花模様

カタクリ広場(3月18日)

木の葉の下からカタクリの若い芽や葉が出ている、 翌日、1番開花のカタクリを見つける。 カタクリは種子から花が咲くまで7〜8年かかる
1年のうちわずか2ヶ月で地表から姿を消してしまい 地下に潜り、地表下15〜20pの深さに定着する。
茶褐色の芽は1枚葉に成長するが花はつかない 1年目は針のような葉をつけ、数年1枚葉で成長する

清水山憩いの森
小鳥と泉の森で、まもなくカタクリが咲き乱れる大地となる。この地に30万株のカタクリがあり、毎年半数近くが交替で花を咲かせてくれる。カタクリはユリ科の多年草で、地下にリン茎を持つ球根植物です。
落葉樹の林の下で半日影になる傾斜地を 好んで生育する。

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