した場合と謎の少女が影の化け物に連れ去られてしまった場合くらいのものですから結構気軽なゲームと言っていいでしょう。

ストーリー・世界観・キャラ設定
これが角の生えた主人公イコ。
 ストーリーは角の生えた主人公「イコ」が謎の城に生贄として捧げられ、そこで出会った謎の少女と一緒に城からの脱出を目指すというものです。初期設定としては非常に魅力的です。なぜイコには角が生えているのか? 謎の城は他に人はいないのか? なぜ少女は檻に閉じ込められていたのか? またなぜ影の化け物に追われているのか? などなど数々の謎が含まれており、ストーリーの今後の展開が気になる内容になっているからです。

 しかし、ストーリーの展開が非常に遅くたま〜にイベントシーンがあって進む程度です。ですから普段はほとんどがひたすら脱出を目指して先に進んでいくだけなのです。詳細はゲームバランスの項に書きますが、そこまでストーリーが重視されたゲームではないので気をつけてください。

 また、ゲーム全体に漂う不思議な雰囲気が魅力的です。荒涼とした乾いた雰囲気で遺跡のような城。そこにたたずむイコと謎の少女。逆に城の各所には緑溢れる場所もあります。そういった場所では普段の荒涼さとは対照的にみずみずしい憩いの雰囲気が楽しめます。あくまでも雰囲気なので伝えるのは難しいとは思いますがなんとなく伝わったでしょうか?

グラフィック
こんなところまでぶら下がれるんです。
 キャラ・背景ともにそこまで綺麗ではありません。不満というほどではないんですが、PS2だったらもう少し綺麗にできそうだなってくらいです。どんな感じかと言うと、ポリゴンが少ないように見えるんです。ジャギーやチラツキは少ないので汚くは無いのですが、やはり物足りなさはあります。

 しかしこのゲームのグラフィックの見所はモデルの美しさではなく、そのモデルの動きなのです。ジャンプして着地する。ロープを掴んで登る。そのロープを揺らしてそこからジャンプする。そういった様々な動きの1つ1つが滑らかにリアルに動きます。その妙に滑らかなモーションが似ていたので管理人は「プリンスオブペルシャ」を引き合いに出したわけです。
 他にもジャンプすると砂煙がたったり、水溜りに落ちると水を垂らしながら歩く、木の棒についた炎が消えるときの煙など細かい部分でのリアルな描画が多く、そういった凝った部分を見るとついつい一人でニヤリとしてしまうのです。

サウンド
謎の少女との会話は字幕さえも解読不可能。イコの言葉も通じていません。
 BGMは基本的にありません。これはリアルさにこだわったからなのか、BGMがあると世界観に合わないと判断されたからなのかわかりません。しかし、この両方の意味でBGMがないということが良く作用しています。もちろん無音というわけではなくて、そのシーンに合わせた環境音が流れています。それは風の音であったり鳥達のさえずりであったり様々。また、そこに入る効果音がまたいい味を出しているのです。

 効果音で特に気になるのは足音・着地音・何かに掴まる音などです。着地音・掴まる音はただリアルとして言いようがありませんが、足音に関しては足元の材質に合わせて足音もしっかり変化するなど明確にこだわりのわかる部分もあります。また全体的に音質が良いことも効果音を目立たせることに繋がっていると言えるでしょう。

 セリフに関してですが、前述のように音質が良いのでなかなか良さそうに聞こえます。なぜ「良さそう」なのかというと、話されてる言語がゲーム中独自のもので日本語じゃないんです。一応イベントシーンなどは字幕が出るんですが、やはりセリフの言い回しまではわかりません。またイベント以外で話していても内容がさっぱりわからないのもなんだかもどかしく残念ではあります。

ゲームバランス
 ここまで書いた部分だけを見ているとなかなか良いゲームに見えるかもしれないです。というより管理人自身ここまで書いた部分はなかなか気に入っているのでそうなってると思います。しかしこのゲームの点数が低くなっている原因のほぼ全てがゲームバランスやそれに近いものが原因です。それでは以下より開始です。

 まず、ストーリーの項にも書きましたがストーリーがほとんど進みません。ストーリーや世界観が気になるゲームなのですが、実際にはそのほとんどがアクションで占められているのです。そしてそのアクションの内容は "進めるルートを探す" "影の化け物を倒す" "スイッチを押すなどの謎解き" といったことを延々と繰り返すもので、この1つ1つもそんなに面白くないので正直言ってすぐ飽きてきます。
 また、ルート探しや謎解きなどは詰まってしまうと困ったもので、何もヒントがないので簡単なことに気づかずに長時間イライラしながら探しつづけることもあります。よってゲームのクリアには元々詰まることのない勘の良さか、ひたすら我慢する忍耐が必要になってしまいます。影の化け物との戦闘もおまけ程度のもので、一応3連攻撃のようなものもあるのですがバリエーションは1つだけで、ただひたすら角材をブンブン振り回すだけです。しかもHPの概念がなく、謎の少女が闇に引きずり込まれない限りはいくら攻撃されてもゲームオーバーにはならないので緊張感に欠けています。

 要はいくら雰囲気が魅力的であったり、絵や音が気に入ったとしてもゲームをやっていること自体が単調であったりストレスを感じる内容では飽きてしまうということです。ですからこの1項目のせいだけでこのゲームに対する評価がガクンと落ちてるわけです。

あとがき
 ICO 雑誌などを見て「隠れた名作」みたいに紹介されていたので、正直ちょっと期待ハズレでした。たしかに世界観は期待通りなんですが、管理人が4時間プレイしててストーリーに関係のあるシーンって2〜3回しかありませんでしたし(^^; メインのアクションを進めていてつまらないってのも致命的なんですよね・・・。しかしそれでもなんか惜しいな〜って感じの強いゲームです。これでもっとストーリーとアクションが強化されてて謎解きももう少し救済措置があればなぁ〜。


こんなに緑いっぱいの場所も。 ブラ〜ン。 右下の黒いのが少女を執拗に狙う影の化け物。

(C)2001 Sony Computer Entertainment Inc.


裏部屋では短時間プレイしたゲームのレビューを勝手にやっています。
短時間しかやっていないので見当違いなレビューの可能性もありますがご了承ください。







GT