国連に送る神様のメッセージ


 愛する私の子女たちよ!

 わたしは万軍の主である
 わたしは万軍の主である
 わたしは万軍の主である

 愛する子女を捜し求めてきた数千数万里の道、あらゆるいばらの道をかき分けて訪ねてきた道、愛する子女を求めて数千数万年を耐えて待ち望んだ道、愛する子女を捜し求めてきた数千数万年は、わたし主の血涙の道だったのである。

 わたし万軍の主は、あなたたちの父母であり、全人類の父である。神は人類の父母である。子女たちよ、愛するわたしの子女たちよ!

 慕わしいわたしの子女たちよ! 数万年の夜を声をあげて叫んでも、際限なく叫んでみたいと思い、呼んで、呼んで、また呼んでも、慕わしい子女というこの一言が数千数万年間捕らわれたままであり、叫ぶ声が響き渡っても、耳の聞こえないわたしの子女たちであったがゆえに・・・・・・。子女を捜し求めてさまよってきたこの父母の心情、神の心情を少しでも理解することができるだろうか。

 この上なく愛する子女たちよ、国連に参加した私の子女たちよ! 
 あなたたちは、あなたたちの皮膚の色も、習性も、言語も、文化も異なる姿であるが、神にとっては、すべて同じわたしの子女なのである。お前たちは、皮膚の色も属性も言語も文化も違う姿ではあるが、神様にはみんなが等しく私の子女である。すべてが神の愛する子女であり、あなたたちすべての者たちは、互いに愛さなければならない兄弟姉妹なのである。

 一つの兄弟姉妹が、互いに散在して別々に生きながら、互いを嫌い、剣と銃、ミサイル等、武力で争い、たたき、打ち込んで戦う時、その姿を見つめる神の心情がどのようなものか想像してみなさい。今、あなたたち一人一人の大切な姿は、神にとってこの上なく貴く、貴い分身だということを深く悟ることを願う。

 わたしの子女たちよ! わたしの愛する子女たちよ!
 わたしの愛する兄弟姉妹の中で、空腹で疲れ果て、倒れる神の子女がいれば、あなたたちはどうするのか。今、あなたたちは、分別なく生きてきた過ぎし日々をすべて清算し、神を自らの父母と考え、信じて従うことはできないのか。数千数万年を耐えて待ち望んだ主、神の恨に満ちた日々をあなたたちは理解できるのか!

 国連よ! 目覚めなさい、そして立ち上がりなさい! 今、あなたたちは、互いに手に手を取り合って神の国建設の先駆者になり、闘士にならなければならない。そして、貧富の格差が激しい世界を、すべて等しく互いに助け合い、共に食べて、着て、生きていく兄弟姉妹になることはできないのか!

 わたしは万軍の主、神である
 わたしは万軍の主、神である
 わたしは万軍の主、神である

 哀切に、そして懇切に願う。わたしの愛する子女たちの霊魂が、より病んでいく前に正しい道を訪ねていくことを懇切に願う。

 国連に参加した者たちよ! あなたたちの子女が地獄で呻吟する哀哭の声が耳に錚々と響き渡るならば、あなたたちはどのようにするのか。数千数万里の道を、自分の子女を救うのに素足が何だと言うのか。一気に飛び出すことだろう。神のそのような道が数千数万年続いたのである。

 恨の神様、悲しみの神様、待つ神様、苦痛の神様、数千数万年、気の遠くなる日々をすべて集めて一筋に縛ってみるならば、その姿は血涙ばかりであろう。今日の人類歴史の裏道を見て見なさい。後ろを振り返ってみなさい。それをどうして言葉で表現できるだろうか。

 国連に参加したすべてのわたしの子女たちよ! 
 人類の平和は、武力で解決することはできない。それでは全く不可能なことである。人類に、特別にわたしの愛する息子、文鮮明先生、真の父母を人類のメシヤとして送ったがゆえに、その方を信じて、彼の思想で一つになってみなさい。そのようにすれば、神は触れることも見ることもできないが、自らの父母であり、自らの父であることを深く感じられるであろう。

 あなたたちの本心の声に耳を傾けてみなさい。「神はわたしのお父様、共にいてください!」とこだまするであろう。愛するわたしの子女たちに懇切に願う。各自の国の様々な諸問題を、あなたたちが共同して責任をもって解決しなければならない。世界のすべての人類は、一つの兄弟姉妹であることを肝に銘じ、また肝に銘じることを重ねて願うものである。

 子女に「わたしがお前の父である」と教えなければならない神の心情を、黙想してよくよく考えてみなさい。

                                      万軍の主(2003年8月1日零時)