「アナザー・サマー」いかがでしたか?
 当初は「私を床屋へつれてって」というタイトルでいこうと思ったんですが、どうもし
っくりいかずあえなく中断しました。
 その後とある曲のタイトルからいただき、再執筆してようやく形になったのがこの作品
です。
 今回は「床屋」が舞台ということで無謀にも「顔剃り」(多分小説で書いたのは私が初
めてでしょう)まで書いてしまいました。それに季節外れになってしまいましたし(汗)。
 皆様の反応が気になるところです。

 余談ですが、ご存知の通り教育法が改革される(このまま順調にいけば)そうです。
 今度の改革案で良くなるか悪くなるかは私にはわかりません。
 ただ一つ私が気になるのは、「奉仕活動の義務化」です。
 少年(女)に奉仕に目を向けさせるのは大変結構なことです。
 しかし「奉仕」というのは自分の意志で行うから「奉仕」になるのであり、決して他人
から強要され、ましては法律で無理矢理行うものではないと思います。
 他人に押し付けられて行う「奉仕活動」は、する側もされる側にもただ悲劇をもたらす
だけだと思います。
 裏目に出なければいいのですが……。

 かなり脱線してしまいましたね。
 早いもので今年の「自作小説」の発表は残り一作だけとなりました。
 昨年からご愛顧いただいてる方であれば、「最後の作品」はおおよそ見当がつくと思い
ます。しかし、まだ本決まりではないのでしばらくは「?」のままにしたいと思います。
 それにしても昨年あたりに何人かの方にお配りした予告とかなり違ってしまいました。
 来年の発表予定リストは最終作発表後には配布可能になると思います。
 それまではしばらくお待ち下さい。 

 次回は年末頃発表予定です。お楽しみに。

 ※この作品を書くにあたり参考にさせていただいた曲(たんなるBGMとも言いますね)
「HONESTY」          BILLY JOEL
「PIANO MAN」        BILLY JOEL
「THE LONGEST TIME」 BILLY JOEL
「ANOTHER SUMMER」  JIMMY CLIFF
※歌手順


※この物語はフィクションです。実際の人物・団体などとは何も関係ありません。


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