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| since 2002/05/22 |
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| WRC 〜ワールドラリーチャンピオンシップ〜 2002/09/23 |
| 発売元 : | スパイク |
| 機種 : | PlayStation2 |
| プレイ時間 : | 120分 |
| グラフィック : | なかなか綺麗だが車はジャギーが気になる。 |
| サウンド : | リプレイモードでのBGMの多さは驚き。 |
| 操作性 : | 初心者でも簡単操作。コアなファンには物足りないかも。 |
| 良いところ : | リアリティーよりも運転する面白さを追及しているところ。 |
| 悪いところ : | ロードが異常に長い。 |
| 一言で : | 初心者でもレースゲームの爽快感を楽しめるゲーム。 |
| 点数 : | 7 |
| Copyright(C) Spike Co.,Ltd. All rights reserved |
| ガンサバイバー3 ディノクライシス 2002/09/08 |
| 発売元 : | CAPCOM |
| 機種 : | PlayStation2 |
| プレイ時間 : | 150分 |
| グラフィック : | ポリゴン数が少なくチラツキが気になる。 |
| サウンド : | 効果音の派手さに欠け、リアルな感じもしない。 |
| 操作性 : | ムズイ。64のゴールデンアイが好きな人ならイケルかな?(コントローラー) |
| 良いところ : | FPSそっくりでいて入門的なところ。FPS好きを育成して欲しい。 |
| 悪いところ : | ガンコンが操作しにくそう。時間制限が要らないように思う。 |
| 一言で : | コントローラーでやるとHALO似? |
| 点数 : | 7 |
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とりあえず今回はガンコン2を使っていないのでコントローラーを使っての感想+店頭でガンサバイバー2をやった(ガンコン2)だけという管理人の経験をもとにレビューを書きたいと思います。
ストーリーはアメリカ陸軍第3航空軍所属のマイク・ワイアード中尉が空戦中に敵の攻撃を受け、パラシュートで脱出すると何故か恐竜の住む島へと行き着いてしまい、そこでの生き残りを賭けて戦っていくというもの。
サウンドに関してもあまり魅力的には思えません。まずこういったゲームでは特に重要な武器の発砲音などの効果音に迫力がなく、しかもリアルさも感じられないからです。(管理人が実銃を撃ったことがあるわけではありませんが、イメージとしてあまりリアルじゃない感じです。)また、音質も低くサウンドは悪さは目立たないといった程度です。
操作性そのものの話ではないのですが、不思議に思うのがボタン配置に旋回が存在してることです。旋回専用のボタンが必要なガンコンの場合と違い、コントローラーの場合には照準を左右に動かせばそれに合わせて自動的に旋回も行われます。ですから旋回のボタンを使う必要は全くないように思えます。 しかもデフォルトのボタン配置では、必要のないと思われる旋回が左スティックの左右に配置され、戦闘には必要不可欠な横移動がL2,R2に配置されているのです。これは本来であれば横移動こそが左スティックの左右に配置されるべきと思われるのですが、実際には上記のようにその逆になっており操作が非常に難しくなってしまっているのです。管理人としてはコントローラーでプレイするならキー配置の変更は必須と思えます。
もうひとつ大きなものとして動体探知機の存在あります。これは文字通り動くものを察知する探知機で、これのおかげで視界の悪い場所でも恐竜の位置が大体わかりますし恐竜がプレイヤーに気づいているかも探知機の表示を見ればわかります。 というわけでゲームバランス自体も比較的簡単ですし動体探知機まで用意されているので操作に慣れることさえできればゲームを進めること自体はそんなに苦労しません。そう進めることには苦労しないんですけどね・・・。なんと、このゲームでは制限時間が設けられているのです。だからノンビリしてる暇はありません。常に急いで次々に恐竜を倒すかやり過ごすかして先に進まなくてはいけないのです。これには個人的には賛同しかねるというかボスを倒す直前で時間切れとかになるとかなり虚しいです。 総じて言うと、ゲームバランス自体は易しい部類で操作に慣れれば簡単。しかし制限時間があるのでのんびり探索を楽しむといったことは不可能。
具体的に説明しますと、コントローラーを使った場合の操作感・面白さはXBOXのHALOに近いもので、今までのゲームにない「自由に動けるアクションシューティング+一人称視点」という非常に臨場感の楽しめるものです。 ちなみにこれはあくまでも想像ですが、持ちにくく操作性に欠けるガンコン2でのプレイでは素早い移動とそれに連携した銃撃戦という楽しみ方はできないように思えます。管理人としてはコントローラーでのプレイでも十分楽しめるというかコントローラーでのプレイをオススメしたいです。
管理人としてはこういった世界的に人気のあるジャンルが日本では知られてさえいないという現状を悲しく思っていたので、ガンサバイバーシリーズにはこういったジャンルへの間口として頑張って欲しいところです。興味の湧いた方は是非ともやってみてください。 |
| (C)CAPCOM CO.,LTD. 2002 ALL RIGHTS RESERVED. |
| ICO イコ 2002/08/23 |
| 発売元 : | Sony Computer Entertainment |
| 機種 : | PlayStation2 |
| プレイ時間 : | 240分 |
| グラフィック : | キャラ・背景共に綺麗さはそれなり。しかしキャラの動きは滑らかでリアル。 |
| サウンド : | 音質が良く全体的に良い。特にオープニングムービーのBGMが○ |
| 不思議感 : | ゲーム全体に漂う不思議〜な雰囲気が魅力的 |
| 良いところ : | リアルなキャラの動き。展開の気になる設定・シナリオ。 |
| 悪いところ : | なかなか進展しないシナリオ。フィーリングだけで解く謎解き。 |
| 一言で : | (トゥームレイダー+プリンスオブペルシャ)−戦闘要素 |
| 点数 : | 6 |
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具体的に説明しますと、3D空間で表現された城の中を自在に動き回り先に進んでいくゲームです。壁に貼りついたり、崖に掴まったりするなどまさに3Dアクションとしての要素が大きく、謎解きの内容においても進めるルートを色々探したり、スイッチを押したり、スイッチに重しを乗せるなどトゥームレイダーに良く似ています。 しかし戦闘はアクション性が低く、武器である角材を振り回して謎の少女を追う影の化け物を倒すだけです。コンボなどは特に無く、一応3段攻撃などがあるだけでひたすら振り回します。またヒットポイントという概念が無く、影の化け物に殺されることがないのも特徴です。ゲームオーバーはかなり高い場所から墜落した場合と謎の少女が影の化け物に連れ去られてしまった場合くらいのものですから結構気軽なゲームと言っていいでしょう。
しかし、ストーリーの展開が非常に遅くたま〜にイベントシーンがあって進む程度です。ですから普段はほとんどがひたすら脱出を目指して先に進んでいくだけなのです。詳細はゲームバランスの項に書きますが、そこまでストーリーが重視されたゲームではないので気をつけてください。 また、ゲーム全体に漂う不思議な雰囲気が魅力的です。荒涼とした乾いた雰囲気で遺跡のような城。そこにたたずむイコと謎の少女。逆に城の各所には緑溢れる場所もあります。そういった場所では普段の荒涼さとは対照的にみずみずしい憩いの雰囲気が楽しめます。あくまでも雰囲気なので伝えるのは難しいとは思いますがなんとなく伝わったでしょうか?
しかしこのゲームのグラフィックの見所はモデルの美しさではなく、そのモデルの動きなのです。ジャンプして着地する。ロープを掴んで登る。そのロープを揺らしてそこからジャンプする。そういった様々な動きの1つ1つが滑らかにリアルに動きます。その妙に滑らかなモーションが似ていたので管理人は「プリンスオブペルシャ」を引き合いに出したわけです。 他にもジャンプすると砂煙がたったり、水溜りに落ちると水を垂らしながら歩く、木の棒についた炎が消えるときの煙など細かい部分でのリアルな描画が多く、そういった凝った部分を見るとついつい一人でニヤリとしてしまうのです。
効果音で特に気になるのは足音・着地音・何かに掴まる音などです。着地音・掴まる音はただリアルとして言いようがありませんが、足音に関しては足元の材質に合わせて足音もしっかり変化するなど明確にこだわりのわかる部分もあります。また全体的に音質が良いことも効果音を目立たせることに繋がっていると言えるでしょう。 セリフに関してですが、前述のように音質が良いのでなかなか良さそうに聞こえます。なぜ「良さそう」なのかというと、話されてる言語がゲーム中独自のもので日本語じゃないんです。一応イベントシーンなどは字幕が出るんですが、やはりセリフの言い回しまではわかりません。またイベント以外で話していても内容がさっぱりわからないのもなんだかもどかしく残念ではあります。
まず、ストーリーの項にも書きましたがストーリーがほとんど進みません。ストーリーや世界観が気になるゲームなのですが、実際にはそのほとんどがアクションで占められているのです。そしてそのアクションの内容は "進めるルートを探す" "影の化け物を倒す" "スイッチを押すなどの謎解き" といったことを延々と繰り返すもので、この1つ1つもそんなに面白くないので正直言ってすぐ飽きてきます。 また、ルート探しや謎解きなどは詰まってしまうと困ったもので、何もヒントがないので簡単なことに気づかずに長時間イライラしながら探しつづけることもあります。よってゲームのクリアには元々詰まることのない勘の良さか、ひたすら我慢する忍耐が必要になってしまいます。影の化け物との戦闘もおまけ程度のもので、一応3連攻撃のようなものもあるのですがバリエーションは1つだけで、ただひたすら角材をブンブン振り回すだけです。しかもHPの概念がなく、謎の少女が闇に引きずり込まれない限りはいくら攻撃されてもゲームオーバーにはならないので緊張感に欠けています。 要はいくら雰囲気が魅力的であったり、絵や音が気に入ったとしてもゲームをやっていること自体が単調であったりストレスを感じる内容では飽きてしまうということです。ですからこの1項目のせいだけでこのゲームに対する評価がガクンと落ちてるわけです。
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| (C)2001 Sony Computer Entertainment Inc. |
| 裏部屋では短時間プレイしたゲームのレビューを勝手にやっています。 短時間しかやっていないので見当違いなレビューの可能性もありますがご了承ください。 |
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