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一杯の完璧な紅茶のために

 英国王立化学協会の発表に基づいて、一杯の完璧な紅茶を淹れましょう。ISOに基づいて、いつも変わらぬ品質の紅茶を淹れましょう。いろんなリンクをたどれるようにして、頭で紅茶を楽しめるようにもなったらいいなあ(個人的な希望)。

 そんなわけで、世界唯一の紅茶和訳です。このページのひとつ上の階層が翻訳ページになっております。John Irvingの商業誌処女作、アメリカの孤児院について、知的障害者の意志伝達法としてアメリカで大問題となったファシリテイテッド・コミュニケーションについてなどがありますのでご利用ください。もっと上はこのサイトの主たる目的物があります。暇つぶしにどうぞ(激しく個人的な希望)。

 『一杯の完璧な紅茶の淹れ方』に関しては、英国王立化学協会から翻訳物の掲載許可をいただいています。ただし再配布に関しては、特に許可を求めていないのでそれぞれの方で手当てをお願いします。『感覚テストに用いる紅茶の準備法(ISO表題「紅茶 感覚テストに用いる液体の準備」)』および『紅茶の試料採取法』については、いつもの通りアングラ訳となっております。翻訳はGPLにしておきます。

 完璧な紅茶に有益だと思われる話題等がありましたら、オアシスの掲示板かメール(すぐ下です)にてお知らせください。
たろ。mail : taro-m@geocities.co.jp

紅茶翻訳

紅茶リンク

紅茶リンク特選あきれたページ

 むかしむかし、インターネットへの「厨房大移動」が始まる前、カネを求めるだけのアホによる「新大陸発見」が行われる前、FLASHではなくテーブルを使ったレイアウトこそが最悪のHTML記述であった頃、「あきれたページ」というサイトがあった。紅茶のページを探してリプトン関係のページにたどりついて、僕はその「あきれたページ」のことを思い出した。

 懐かしいとは思うけれど、全体としては今のインターネット状況より昔のほうが良かったとは思わない。今のほうがいいに決まっている。ページは動かなくて回線は遅かったけれど、あのころのネットにあった(と僕が感じていた)勝手な親密感というのは、たぶん結構たくさんのネット人と共有していたと思う。それはそれで楽しかったように思う。

 そんなわけで紅茶ページとしては、そのリプトン関連のあきれたページを紹介するわけです。行かないほうが良いとは思います。なんというか、極悪です。

 ちょっと見て感じたことを書くとそういうことだ。情報を出すということは誰かに見てもらうということである。その誰かとは、サイト作成者ではなく、リプトン関係者でもないはずである。リプトンサイトがどう作られているなんて知らない。見た瞬間に何がどうなっているのかがわからなければ二流、ちょっと触ってみてどうにもわからないならば三流、結構いじくってみて怒りが湧くならば問題外である。それで、このサイトは問題外の外である。ではどうぞ。