歴代アメリカ大統領、言論界指導者からの霊界メッセージ



 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 1.ジョージ・ワシントン(George Washington)


 在任期間:1789−1797、米国初代大統領、建国の父

 私、ジョージ・ワシントンは、李相軒先生を通して文鮮明先生の業績と思想を紹介されました。そして、その方が人類のメシヤとして顕現されたことを知り、とても感激しました。

 人類のメシヤ、そして人類の真の父母としてお立ちになるまで、その方の波瀾万丈の人生の路程とその苦労、「統一原理」を探し出すためのサタンとの血みどろの戦い、摂理的勝利、そして悠久なる歳月にわたり、同時性時代の摂理を経綸され人類を待ち続けてこられた神様の心情など、様々な感動的な内容を紹介されました。

 特に今日、人類のメシヤは、米国国民を無限に愛されながら、人類を平和思想に導くためにたゆまず精誠を尽くしていらっしゃるのに、米国国民のメシヤに侍る精誠がとても不足しているということを、私は悟るようになりました。メシヤが米国の地にいらっしゃるということだけでも、米国国民は福を受けるという事実を悟りました。しかし、米国国民がこの事実を切実に悟ることができずにいると思います。私は、この点がとても残念です。

 今日の米国政府と国民は、メシヤの思想と彼の教えを受け入れなければなりません。それが、神様が米国国民に下さった祝福だということを悟らなければなりません。

 何のために米国が世界の最強国家になったのですか。皆さんの先祖たちが米国を建国する時、神様を最高の頂上にお迎えして出発したということを、皆さんは覚えているでしょう。しかし、今皆さんはどうでしょうか。

 米国は、悔い改めなければなりません。今、皆さんが行くべき方向と向かっている現実を見てみなさい。神様は、皆さんたちを永遠の祝福の道に導かれるでしょうか。米国国民が悔い改めてメシヤの思想に指導されてこそ、米国が神様の永遠のエデンとなるのです。

              ジョージ・ワシントン(2002.6.8)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 2.ジョン・アダムス(John Adams)


 在任期間:1797−1801、米国第2代大統領

 ジョン・アダムスは、ここ死後の世界で、だれよりも貴い一人のお方と出会いました。その方は、李相軒先生であり、人格的で信頼できる大切な方でした。

 私がこの先生に最初に出会うようになったのは、信仰的動機からではありません。数多くの書籍が積まれているところで、本を探すためにお互いにきょろきょろ見回していてぶつかり、それから因縁が始まりました。

 その時、たくさんの本を整理して、その方が私にあいさつをしました。彼は、「私は急いでいないので先に行ってください」と言い、「自分は本をゆっくり整理します」と言いました。私は、穏やかで謙遜なその男性に魅力を感じるようになり、いろいろな対話を交わしながら「統一原理」と「統一思想」を聞くようになりました。

 この先生の姿は、文鮮明先生の教えに染まって暮らしながら様々な次元で変化を受けたものであり、先生は、医師の職分を捨てて文鮮明先生のみ言と「統一原理」の教えに心酔して暮らし、そしてここに来たと言いました。

 建国当時には、神様が本当に米国国民と共にいらっしゃいました。それは、米国の建国精神によく現れています。

 しかし今は、神様が米国に対して顔をそむけるかもしれないという思いがします。私は、今日の米国国民がとても間違った方向に行っているという事実を早く悟ることを願うものです。

 私は、ここで「統一原理」と「統一思想」、そして文鮮明先生の根本思想を学びながら、米国が早く神様が願われる地上天国、エデンの姿に帰ることを懇切に願います。そのようにするためには、米国国民が文鮮明先生の教えに順応しなければなりません。

 米国の各界各層の指導者たちが、一日も早く文鮮明先生の世界的理念を受け入れ、神様が米国を離れないことを懇切に願います。

                ジョン・アダムス(2002.6.9)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 3.トーマス・ジェファーソン(Thomas Jefferson)


 在任期間:1801−1809、米国第3代大統領、独立宣言起草

 静かな国韓国で素晴らしい聖人、メシヤが生まれましたので、東洋の明るい光が全世界に照らされていくことを懇切に願う心でジェファーソンの心情を伝えようと思います。私たち米国の建国精神は、どの国にも劣りません。私は、それに誇りを持っています。しかし、ここ死後の世界で、私は静かで小さな国、韓国人をとてもうらやましく思っています。

 思想的葛藤、人種的葛藤、そして多くのテロに苦しんでいる米国国民のどこに平和と幸福があるでしょうか。人類のメシヤ、人類の真の父母は、世界平和思想を持っています。米国の指導者たちがその思想を受け入れてみなさい。米国は外的最強国の自尊心だけを求めずに、米国が人類の平和のために何をしているのかを冷静に判断してみなさい。

 米国国民よ、再び立ち上がりなさい。そして、建国精神に帰りなさい。韓国に顕現された人類のメシヤ、文鮮明先生の教えに従いなさい。私たちの建国精神とその方の教えには違いはありません。ここで、歴史的に有名な大統領と王たちがその方の平和思想の偉大性に感激しています。 米国よ、再び立ち上がりなさい。そして、神様の新しい真理、新しい希望の地にしなさい。それがこの時代の米国の使命です。

           トーマス・ジェファーソン(2002.6.10)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 4. ジェームズ・マディソン(James Madison)


 在任期間:1809−1817、米国第4代大統領、米国憲法の父

 このように地上にマディソンのメッセージが伝達される機会が来ることを長い間待っていました。米国は、建国以来、多くの国から先進国の位置と体面を保ちながら、豊かで強い国として、世界の指導国家として成長してきたと思います。

 しかし、今日の米国国民は、米国の建国精神をすっかり忘れてしまいました。一つの国家を維持するために憲法を制定しました。それは、肉身の生存期間に必ず守らなければならない順守事項です。しかし、人間は、地上の生活を離れれば、だれもが例外なく天道に従ってこの天上世界に来なければなりません。ですから、人間は、地上でも天道を守らなければなりません。

 そして、人間には、天上世界の永遠の生活のために絶対順守すべき事項があります。それは、米国の国民たちが、この時代の再臨主であり、メシヤであられる文鮮明先生の「統一思想」と「統一原理」の教えに終始一貫して従うことです。私は、米国の国民たちが、文鮮明先生の汎天宙的な統一運動に積極的に同参し、協助して、「統一原理」と「統一思想」を深く研究し、永遠の大国の立場を失わないことを懇切に願います。これは、ここで「統一原理」と「統一思想」を何度も研究したマディソンの最終的な結論です。

             ジェームズ・マディソン(2002.7.8)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 5.ジェームズ・モンロー(James Monroe)


 在任期間:1817−1825、米国第5代大統領

 人間が地上生活をする時、名誉、権勢、富貴などをとても大切に思うでしょう。大部分の人間は、地上の人生が永遠であるかのように生き、今もそのように生きています。私、ジェームズ・モンローは、言い表すことのできない感動の時間をここで体験しました。

 それは、「統一原理」という新しい真理を通して、神様が私たち人類の父母であられるという事実と、様々な事情が錯綜した復帰摂理歴史の経綸を経て文鮮明先生が地上にメシヤとして顕現され、人類救援の御手を差し伸べてくださっているという事実です。

 メシヤが地上人たちに大きな恩賜をくださっているという事実を悟り、私は、地上人たちをうらやましく感じながら、一方で彼らへの残念な思いを押さえることができません。

 地上人たちは、永遠の天上世界の実相をまったく分からないでいるようです。大統領であろうと、みすぼらしい人や乞食であろうと、すべての人類は、神様の子女です。父母と子女の間に名誉や権勢がなぜ必要であり、兄弟姉妹の間に貧富の格差がどうしてあるのですか。大部分の米国国民たちは、豊かに暮らしているので、他の民族の貧困と飢餓を体感することができず、霊界の生に対しても、考えみたこともないでしょう。

 しかし、皆さんたちは、今からでも早く皆さんの来世の生に対して研究し、関心を持たなければなりません。文鮮明先生の「統一原理」と「統一思想」に対して深く研究してみなさい! 一時、米国国民の責任者として、そしてここに先に来た者としての懇切なお願いです。

             ジェームズ・モンロー(2002.7.12)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 6.ジョン・クインシー・アダムス(John Quincy Adams)


 在任期間:1825−1829、米国第6代大統領、第2代大統領アダムスの息子

 私、アダムスは、当時の米国国民の一責任者として、地上の人生はごく短い瞬間だという事実を米国国民に徹底して知らせたいと思います。人間が地上で生きている時、自らの来世の生に関心を持たないというのは、あまりにも一般的な現象でしょう。

 反対に、人間は、地上で一瞬の間生きてこの霊界で永遠に生活するようになっているという事実を熟知している人たちは、それほど多くないようです。地上生活と永遠の天上世界の生を比較すれば、地上生活は、とても短い瞬間にすぎません。地上生活をする時、この霊界で永遠に暮らす準備を徹底してしなければなりません。

 人間が地上で暮らす時、名誉や権力や財産が人間の価値の基準になることはできません。地上生活での皆さんの名誉が、ここで特別に優遇されるのではありません。地上生活の人生の価値基準が何かによって、この霊界での生が規定されるのです。

 地上の皆さんにお願いしたいことがあります。それは、皆さんが、地上で統一運動を展開される文鮮明先生がだれなのかを研究し、その方の教えに従わなければならないということです。皆さんが「統一原理」を深く研究すれば、皆さんがどのように生きなければならないのかということに対して結論が下されるでしょう。

 私は一時、米国の責任者として米国を愛したので、皆さんにお願いします。米国国民は、建国精神に帰りなさいと。

         ジョン・クインシー・アダムス(2002.7.13)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 7.アンドリュー・ジャクソン(Andrew Jackson)


 在任期間:1829−1837、米国第7代大統領

 文鮮明先生は、神様が送られた預言者であり、メシヤであり、再臨主であり、人類の真の御父母様であられることを、私、ジャクソンは確信します。そのお方の教えである「統一原理」と「統一思想」と人類救援のための様々な次元の実績を見れば、それを立証するに十分です。今日、人類がひたすら行くべき道は、そのお方の教えしかありません。神様の復帰摂理歴史の経綸から見ても、そのお方が成約時代を導く人類の救世主であられることを固く信じます。

 私は、米国の国民が、文鮮明先生の真の真理の思想的指導を徹底的に受け、そのお方に侍ることを懇切にお願いしたいと思います。そのお方は、人類の真の指導者であられます。

 神様は人類の真の父母であられるので、私たち人類は兄弟姉妹です。これは、真の家庭を中心として出発するこの時代の普遍的真理です。米国の国民は、そのお方の教えに従ってこそ、米国のビジョンを語ることができるでしょう。

 地上の栄耀栄華の生活は、ここにおいては全く助けにならないという事実をはっきりと悟りました。遠い将来ではなく、今すぐに皆さんが、その霊魂の生活する国に来るとするならばどうするだろうかということを考えなければなりません。私が米国の大統領の時に、霊魂のとどまる世界について教えていたならば、ここにおいても大統領としての待遇を受けていたでしょう。

 「統一原理」を通して、文鮮明先生の偉大性を悟るようになりました。私は、本当に感激しました。滝のように悔い改めの涙があふれてきました。

 私は無知な指導者だったという事実も、また悟りました。当時、米国の国民に人間の永遠の生について悟らせることができなかったということに対して、骨身にしみるほど痛悔しました。しかし、今からでも米国の国民にこの事実を伝達しようと思います。神様は、ここに何度も歓喜の光として、そしてまばゆい虹として登場されました。そのような神秘的で熱い体験をしながら、私たち全員は、神様に感激し、拍手でお迎えし、過ぎし日を涙で悔い改めながら「統一原理」のセミナーに参加しました。

 米国の国民よ! 地上生活というものは瞬間です。今から永遠の世界の生活に対して準備してくれるよう望みます。文鮮明先生は、人類のメシヤであり、真の師であり、真の父母だという事実を一時でも忘れてはならず、そのお方の指導に徹底的に従ってください。

           アンドリュー・ジャクソン(2002.7.16)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 8.バン・ビューレン(Martin Van Buren)


 在任期間:1837−1841、米国第8代大統領

 私、ビューレンは、地上において、一国の国父としての責任を全うすることができなかったということを正直に認めます。そして、私は、地上で私自身の存在も把握することができずに生きたということを告白します。

 今まで、この霊界において、このような責任について多くの葛藤と煩悶をしながら生きてきました。人間の本性に神様の永遠性が内在しており、膨大であり、無限であり、永遠であるまた一つの世界が実在しているという事実をこのように知らずに生きてきたというのです。

 人間と共に永遠に生きていくことを願われた神様という父母がいらっしゃり、私たち人間に無言の指導と導きを絶えずしていてくださったにもかかわらず、その事実を全く忘れて生きていた私自身が、限りなく恥ずかしく、恨めしく思われます。私は、「統一原理」を通して初めてその事実をはっきりと認識するようになりました。

 しかし私は、この機会に、是非、一言地上人に伝えたいことがあります。それは、人間には、誰にも永遠に生きなければならない天上世界がはっきりと存在しているという事実です。地上においてこの世界の生活のために準備することができなかった者は、絶対にここで苦労と苦痛を免れることができなくなります。

 地上で正しい道を歩んだ後にここに来てくださるよう望みます。そのための一番の近道は、地上にいらっしゃるメシヤの指導を受けることしかありません。この時代のメシヤは、文鮮明先生であられます。そのお方は神様が送られた方です。この点を肝に銘じてくださるようお願いします。

               バン・ビューレン(2002.7.17)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 9.ウィリアム・ハリソン(William Henry Harrison)


 在任(1841)1カ月後逝去、米国第9代大統領

 自らの人生で神様を知り、神様の理想を知る人間は、幸運児の中の幸運児です。人間は、一生を通じて、人生の真の価値を悟って生きなければならないにもかかわらず、大部分の人間は、それを知らずにいます。

 私、ハリソンは、ここ霊界で、「統一原理」を通して人生の真の価値の基準が何であるかを深く悟りました。「統一原理」は、この時代の人類の貴重なメッセージであり、文鮮明先生が明らかにしてくださったものです。そのお方は、神様が送られたメシヤであり、救世主であり、真の父母であり、人類の大預言者です。

 そのお方は、米国人だけではなく、全人類が共に侍り従っていかなければならない神様の真の息子です。私がこのような事実をすべて説明することは不可能であり、たとえ説明したとしても、皆さんが完全に理解することはできないでしょう。皆さんは、「統一原理」を研究してみてください。そのようにすれば、皆さんは、人生の根本が何であり、人生の方向をはっきりと悟るようになるでしょう。

 皆さんが永遠にとどまらなければならない世界を地上において準備しなさい。そのために、皆さんは、何としてでも文鮮明先生の教えを研究し、そのお方の指導を受け、神様の血統を受けなければなりません。

             ウィリアム・ハリソン(2002.7.18)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 10.ジョン・タイラー(John Tyler)


 在任期間:1841−1845、米国第10代大統領、ハリソンの大統領職を引き継ぐ

 人間が地上で生きていく間のすべての生活は、神様と直接関連した生活だったのですが、人間は、その根源を知ることができず、何も知らずに生きてきました。今まで、私、タイラーが神様を否定したことはありませんでしたが、「神様が人類の父母」だという事実は、本当に想像さえすることができなかったメッセージです。

 「統一原理」の講師が「神様は私たちの人類の父母」だったと熱烈に語った瞬間、高い所からまばゆい光が講義所の中に入ってきて、私たち全員を慰撫し、魅惑させるのをはっきりと経験しました。私たち全員は、拍手で歓迎しましたが、一方では痛哭もしました。 まばゆく輝く光で私たちを覆われ、「私が万軍の主、神であり、あなたの父母である」と叫ばれました。清らかで物悲しく、そして静かな声で「私があなたの父母だ!」という一言を残され、再び光で講義所を一回りすべて見回されたのちに出ていかれました。講義室にいたすべての人が、一様に粛然とした雰囲気の中でしばらく黙想しました。

 地上にいらっしゃる文鮮明先生、人類のメシヤ、救世主、真の御父母様、本当に感謝します。このように驚くべき事実を明らかにしてくださるまで、どれほど苦労されたことでしょうか。ベールに隠された天の秘密、そして長く深い苦難の摂理を明らかにしてくださった真の御父母様、米国の国民はもちろん、全人類を「統一原理」の真理で導いてください! ありがとうございました。

               ジョン・タイラー(2002.7.20)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 11.ジェームズ・ポーク(James Polk)


 在任期間:1845−1849、米国第11代大統領

 人生において、地上での生は一瞬に過ぎません。それにもかかわらず、人間は、地上で生きる時に瞬間的な地上の世界を永遠のごとくに思って生きています。私ポークは、この霊界において、とても良い環境と敬虔な立場で、よい待遇を受けながら「統一原理」のセミナーに参加しました。ここは、知性人と各国の大統領と大王たち、そのような相当に水準のある人士だけが参加した場です。

 ここで「統一原理」、「統一思想」、文鮮明先生の一代記、神様の心情、そして人間の創造と堕落と復帰摂理など、地上において一度も聞いてみることができなかったとてつもない新しい真理についての教育を受けました。そして、人類の新しいビジョンに対する教育を受けました。本当に驚くべき感激と感嘆を体験するようになりました。

 米国の国民よ、地獄というところがどのようなところであり、天国というところがどのようなところか分かりますか。肉身をもっていては、それを想像することもできないでしょう。

 私が地上人たちに心から悟ってほしいことがあるとすれば、それは、「神様が私たち人類の父母」だという大主題のもと、地上にいらっしゃる文鮮明先生が、人類のメシヤであり、人類の真の父母として顕現され、私たち人間を指導していらっしゃるということです。皆さんは、この事実を肝に銘じてください。そして、真の父母の思想と真の父母の真理を徹底的に研究してください。これが、霊界で体験した事実に対する結論です。

               ジェームズ・ポーク(2002.7.2)

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 『歴代アメリカ大統領』からの霊界メッセージ

 12.ザカリー・テイラー(Zachary Taylor)


 在任期間:1849−1850、米国第12代大統領、アメリカ・メキシコ戦争の英雄

 地上生活における人間のあらゆる欲望も、希望も、喜びも、肉体を脱いだのちにはほとんど無益です。人間を創造された神様が私たち人類の父母だったという事実を明らかにされたことは、天宙を与えても換えることのできないとてつもない大事件です。人類史上、この事件以上に貴重で、偉大で、衝撃的なことはなかったと思います。

 私、テイラーは、一時、大国の大統領であり、指導者でした。それが、ここで何の役に立ったでしょうか。私は、短い地上の生涯の価値をおいて、肉体を失ったのち、ここで深く考え、何度も泣きました。

 文鮮明先生、ありがとうございます。「統一原理」と神様の天秘を明らかにしてくださり、神様の真の子女を取り戻されるまで、あまりにも多くの苦労をされました。文鮮明先生は、人類の救世主であり、メシヤであり、真の父母として、米国だけではなく、全人類に新しい希望の光をくださったので、私たちは、みな真の師の教えの前に絶対服従することを固く決意します。米国の国民の皆さんも、真の御父母様の指導に絶対的に従ってくださることを懇切に望みます。

              ザカリー・テイラー(2002.7.31)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 1.ヒュー・ラブ(Hugh Love)


 2002年、73歳で死去 カナダの新聞雑誌記者

 私、ヒュー・ラブは、天上世界、死後の世界から地上にニュース速報を報道しようと思います。ここは、地上世界ではなく天上世界です。私は、これ自体がとてもショッキングなニュースだと思います。この天上世界で、私は、想像を絶する大事件に接しました。キリスト教徒たちはもちろん、全人類が尊敬していたイエス様とここで出会ったのです。イエス様は、私に「よく来られました。初めて来られたでしょう」と言いながら、とても親切に迎えてくださいました。

 そして、イエス様は、「地上人たちは、この天上世界の実相をよく知らないので、ヒュー・ラブは、これを地上人たちに正しく報道し、彼らが天上世界に来る時、神様と彼らの霊魂が共にとどまる場所をはっきりと知ることができるように、正確に報道してください」と私にお願いされました。私は、イエス様のこのようなお願いを成すために、いったん、ここで進行している事実を正確に地上に報道しようと思います。

 ここで何をするためにこのように大勢の人々が集まっているのか分かりませんでした。私がここに入っていくと、あちこちでフラッシュの洗礼がありました。私は記者ですが、カメラのフラッシュはたきませんでした。誰かは分かりませんが、どこかで何度もフラッシュをたき、その光で頭がくらくらしました。

 この事実を地上人たちにどのように報道すればよいのでしょうか。ここには、大勢の人々が集まっていますが、あまりにも静かでした。大きく息をすることが心苦しいほどです。

 ここは、「統一原理」を伝達する講義所です。文鮮明先生が、神様の啓示によって明らかにされた「統一原理」と「統一思想」を講義する所です。講師たちと聴講者たちがどれほど真剣か、その真剣な雰囲気を私は生まれて初めて体験しました。私は、その雰囲気に飲まれ、取材するのがとても困難でした。思い通りに歩き回ることもできませんでした。

 少し前のフラッシュの洗礼は、私の瞬間的な霊的体験であり、まぶしい光は神様が顕現されたものだと講師たちが説明してくださいました。一旦、私も「統一原理」の講義を聴講しましたが、講義内容には全く関心を持ちませんでした。「統一原理」の講義の主題と内容は、初めて聞くものばかりです。私は、地上を離れてあまりたっていないからなのか、天上世界にこのような事件が起きているということが不思議でなりません。本当に驚きを隠せません。

 おお! このようなことが・・・。大部分の聴講者たちは、「統一原理」の講義を、真剣に聞き入っていました。そこには、超人的な力が明らかに働いているようです。講義室の外には、多くの人々が集まっており、講義室の内部の雰囲気は、あまりにも厳粛で真剣です。

 私は、まだ「統一原理」の深さを取材するほどにはなっていません。私は、ただ報道者としてここの雰囲気だけを地上人たちに伝達します。一番前の席に静座されたイエス様の謙遜なお姿を見るとき、ここは、今まで人類が経験することができなかったある事実、天の秘密がある所だと思います。私は、今記者の身分を離れ、「統一原理」を研究してみたいという好奇心を振り払うことができません。

                 ヒュー・ラブ(2002.5.14)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 2.フェルナンド・ペサ(Fernando Pessa)


 1902−2002、100歳で死去、ポルトガルの最高老練記者、第二次世界大戦で活躍

 地上人に送るニュース特報! ここは天上世界です。ここに地上人が想像することができないとてつもないニュースがあるので、私、フェルナンド・ペサの職業精神が動いて、地上人にニュースを伝達します。一般的に見るとき、人生において死後の世界があるということを、肯定することも否定することもできないでしょう。大部分の人間たちは、「あるだろうか」と思って暮らしているでしょう。

 しかし、地上人たちよ、死後の世界があるということを地上人たちにはっきりと立証しましょう。最近、天上世界のメッセージを地上世界に伝達することができる特別な架け橋が架けられました。それは、どこでもいつでも可能なのではなく、地上の文鮮明先生の特別な配慮によって架けられたものであり、死後の世界と神様の実存を地上人たちに知らせるために、特別な期間にだけ可能なのです。文鮮明先生は、「神主義」を中心とした平和世界を具現するために、天上世界と地上世界の真の御父母様として顕現されたお方です。

 ここは、特別に招待された様々な次元の教団指導者たちと共産主義者たちが、「統一原理」の教育を受ける教育場です。ここには、人の山ができています。いくつか特異なことは、ここには数千名が集まっていますが、不思議なくらい秩序整然としているという点です。それは、地上世界とは全く比較することができません。

 そして、「統一原理」の教育を受ければ、誰もが例外なく人間の本然の姿と人生の根本の方向を悟るようになり、全く新しい人になるという点です。そして、ここは、宗教的障壁、人種的障壁、そしてイデオロギー的障壁が全くないという点です。

 イエス様、孔子様、お釈迦様、そしてマホメット様など、四大宗教の代表者たち、聖アウグスティヌス、ソクラテス、そして、最近のマルクス、エンゲルス、レーニン、スターリンなどの共産主義指導者たちが、ここに一緒に集まっています。人類歴史上に現れた有名な歴史的人物たちに、いっぺんに出会うことができる所です。

 地上の皆さん。これは、真に驚くべき事実ではないでしょうか。彼らは、ここに初めてきた人たちを案内し、時には激励しています。そして、彼らの中の一部は、「統一原理」と「統一思想」を明らかにされた文鮮明先生の生涯を直接紹介しています。彼らは、宗教的、人種的、思想的壁をすべて崩してしまい、お互いに愛し、尊敬し、一様に一つになっています。

 「統一原理」にどのような深い意味があってこのようなことが可能だというのでしょうか。地上人たちよ。私がこのような特異な実相を取材して皆さんに報道するようになったことを、この上なく光栄だと思います。私の人生にこれほど光栄な事件はありませんでした。

 今、ここで起きているように、すべての人がお互いに真理と愛で一つになったならば、地上世界の人類平和も必ず実現することでしょう。私は、これを少しも疑いません。死後の世界と神様の存在に対する信仰が不足な地上人たちは、ここの実相を見逃すことがないように願います。この天上世界のように、地上世界でも宗教的、人種的、思想的壁を崩し、「神主義」を中心として生きるならば、人類平和を妨げる対立、摩擦、葛藤、戦争などは、自然に消えるでしょう。

 とにかく、「統一原理」の威力は何なのか、共に向かい合って解いてみましょう。

              フェルナンド・ペサ(2002.5.14)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 3.エサウ・ハラミーリョ(Esau Jaramillo)


 コロンビアの有名なスポーツ記者

 エサウ・ハラミーリョは、地上で生活している時、このような特種記事を扱ったことがありません。本当に、人類歴史上最も驚くべき衝撃的特種記事です。天上世界から地上世界に送る記事が、どこに、いつ、またあり得るでしょうか。

 地上人たちよ。このニュースを敬聴してください。ここは、人間が死んだのち、いわゆる霊魂が暮らす天上世界です。ここで四大聖人たち、イエス様、お釈迦様、孔子様、マホメット様、全員に会いました。ここは、様々な教団の指導者たちが気兼ねなく往来して暮らしています。特にここには、「統一原理」の講義所があります。

 「統一原理」は、神様の啓示であり、文鮮明先生が明らかにされた21世紀の新しい真理です。「統一原理」によれば、文鮮明先生は人類のメシヤであり、救世主であり、天上天下の真の御父母様であられます。四大宗教の代表者たちは、一様に文鮮明先生を真の御父母様として侍る中で、「統一原理」を絶対的に信じています。ここは、天国だと呼ぶに十分なところです。

 ここのすべての人たちは、一つの兄弟姉妹として過ごします。彼らは、いつもお互いを尊敬し、愛し、ために生きながら、一食口として、家族として和気藹々と生活しています。彼らは、ここに初めて参席する者たちにも、親切に温かく迎えます。そして、数千名が集まり、「統一原理」の講義を聴講するのですが、一言の雑談もなく、とても厳粛で真剣な雰囲気が造成されています。だれでもこの雰囲気を見れば、それに圧倒されてしまうでしょう。

 私は、四大聖人たちの所感を一人一人取材することができないのがとても残念に思います。私は、「統一原理」の教育を受ければ、なぜ新しい人に再び生まれ変わるのか、研究してみるつもりです。それが明らかになれば、私は、地上人たちに再び特種記事として報道します。

             エサウ・ハラミーリョ(2002.5.15)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 4.クレム・ロイド(Clem Loyd)


 62歳で死去、労働者問題担当報道官および参謀長、キャンベラ大学研究教授、オーストラリアの言論および教育、行政、公共政策顧問

 「統一原理」研究所という異色な看板が掛かった講義所には、常に大勢の人が出入りしています。ここは、毎日毎日不思議な奇跡が起きている場所です。そして、ここの参加者たちの親切で、温和で、秩序整然とした姿は、いくら称賛しても足りないと思います。ここは、新しい人格革命が起きる所です。私、クレム・ロイドは、既にある程度の基本的なうわさは聞いており、その取材に臨んだのです。

 講義室の中に入った瞬間、私は、厳粛で静かな講義室の雰囲気に、再度驚かざるを得ませんでした。大勢の人たちが「統一原理」を聴講しているのですが、針が落ちても聞こえるほど静かです。聞こえるのは、感動と心情、熱情が渾然一体となった講師の力強い声だけですが、それは、一種のオーケストラ演奏の場面を十分に連想させるものです。講義室には、「神様は人類の父母」という大主題が、私の心をノックしました。

 あちこちで静かに涙をこらえる姿も見ることができました。私自身も、既にこのような雰囲気にすっかりはまって涙を流していました。神様は人類の父母、これが意味するところは何でしょうか。そして、文鮮明先生は、人類のメシヤ、人類の救世主、人類の真の御父母様、これはまた何を意味するのでしょうか。私も、静かに講義の内容を聞いてみるために、しばらく席に着きました。

 講義の内容に没頭すればするほど、感動の度数が高くなります。訳もなく私は、涙を流し続けていました。それを一言で表現するには、少なからず無理が伴いますが、講義の内容は全く新しいものであり、体系的で、組織的だと言うことができます。これが正に「統一原理」です。

 講師たちの説明によれば、「統一原理」を明らかにされたお方が、人類のメシヤであり、人類の真の御父母様であり、文鮮明先生だというのです。「統一原理」は、決してありふれたものではありません。継続して研究したいと思う知的好奇心を抑えることができません。果たして、人類平和は、「統一原理」から始まるのでしょうか。それは、地上の読者の皆さんにその判断を委ねます。

                クレム・ロイド(2002.5.15)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 5.ドナルド・ウッズ(Donald Woods)


 2001、67歳死去、南アフリカのデイリー・ディスパッチ新聞編集者、人種隔離政策反対運動者

 地上世界において、言論の自由は名目上保障されていますが、実際にそのように100%保障されてはいません。今、天上世界において、私、ドナルド・ウッズは、だれの統制も干渉も受けず、何でも取材することができます。天上世界では、言論の自由が全的に保障されています。私は、ここの実相を見て、感じた事実そのままを、地上人に報道します。ここでとてもショッキングな事件が起きています。

 地上人たちよ! ここは天上世界です。霊魂がとどまるところ、いわゆる死後の世界から地上世界にメッセージを伝達することができる特恵を私は得たのですが、それは、「統一原理」の講義所の現場を報道することです。「統一原理」とは何でしょうか。それは、つまり、統一教会の教主であられる文鮮明先生が神様の啓示を通して明らかにされた統一教会の教理です。しかし、それは、事実、統一教会の教理と呼ぶよりも、すべての宗教と思想、そしてすべての人種を超越した真理と呼ぶのがよりふさわしいように思います。様々な次元の宗教指導者たち、思想家たち、政治家たちが「統一原理」を聞けば、必ず新しい人に変化したからです。

 つまり、四大宗教の代表者たちが、「統一原理」を中心として完全に一つになり、すべてのことを共に協助しているのです。地上世界において、ある時、「すべての道はローマに通じる」という表現がありましたが、この天上世界では、「すべてのものは『統一原理』に通じる」という新しい命題が現れるのではないかと思います。

 私は、何がこのようにしたのか、詳しく取材したいと思います。そして、私は、ここでマホメット先生、イスラム教の教主に直接出会いました。これは、まったく考えもしなかった事件です。

 そして、特に驚くべき事実は、その方は、「統一原理」教育進行のディレクターだという点です。その方がいつからこのようになったのでしょうか。それは、まったくのミステリーです。世界人たちの絶対偶像だったその方が、なぜここで活動しているのでしょうか。

 地上世界のイスラム教徒たちがこの事実に接して、どのように反応するか非常に心配です。地上世界と天上世界の実相がこのように異なることがありえるのでしょうか。地上人たちがこの事実を信じないのはあまりにも当然です。事実、私も、このような実相を直接体験しながらも簡単に信じられないのです。私は、ただこの事実だけを報道するのみです。そのお方は、温柔、謙遜そのものです。

 ここだけは、宗教の壁も、人種の壁も、思想の壁もまったくないようです。ここは、完全に一つになっています。喜び、幸福、平和、自由、平等、正義などは、ここで初めて享有することができます。ここで起きる生々しく興味津々の取材記事が、私をここから離れることができないようにしています。

               ドナルド・ウッズ(2002.5.15)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 6.サイレン・チャタリ(Sailen Chatterjee)


 1923−2001、78歳死去、聖者ガンジーの同僚であり、インド自由化の運動家

 ここ天上世界で、私、サイレン・チャタリは、一生の間やりたいと思っていたことをするようになりました。私は、「統一原理」の講義所に来るようになりました。ここは、地上でよく体験することができる様々な次元の障壁を完全に超越しています。人間が自由で平和に暮らせるように「統一原理」を教育する場所です。

 「統一原理」は、特定宗教の教えだとも見ることができますが、その内容を詳しく調べてみれば、だれもが神様と宇宙、そして人生の根本的教えだと判断することができるでしょう。もちろん、私もここで「統一原理」の教育を受けました。ここは、様々な宗教の代表者たち、そして一般の指導者たちと知性人たちが大勢集まっています。彼らは、いつも自由で、平和で、お互いに対話をして意見を分かちあっています。

 ここで最も驚くべき事実は、人類歴史上に現れた有名な聖人たちが何の気遣いもなく往来しながら、明るい姿で教育進行に協助しているという点です。「統一原理」は、人類の平和世界具現に必須的要素を備えていると思います。ここに四大聖人たちによれば、「統一原理」は、統一教会の文鮮明先生が神様の啓示によって明らかにされた真理であり、「統一原理」の教育を受ければ、だれもが新しい人に生まれ変わるということです。

 ここは、統一運動の新しい台風が吹いています。今後、統一運動がここでどのような結実を結ぶか、それは、だれにも予想することはできないでしょう。

 私も、この運動に積極的に参与するつもりです。そして、地上人たちは、文鮮明先生が人類のメシヤであり、救世主だという事実を信じても無理がないと思います。この現場の姿を見るとき、それを十分に立証することができます。ここに集まった人たちは、だれかれを問わず、自由で平穏です。四大聖人たちは、「統一原理」のお手本の道を歩んでいます。私は、地上で果たすことができなかったことをここで続ける機会を与えられて、本当にうれしく思います。

              サイレン・チャタリ(2002.5.16)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 7.イーホル・アレクサンドロフ(Ihor Alewandrev)


 −2001、ウクライナ、言論弾圧により殺害される

 私たちは、神様の実存に対する確信をもつことができずにいます。ただ「そのようなものだ」という推測をもって生活しているだけです。しかし、私たちが、言論的に神様はいないと否定することもできますが、実際の生活においては、神様を全面的に否定することはできないでしょう。一体、神様とは何でしょうか。私、イーホルは、既に地上の人ではありません。人間たちが常に関心を傾けてきた死後の世界で暮らしています。この世界に来てからいくらも経っておらず、ここの現象にもなじんでいません。

 この天上世界において展開している「統一原理」教育の実態について、地上人たちに簡略に報道しようと思います。天上世界から地上世界に報道することができる特別の許可が私に与えられました。地上世界においては経験することのできない事件が、この天上世界において特別に起こっているということは、ただ不思議だと言うほかありません。「統一原理」教育は、地上世界の様々な場所でも実施されているでしょう。私は、ここで「統一原理」の教育を受けて得た、神様の実存に対する私自身の見解を簡略に報道しようと思います。

 「神様は人類の父母」という大主題のもと、「統一原理」は、神様の属性と、属性相互間の関係、神様の宇宙万物創造の動機、創造の方法、創造の目的などについて、驚くほど詳細に説明しています。その内容は本当に新鮮であり、それ自体はあまりにも論理が整然としています。そのようなものだろうという「推測」が、そうだという「確信」として規定されています。「統一原理」は、神様は性相と形状の二性の統一体であり、陽性と陰性の二性の調和体としていらっしゃると説明しています。特にこの命題が、神学的立場を新たに決定するだろうと思います。「統一原理」は、人間の意識世界を新しい次元に先進化させています。

 ここに集まった聴講者は数千人に及びますが、教育に対する彼らの姿勢は非常に秩序的です。神様は人類の父母であり、私たち人類は一つの兄弟姉妹です。これが、人類の平和世界実現の前提条件です。人類の平和世界は、「統一原理」によって必ず成し遂げられるだろうという確信を得ました。「統一原理」は、神様の啓示を通して文鮮明先生が明らかにしてくださった新千年時代の新しい真理です。今、「統一原理」の様々な部門をすべて紹介することができないことをもどかしく思います。地上世界と天上世界が一つになる日を期待します。

          イーホル・アレクサンドロフ(2002.5.16)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 8.チャールス・テンプルトン(Charles Templeton)


 1915−2001、85歳で死去、カナダの伝説的な新聞雑誌記者、CTV、CBCなど、2つのACTRA賞、B`nai Brithaward(1967)受賞

 地上世界には、人間の霊魂の世界に対する定説がないと思います。私、チャールスは、今、天上世界、すなわち死後の世界からメッセージを送っています。このメッセージが、地上人の皆さんにとって死後の世界の生活を理解する助けになるならば、この上ない喜びになるでしょう。

 ここは、天上世界の「統一原理」の教育場です。ここの異色な生活と事件を皆さんに報道します。地上世界には、様々な種類の宗教と宗派があり、しばしばその相互間に摩擦や対立が起こっています。しかし、ここだけは、そのようなことが全くありませんでした。

 そして、特に驚くべき事実は、四大宗教、すなわちキリスト教(イエス様)、儒教(孔子様)、仏教(お釈迦様)、そしてイスラム教(マホメット様)の聖人たちが、ここに共に集まっているという点です。このように偉大な聖人たちと出会うことができる機会が再びあるかどうか分かりません。それで私は、私の身分と威信を考えずに、その方々に「何が多くの聖人たちを一つにさせたのですか」とお伺いしてみました。

 イエス様は、「文鮮明先生は人類の救世主であり、人類のメシヤであり、人類の真の御父母様なので、メシヤの思想と指導を受けることはあまりにも当然なことです。新約時代のメシヤは私、イエスでしたが、成約時代のメシヤは文鮮明先生であられます。ですから、私、イエスの使命と文鮮明先生の使命は、神様のみ旨を中心としてみるとき、本来一つです」と答えられました。聖人たちの大部分のお話がそうだということは知っていましたが、私は、イエス様のこのお話が何を意味するのかまだよく理解することができませんでした。

 孔子様は、「神様は、人類の縦的真の御父母様であられ、文鮮明先生は、人類の横的真の御父母様であられます。そして、私たち人類は一つの兄弟姉妹です。『統一原理』は、これを様々な側面から明らかにしてくれました。ですから、私たち人類は、誰彼を問わず、真の御父母様を中心として一つにならなければなりません」とおしゃいました。私は、孔子様のお話の縦的、横的真の御父母様が何を意味しているのか、その意味がよく分かりません。

 そして、お釈迦様は、「今まで、仏教の教えは、神様の宇宙万物創造の根本目的に対してあいまいでした。人類のメシヤ、文鮮明先生は、それを『統一原理』を通してはっきりと教えてくださいました。そして、人間が何であり、人生が何であるかということをはっきりと教えてくださいました。新しい真理を中心として一つになることは、全く不思議なことではないでしょう」と答えられました。お釈迦様のこのお話によれば、私はあまりにもつまらない質問をしてしまったようです。

 そして、マホメット様は、次のように語られました。「統一原理は、『アラー(イスラムの絶対神)』と『神様(キリスト教の絶対神)』は一つの実体であるということを明らかにしてくれました。したがって、キリスト教の教えとイスラム教の教えは根本的に一つです。それに対するより現実的意味をもった教えが、神様は人類の父母であり、人類は神様の子女だという命題です。そして、文鮮明先生は、人類の救世主であり、人類のメシヤであり、人類の真の御父母様であられます。

 このような新しい真理が出現したので、私たちは一つになるしかありません。私たちは、みな一つの兄弟姉妹だったのですが、これまでそれを知ることができなかったので、様々な宗教団体と教派の分裂が起きたのです。

 私たちは、みな神様の愛と真理で一つになるでしょう。このように一つになってみると、本当に平和で幸福なのに、なぜもっと早くそのようにすることができなかったのか分かりません。地上世界も、天上世界のように一つにならなければなりません。私たち人類は、真の御父母様に侍って生きる時に初めて一つになるのです」。

 いずれにせよ、この方々の答えはこのようなものでした。私は、まだこの方々のお話の真価をはっきり把握することができません。この方々の答えを事実そのままに報道するだけです。この方々は、本当に温柔謙遜であられました。この方々を一つにさせたのは、何よりも「統一原理」です。私は、この方々の人格を見習いたいと思います。この報道は、天上世界の特ダネ記事です。これが地上の皆さんの生活の一助となることを願います。

           チャールス・テンプルトン(2002.5.16)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 9.アレクサンダー・ホセ(Alexandre Jose)


 −2000、103歳で死去、パルボサ・リマ・ソブリンホ、ブラジル新聞協会会長、軍政権に抵抗、副大統領に立候補

 私、ホセは、この天上世界において人類史上例のない教育現場を目撃しながら、少なからず感激と感動を受けました。ここには、数多くの群れが継続して出入りしています。ここが何をする所なのか非常に気になって、私はここの責任者に会いました。その方は、すぐに私の趣旨に気づき、率直に、丁重に迎えてくれながら、「統一原理」教育について説明してくれました。その方は李相軒だと簡単に自分を紹介しました。

 この先生によると、ここは、地上世界の文鮮明先生が神様の啓示を通して明らかにされた「統一原理」を教育するところだということです。彼は、「統一原理」の主題を一つ一つ説明しながら、私たち人類が一つになることのできなかった根本原因を思想的側面から説明してくれました。「文鮮明先生は、現在地上世界にいらっしゃいますが、天上世界の様々な現実まで直接主管される人類のメシヤ、人類の真の御父母様であられます。ここは、真の御父母様の直接的な命令に従って、人類歴史に影響を及ぼした宗教家、政治家、思想家、その他の指導者たちに『統一原理』を教育する場所です」と語ってくれました。

 当初、ここの人々がこの教育の趣旨を理解することができなかった時は、教育に参加することを回避する人々も少なくなかったそうです。しかし、今は、教育参加者があまりも多いので、特別に選別された人物を中心として教育を進行しているということです。私がその方から受けた「統一原理」の講義内容をここで一つ一つ記録することはできませんが、それは、神様、人間、そして自然に関する驚くべき事実を明らかにしているようです。いずれにせよ、「統一原理」の教育を通して、この霊界の多くの人々が新しく変化しているのは、疑う余地のない明らかな事実です。

 李先生の誠実で熱情的な説明とその謙遜な態度に、私もかなり同化されたようです。この次には「統一原理」の講義を詳しく聴講しようという強力な衝動だけが、私の胸を継続して揺り動かしています。

             アレクサンダー・ホセ(2002.5.16)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 10.ピーター・スマルク(Peter Smark)


 1936−2000、63歳で死去、オーストリアの有名な記者、AAP-ロイター、ザ・オーストラリア、ザ・アヌガ、ザ・シドニー・モーニング、ヘラルドの海外特派員

 これは、地上から地上への通信ではなく、天上世界から地上世界への特別な通信報道です。ここは、いわゆる霊魂たちが生活する天上世界、死後の世界です。死後の世界から地上世界に報道することができるということ、これは、私自身が驚いている現象です。

 そして、この「統一原理」の講義所には、有史以来初めての特ダネ記事がとてもたくさんあります。ここには四大聖人が共に集まり、歴史的に有名な人物に「統一原理」の教育をし、新しい神観、宇宙観、人生観を確立させています。

 そのようにして、歴史的に有名な人物たちを、神様を中心として、等しく一つに統一させてしまっているのです。一体、どうしてこのようなことが可能でしょうか。これは、地上において共同体理念を実現するための一種のスローガンに過ぎなかったのであって、それが現実化されたことは人類の歴史上一度もなかったのではないでしょうか。地上人たちは、これが地上の事件ではなく、死後の世界の事件だという点に、特に留意してくださるようお願いします。地上世界では、このようなことは不可能なことです。

 それでは、天上でこのことを起こした張本人とは誰でしょうか。ここの主催側によれば、そのお方は地上にいらっしゃる文鮮明先生だということです。そのお方は、イエス様以後、再臨のメシヤの使命をもたれた人類の真の御父母様であり、人類の救世主であられ、神様から「統一原理」の啓示を受け、人類平和のために一生を生きてこられたお方であり、地上と天上を主管されているということです。

 私、ピーター・スマルクは、率直に言うと、この言葉をほとんど理解することができません。地上にいらっしゃる方が、いかなる能力をもってこの天上世界の事柄を主管するというのでしょうか。地上の皆さんは、そのような話を聞いてみたことがありますか。皆さんは、間違いなく「ノー」と答えるでしょう。私もやはりそうです。

 主催側の説明によれば、特定の期間、天上世界の事件を地上人に知らせ、また死後の世界が間違いなくあるということを知らせてあげるということです。このような事実は、メシヤの権限によってのみ成し遂げられるということです。私は、この事実を認めることも、否定することもできません。ただ天上世界においてそのような現実が起こっている事実を忠実に報道するだけです。今、ここはとてもまじめでひたむきです。すべての人々が「統一原理」によって変化を受けているのです。

              ピーター・スマルク(2002.5.17)

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 『言論界指導者』からの霊界メッセージ

 11.エジー・トゥロビッツ(Jerzy Turowicz)


 1912−1999、87歳で死去、ローマの週刊新聞編集長、エール大とボストン大学から名誉博士学位

 人間は、先天的に思考の自由をもっています。ですから、人間社会においては、表現の自由、言論の自由を制度的に許容しているのです。

 ところで、私、エジー・トゥロビッツは、この天上世界、死後の世界で言論の自由を満喫する特別の機会、すなわち天上世界から地上世界にメッセージを送ることができる機会を得ました。

 これは、最高の栄誉であり、喜びです。私は、この「統一原理」の講義所で李相軒先生と出会い、「統一原理」に関連した新しい知恵を体得するようになりました。私は、それを地上人に率直に報道しようと思います。李相軒先生は、私にすべての精誠と心血を注ぎ、情熱的に講義をしてくださいました。

 その内容は、次のとおりです。

@ 神様は実存されるのか。
A 宇宙論(創造原理)について。
B 人類が行くべき道(堕落論)。
C 人類の終末と私たちの姿勢(終末論)。
D 私たち人間が待つメシヤの問題、そのお方は誰なのか、どこから、どのように来られるのか。
E 復活の概念(人間は本当に復活するのか)。
F 私たち人間に対する神様の予定はどこまでなのか(人間の責任分担と神様のみ旨に対する予定)。
G イエス様は神様御自身なのか(キリスト論)。
H 歴史はどこに向かっているのか(蕩減復帰原理)。
I 歴史の中心人物たちの使命(アダムからイエス様まで)。
J 摂理的同時性からみた復帰摂理延長時代。
K イエス様はいつどこに再臨されるのか。

 これは、大変に膨大な内容です。私には涙の時間でした。これをすべて報道することができないことをもどかしく思います。地上人たちよ、天上の特ダネ報道に関心をもってみてください。この「統一原理」の内容には、血のにじむような歴史的な痛みと悲しみが内在しています。

 そして、地上人には、時を逃すことなく文鮮明先生に侍り、「統一原理」を研究してみてください。報道者の身分で「統一原理」の講義所に行きましたが、私は、むしろとてつもない事実を悟りました。それを地上人に簡単に伝えざるを得ないことをもどかしく思います。皆さんが、地上の生活において時を逃すことがないように切にお願いしたいと思います。

             エジー・トゥロビッツ(2002.5.17)

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『言論界指導者』からの霊界メッセージ

Shigeo Saito Died 1999 at age 71. Reporter for Kyodo News Service and non-fiction writer. Recipient of the Japan Congress of Journalists Award.

"Reverend Sun Myung Moon deeply loves Japan."

I, Shigeo Saito, convey this message to the people of Japan. There is an eternal heavenly world for humankind. When I had a physical body, I was unconcerned and ignorant about this heavenly world, but it definitely exists. Today, I would particularly like to convey to Japanese people that there is something Japan today seriously misunderstands and over which Japan is in serious error. I am now in the Divine Principle lecture facility. A great many people are changing here through the Divine Principle. This is a place where there is absolutely no religious or philosophical prejudice or racial discrimination. The heavenly world is creating the world of peace centering on this place. Japanese people here know the Divine Principle very well. People here are aware that the Japanese media have for the past several years reported that the Divine Principle creates confusion in society. As I come to realize the true nature of the Divine Principle in the heavenly world, however, I must point out the bias and prejudice of the Japanese people.

Japanese people are mistaken about the Reverend Sun Myung Moon, who discovered the Divine Principle. He is living a life of total dedication to the purpose of leading all humanity on the right path. The Japanese people and government should correct their perception of this teacher and be guided by him. We Japanese should live our lives with a heart of atoning for our oppression of the Korean people, which is historical fact. Only then will Japan's future be certain. The Reverend Sun Myung Moon loves Japan deeply. He loves our country with the heart of a father. I sincerely hope that Japan will never repeat its historical error toward the Korean people. For Japan to have a bright future, we must receive the guidance of the Reverend Sun Myung Moon. All the young people of Japan must receive the Reverend Moon's philosophical guidance. I strongly felt and realized this here in the spirit world. I sincerely urge that Japan not repeat its providential historical errors, and advise that it receive guidance from the teacher whom God has sent. This is because you must practice the teachings of the Divine Principle and Unification Thought in your daily life on earth if you are to live well here in the heavenly world. The world after death definitely exists.

Shigeo Saito, 17 May 2002

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