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| 「作業服」 | (さぎょうふく)
| OD(オーディー)の、服。よく見かける服。
一見つなぎのようだが上と下は別々で、上着の裾をズボンに入れるようになってる。もちろん、ほふくすると砂が入って困った。そのせいか、新しい迷彩服は、裾は出すようになってる。
作業帽 識別帽もあり
識別帽 キャップ型
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| 「自主夜間演習」 | (じしゅやかんえんしゅう)
| 夜、飲み歩くこと。普通、深夜まで及ぶ。まれに早朝まで。
もちろん、正式な言葉であるはずが無く、本人たちが勝手に言っている言葉。
自走砲 戦車と間違えるな
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| 「事務官」 | (じむかん)
| 制服を着ていないが、制度上は自衛隊員。主に事務を行う。
部隊では、あまりお目にかかれないが、地方連絡部には、いる。制服に反感を持っている人もいるようだが、その人たちは、大半が仕事が出来ない人だった。もちろん個人的な感想だが。仕事のできる事務官は制服組ともうまくやっていた。
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| 「職種」 | (しょくしゅ)
| 兵科、のことで、普通科(歩兵)・特科(砲兵)・施設(工兵)がある。
職種は前期教育中に指定される。指定の基準は、本人の希望、入隊時に行う適性検査、そして各職種の補充枠によるので、かならず希望どうりに行くとは限らない。
普通科は、良いのも悪いのも集まってくるところ。
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| 「新隊員」 | (しんたいいん)
| 新しく、自衛隊に入隊した者を、こう呼ぶ。部隊に配置になったときも同じで、旧来の隊員を旧隊員(きゅうたいいん)と呼んだりもする。
ただし、2士以外では、呼ばない(幹部候補生、少年工科学校生徒、防大生など)
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| 「セキュリタリアン」 | (せきゅりたりあん)
| 旧「防衛アンテナ」改題。
いろいろな事が書いてあって実に面白い。ホームページもある。
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| 「セクハラ」★★ | (せくはら)
| いまが旬のことば。行為自体は昔からある。たしかにひどいレベルのものもあるから、追求は必要。
しかし、行き過ぎのものもあり判断が難しい。お前の方がセクハラだ、と言いたいWACもいる。
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| 「前期教育」 | (ぜんききょういく)
| 略して、「前期」という。入隊してすぐ受ける教育で、約3カ月間。自衛官としての第1歩であり、基礎を学ぶ。
体力の増強は段階的に行われるので、真面目に努力すればOK。ただし、筋肉痛以外で痛いときは我慢をしないこと。
注:陸上自衛隊の場合
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| 「戦闘服」★★ | (せんとうふく)
| 文字通り、戦闘のための服。現在は迷彩服をこう呼ぶ。赤外線対策がしてあったり、割と高級なのだが下々の隊員まで十分に伝えてないので、ありがたさも感じていない場合が多い。
以前からあるODの服は、作業服と呼んでいる。
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| 「戦闘訓練」 | (せんとうくんれん)
| 戦闘のための練習。駆けたり伏せたりで、体力的には間違いなくきつい。
普通科、特科等の職種ごとに当然やる内容は違う。
普通科のやる戦闘訓練は、太平洋戦争時代のものらしい。まあ、やることには変わりないでしょうね。
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| 「曹学」 | (そうがく)
| 一般陸曹候補学生のこと。一般陸曹候補学生を参照。
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| 「総合火力展示演習」 | (そうごうかりょくてんじえんしゅう)
| 夏の終わりを祝うがごとく、陸上自衛隊の火力を展示する。
見学するには、抽選による整理券が必要。
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| 「曹候補士」 | (そうこうほし)
| 入隊後数年で陸曹になることが出来る制度。陸士長になってから、昇任試験を受ける必要はない点がポイント。募集対象年齢者の減少を見据えて作られた制度らしいが、現実にはかえって優秀な人材を取り逃がしている。
自衛隊が、どんなところかわからないものを「陸曹」候補として採用するより、一線部隊にいて陸曹を希望する者を昇任させた方が、理にかなうと思う。それとも、陸曹弱体化の施策か?(苦笑)もちろん、優秀な補士もいる。
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| 「創立記念」 | (そうりつきねん)
| 創立を記念した行事を行い、駐屯地・基地を開放する。
記念グッズを販売したりする。
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