自衛隊・非公認広報部

 用 語 集 【第2版】



あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  わ行

注! 主に陸上自衛隊について。個人の思いこみの部分あり。
(73語数中23新語、★★=追加用語)
  「 用   語 」  
(読み・原語等)
  勝手な解説
あ行           
       
 

一般陸曹候補学生(いっぱんりくそうこうほがくせい)  略して、「曹学」(そうがく)という。2年で3等陸曹に昇任する。
早く昇任する分苦労が多いし、陸士が2年間の任期満了で受領する数十万円の、「特例の退職金」もない。そのかわり、採用されたときから、停年の際の退職金の期間になるので、額自体はこちらが得。
大半が幹部をめざしていく。
ウェーブ(WAVE)
 海上自衛隊の婦人自衛官の略称。冬服(黒)のダブルが可愛い。
夏服は白色で、ちょっと見では看護婦さんと間違えるかも。
ちょっと、お太りになっている方については、ノーコメント。
営内班(えいないはん)  営内で生活する単位。10人位で一つの班となり、同じ部屋で暮らしたが、今は4人部屋で仕切があったりして、個室に近い。
訓練するときは、それとは違う組み合わせ(編成)になることがある。
煙缶」★★(えんかん)  灰皿のこと。非使用時は定位置に置くことになっている。それを面倒がって私物(しぶつ)煙缶を持つ者もいる。
援護」★★(えんご)  自衛隊退職後の、就職を世話する事。
だらしない自衛隊員もいて、苦労しているらしい。
演習」★★(えんしゅう)  野外等で、訓練を行うこと。「野営(やえい)」ともいう(厳密には違う)場合もある。
演習を行えば、訓練だと思っている・強くなると思っている方が多い。まあ、そんなもんだろ。
オーディー(OD)  自衛隊(だけではないが)でよくみる濃緑色のこと。オリーブドラブの略で、ODと呼ぶ。服、車、装備など、同じODといっても、微妙に色合いが異なる。
音楽まつり(おんがくまつり)  11月下旬頃、陸海空の各音楽隊・各婦人自衛官らが出演する一大イベント。
入場するには、抽選による整理券が必要。
行う方は大変(特に裏方)なので、見る方がいいに決まっている。
か行           
       
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階級(かいきゅう)  組織の基本。上は(陸)将から、下は3(等陸)士まである。その順に、偉い。
中身のない奴ほど、階級で「もの」を言う。停年でいなくなってからも、階級で者も言うヤツもいる。また夫の階級を自分の階級と間違えているオクサンも、いる。参照
外出」★★(がいしゅつ)  駐屯地・基地の外へ出ること。仕事で外出する場合は「公用外出」となる。
外出は「許可を得て」行う。申請すればだいたい許可される(不許可は、本人に問題有り。だらしがないなど)。
尚この場合は日帰りだが、外泊が出来る「特別外出(略して特外)」もある。
海上自衛隊(かいじょうじえいたい) 防衛庁海上等担当。語感からは、船ばかりありそうだが、船・空・陸の人員はおおむね等分。
冬は黒、夏は白の制服はかっこいい、が、肥満の人には、似合わない。海上に限らず、肥満体に制服は似合わないと思う。自衛隊員なら、節制を願いたい。エライヤツも同じだぞ(人柄にもよる。下の者をバカにするなよ、よくわかっているんだぞ。)。
課業(かぎょう)  仕事のこと。 普通は、朝8時から夕方5時までが課業時間。演習等の場合は24時間であるが、仮眠の時間も当然あるので、いつも完全徹夜、ではない。
何でもないときでも、自主夜間演習のため、仮眠をとっている場合もある。
幹部(かんぶ)  軍隊で言うところの、将校。 防衛大学校、一般大学、部内選抜、の3コース有り。
一般大学出は、階級が、すぐ曹長となるため、下っ端の気持ちが分からない奴もいる。
任官拒否を云々するより、幹部として適さない者を任官させる方が問題ではないか、と思う。幹部不適者の部下となったら大変。(いるんデスヨ)
幹部レンジャー」★★(かんぶRanger)  レンジャー課程を訓練できる教育をうけた幹部。陸曹・陸士のレンジャーと違い、管理することを主においている。
基本教練(きほんきょうれん)  動作の基本。個人と部隊の行動がある。
 「気を付け」「止まれ」「敬礼」等号令は沢山あって、覚えるのも大変。
式典などの行事で、大勢に号令をかけるのはさぞ気持ちいいことであろうが、立派な大声が出せないとみっともない。
入隊して、最初に教えられるが、教える方も教えられる方も大変。その甲斐あってか、2週間ほどで、一応格好が付くのはすごい。
空挺隊員」★★(くうていたいいん)  空からパラシュート等を使って降りてきて戦う。花の落下傘部隊。
強い。が、頭を打ったためか?変な奴もいるようだ。
高機動車」★★(こうきどうしゃ)  高い運動性能を誇る、比較的でかい車。高性能なものが「いいもの」とは限らない。自衛隊用としては「?」の話もちらほら。
航空自衛隊(こうくうじえいたい)  防衛庁空中担当。某ページでは陸の事をこき下ろししていたが、事実誤認が多い(お互い様ではある)。
陸・海・空相互間で、交流が少ないので、誤解が多いのも仕方がないと思うが、自らの組織のことをもっと勉強してほしいと思う。
行軍(こうぐん)  装備(いわゆる「背嚢=はいのう」。もちろんそれ以外にも持ち物はある)を持って歩く訓練。夜間、徹夜で歩くこともある。
行進訓練とも言う。大変そうだけど、集団で歩くので、意外と楽。ただし、日常の体力訓練をまじめにしていたら、のこと。
行進(こうしん)  行事などで、整然と歩くこと。足・手を全員が揃えるのは、結構難しい。
パレードとも言う。
先頭を、拳銃携行で歩く指揮官は、両手とも前方へ水平まで振る姿は、結構面白い、と言っては失礼か。
さ行           
        
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作業服(さぎょうふく)  OD(オーディー)の、服。よく見かける服。
一見つなぎのようだが上と下は別々で、上着の裾をズボンに入れるようになってる。もちろん、ほふくすると砂が入って困った。そのせいか、新しい迷彩服は、裾は出すようになってる。
作業帽  識別帽もあり 識別帽  キャップ型
自主夜間演習(じしゅやかんえんしゅう)  夜、飲み歩くこと。普通、深夜まで及ぶ。まれに早朝まで。
もちろん、正式な言葉であるはずが無く、本人たちが勝手に言っている言葉。
自走砲  戦車と間違えるな
事務官(じむかん)  制服を着ていないが、制度上は自衛隊員。主に事務を行う。
部隊では、あまりお目にかかれないが、地方連絡部には、いる。制服に反感を持っている人もいるようだが、その人たちは、大半が仕事が出来ない人だった。もちろん個人的な感想だが。仕事のできる事務官は制服組ともうまくやっていた。
職種(しょくしゅ)  兵科、のことで、普通科(歩兵)・特科(砲兵)・施設(工兵)がある。
職種は前期教育中に指定される。指定の基準は、本人の希望、入隊時に行う適性検査、そして各職種の補充枠によるので、かならず希望どうりに行くとは限らない。
普通科は、良いのも悪いのも集まってくるところ。
新隊員(しんたいいん)  新しく、自衛隊に入隊した者を、こう呼ぶ。部隊に配置になったときも同じで、旧来の隊員を旧隊員(きゅうたいいん)と呼んだりもする。
 ただし、2士以外では、呼ばない(幹部候補生、少年工科学校生徒、防大生など)
セキュリタリアン(せきゅりたりあん)  旧「防衛アンテナ」改題。
いろいろな事が書いてあって実に面白い。ホームページもある。
セクハラ」★★(せくはら)  いまが旬のことば。行為自体は昔からある。たしかにひどいレベルのものもあるから、追求は必要。
しかし、行き過ぎのものもあり判断が難しい。お前の方がセクハラだ、と言いたいWACもいる。
前期教育(ぜんききょういく)  略して、「前期」という。入隊してすぐ受ける教育で、約3カ月間。自衛官としての第1歩であり、基礎を学ぶ。
体力の増強は段階的に行われるので、真面目に努力すればOK。ただし、筋肉痛以外で痛いときは我慢をしないこと。
注:陸上自衛隊の場合
戦闘服」★★(せんとうふく)  文字通り、戦闘のための服。現在は迷彩服をこう呼ぶ。赤外線対策がしてあったり、割と高級なのだが下々の隊員まで十分に伝えてないので、ありがたさも感じていない場合が多い。
 以前からあるODの服は、作業服と呼んでいる。
戦闘訓練(せんとうくんれん)  戦闘のための練習。駆けたり伏せたりで、体力的には間違いなくきつい。
普通科、特科等の職種ごとに当然やる内容は違う。
普通科のやる戦闘訓練は、太平洋戦争時代のものらしい。まあ、やることには変わりないでしょうね。
曹学(そうがく)  一般陸曹候補学生のこと。一般陸曹候補学生を参照。
総合火力展示演習(そうごうかりょくてんじえんしゅう)  夏の終わりを祝うがごとく、陸上自衛隊の火力を展示する。
見学するには、抽選による整理券が必要。
曹候補士(そうこうほし)
 入隊後数年で陸曹になることが出来る制度。陸士長になってから、昇任試験を受ける必要はない点がポイント。募集対象年齢者の減少を見据えて作られた制度らしいが、現実にはかえって優秀な人材を取り逃がしている。
自衛隊が、どんなところかわからないものを「陸曹」候補として採用するより、一線部隊にいて陸曹を希望する者を昇任させた方が、理にかなうと思う。それとも、陸曹弱体化の施策か?(苦笑)もちろん、優秀な補士もいる。
創立記念(そうりつきねん)  創立を記念した行事を行い、駐屯地・基地を開放する。
記念グッズを販売したりする。
た行           
        
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隊員(たいいん)  幹部とか、陸曹とかが、下位の者をまとめて「隊員」と言ったりするが、実は自分たちも隊員に含まれていることを忘れている感じもある。
隊舎(たいしゃ)  自衛隊の建物。自衛官も長いと、普通の建物を隊舎と呼んでしまったりする。
婦人自衛官の居住地区は、殿方立入禁止(一部のエライ様を除く)。
短靴」★★(たんか)  制服着用時などに履く靴。黒色をしているが、海上自衛隊の幹部は白い色。
地方連絡部(ちほうれんらくぶ)  各県に一つはある、自衛隊の機関。実際の募集・広報活動を行っている。
陸・海・空の自衛官と事務官が揃う、比較的珍しいところ。自衛隊間でいろいろ考え方が違う面もあるので、面白い。
「○○募集事務所」とか、「○○募集案内所」とかは、地連の組織内。
地連(ちれん) 地方連絡部参照
同期」★★(どうき)  一緒に教育・訓練を受けた仲間。自衛隊に入って最初の同期は、一生の宝になる。
又、何度も教育等を受ける機会があるので、同期はどんどん増えていく。
天幕」★★(てんまく)  テント。
特別外出」★★(とくべつがいしゅつ)  略して「特外(とくがい)」。外泊が出来る外出
特例の退職金(とくれいのたいしょくきん)  略して「特退金(とくたいきん)」。2年一任期で、任期終了の都度受領できる。その時に受領せずに、最後にまとめて受領することもできる。
給料の100日分とかいう計算で額が決まるので、給与改定すると額も変わる。4年間勤めた2任期目が、最大額となる(と思った)。
特科(とっか)  普通に言うと、砲兵。
装備する大砲は、大特、とはいわない。昔どうり大砲は大砲。
な行           
        
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任期」★★(にんき)  最初の一任期目は、陸上自衛隊は2年間、海上・航空自衛隊は3年間。二任期目からは、2年間。
海上・航空の場合は、技術習得に時間がかかるために一任期目が長いと思う(推測)。
任期制隊員」★★(にんきせいたいいん)  任期で採用されている隊員。士の大半が当てはまるが、同じ士でも非任期制の者もいる。
は行           
       
 
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背嚢」★★(はいのう)  行動間必要な個人物品を入れて背負う袋。
パレード」★★(Parade)  見せるための行進。
道に迷ったときにも「ぱれーどしてきた」等と使ったりする。
班長(はんちょう)  班をまとめる長。普通は、営内班をまとめる陸曹がこう呼ばれる。それが拡張されて陸曹を呼ぶときの一般名詞化している。
幹部でも、「なんとか班」の長なら、班長。
半長靴」★★(はんちょうか)  ひもで編み上げた靴。靴ひもを金具に引っかける普通のタイプと、穴に通すタイプがある。穴のタイプは空挺隊員が使う。
部下(ぶか)  配下の者。上司も部下も、出会ったときは選べないが、上司には部下を異動することができる。階級・地位に部下は従うが、それを勘違いしている上司もいる。また、部下としては、面と向かっては、何もいえないが、裏では無茶苦茶言っている場合もある。人間には、いろいろいる、ということ。
婦人自衛官(ふじんじえいかん)
 女性の自衛官。昔から志願者は多く、「頭はいい」人が多い。
外面でも内面でも、良い方から悪い方までいる。「内外面とも極上」から「内外面とも最悪」まで玉石混淆である。もちろん内悪外良もいる。
だいたい売り手市場だが、性格が悪すぎる人はやはり敬遠される。
 内外面とも最悪、の場合、階級が上であるほど周囲に対する悪影響があるので、困りもの。男性にも女性にもあたりまくる。おい、採用するヤツ、よく考えろ!
部隊長(ぶたいちょう) 部隊の長。エライ様、である。師団長、連隊長ともなるとこの世の春だが、上には上の苦労もある。
 長になると、ますますエラソーにする人もいる。部隊長時代には「ちやほや」しても、内心はらわたが煮えくり返っている者もいるんだぞ。
 人間は死んでから評価がわかると言うが、部隊長も同様で、いなくなってからが本当の評価。現職の場合は部下も裏でいろいろ言っても、替わってから良さがわかる場合もあり、評価が替わる。
普通科(ふつうか)  一般に言われる、歩兵。
頭数で勝負の傾向あり。一番良いのと、一番悪いのが集まりやすい。
昔、一人で外出できなかった隊員もいた。
防衛大学校(ぼうえいだいがくこう)
 横須賀にある、陸・海・空自衛隊幹部養成の学校。普通の大学ではないので、以前は卒業しても学歴としては「高卒」だった。
1年生の時に、ゴミなみの扱いを受けるので、下っ端の気持ちが分かりそうなものだが、部隊では綺麗さっぱり忘れる者が多い。
方面隊(ほうめんたい)  陸上自衛隊では、全国を5つに分けているが、その区分。北部方面隊、東北部方面隊、東部方面隊、中部方面隊、西部方面隊。普通は略して「東部方面隊」を「東方」(とうほう)という。
 方面隊の長は方面総監で、陸将。
歩調」★★(ほちょう)  足並みをそろえるための号令。「いち、いち、いちに」と、「ひだり、ひだり、ひだりみぎ」の2種類がある。「、」の所は一呼吸=右足の分をおく。
どちらも、言葉の最初(「いち」の「い」、「ひだり」の「ひ」)のときに左足が接地するする感じ。
 駆け足の時にもかける。その際、隊を組んでいる隊員は、最後の号令の後(いちに、ひだり)、「そーれ」とかのかけ声を付ける。例えば「いち、いち、いちに。そーれ」。レンジャーの場合は「レンジャー」と言う。
歩調数え」★★(ほちょうかぞえ)  歩調を呼称させる号令。隊を組んでいる隊員が、足並みにあわせて「いち、に、さん、し」と2回くりかえして合唱する。
ま行           
        
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守ってあげたい」★★(まもってあげたい)  WAC前期教育を描く、くじらいいくこ氏原作の同名コミック映画化。平成12年3月公開で菅野美穂さん主演。
WACに幻想を持つ人が増えなければいいが。なお、関連グッズ類も充実。
迷彩」★★(めいさい)  かたちをごまかす模様。
迷彩服(めいさいふく)  数年前に新しい迷彩になった。前の迷彩は、かえって目立った。
や行           
        
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ら行           
        
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ラッパ(らっぱ)  動作などの合図をする。
音階の操作は、口(唇)先一つ。
陸上幕僚監部(りくじょうばくりょうかんぶ)  通称「陸幕」(りくばく)。偉いさんがごろごろしていて、曹士のほうが少ない。
陸曹教育隊」(りくそうきょういくたい)
 陸曹に昇任する陸士、陸曹を教育する。期間の長短はあるが、大体3カ月間お世話になる。とうぜん、厳しい。
普通は、「陸教(りっきょう)」と略して言う。
陸曹(りくそう)
 下士官。部隊を動かす力。自覚の足りない者も多いため、見当はずれの教育・訓練をさせられている(ようだ)。情けない。


陸幕(りくばく)  陸上幕僚監部参照

陸士(りくし)
 兵隊。部隊の実際の力。いくら上が偉そうなことを言っても、陸士が動かなければ何もできない。この頃は優秀な人材も多いようだが、使いきってないところが惜しい。
陸曹候補士(りくそうこうほし)
 入隊後数年で陸曹になることが出来る制度。陸士長になってから、昇任試験を受ける必要はない点がポイント。募集対象年齢者の減少を見据えて作られた制度らしいが、現実にはかえって優秀な人材を取り逃がしているようだ。
陸教(りっきょう)
 陸曹教育隊の略。その名の通り、陸曹を教育する。
連隊(れんたい)
 部隊の単位。数個中隊が集まっている。連隊長は1佐。
レンジャー」★★(Ranger)
 肉体の極限に挑んだ隊員。この教育を無事終了すると「レンジャーバッチ」という特殊なマーク(徽章=きしょう)を付けることが出来る。えっ?コイツがレンジャー?というような過去の栄光にすがるヤツもいる(つけているだけのヤツ)。
普通科連隊ごとに訓練し、山岳レンジャー、北方レンジャー、空挺レンジャー、幹部レンジャー等がある。
わ行           
        
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ワック(WAC)
 陸上自衛隊の婦人自衛官の略称。数は一番多い。
結婚しても共働きをしていて、子どもが出来ても退職しない昨今であるが、家庭を守ってほしい、と切に願う。
ワッフ(WAF)
 航空自衛隊婦人自衛官の略称。数年前にスカートがちょっとタイトになったらしい
制服は青が基調である。


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