愛知県犬山市フロイデ国際祭りへの参加

青年海外協力隊 愛知県OB会

 平成10年12月19日(土)、20日(日)の両日、愛知県犬山市にある犬山国際観光センター「フロイデ」において「第3回フロイデまつり」が行われました。市民のボランティアが中心になって運営されるイベントで、犬山市民ら約100人が実行委員として参加しました。
 青年海外協力隊愛知県OB会も第1回から参加し、帰国隊員の活動報告や任国紹介の写真展を開催してきました。3回目をむかえた昨年は、帰国隊員報告会、写真展に加え、AAS(愛知アジアスカラーシップ)、CADENA(グァテマラ女性の自立を民族衣装の生産から支援する会)といった、愛知県OB会が行う海外支援事業の展示及び活動紹介、バザーが行われました。また、昨年10月に中米を襲ったハリケーン・ミッチの被害に対し、復興基金を募金するため、ニカラグァOB・OGが集まった「ニカラグァ復興基金」による活動も行われました。
 犬山市民の国際交流、国際貢献に対する関心は高く、毎年3000人を越す来場者があります。こうした多くの人が集まる中、OB会の活動に対し共感を得ることができました。


ニカラグア復興基金出展内容

 参加者:
  5/1 矢澤 ゆか
  5/3 井澤 稔、川野 美千代
  6/1 洲崎 真穂
  6/3 松本 忠雄、平澤 由美
  7/1 山本 裕子

 内容:
  ニカラグァの絵、カレンダー、切手、小物、お菓子、たばこなどの販売。
  ニカリブレ、ピニャコラーダ、コーヒー、ケーキの試食・販売。
  海外生活を語る会においてのニカラグァの話。

 売り上げ: 63,839円

 参加者の感想:
  ● 準備が大変だった。
  ● ものを売るのは難しい。
  ● 楽しんでやれてよかった。

以上の募金、バザーの売り上げは、東海でのイベント参加者の話し合いの結果すべてニカラグァ基金に寄付をすることにいたしました。

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