bXhoeyb

小桜鸚哥(こざくらいんこ)


LOVEBIRD とも呼ばれる鳥。
原産国はアフリカです。
アフリカ南西部アンゴラ〜ナミビアにかけて分布

体長16〜17cm 体重45〜55gが平均とされる
性格はその子によって違うのでおもしろいよ。

LOVEBIRDと呼ばれるだけあって、つがいになると超ラブラブ。
他の鳥は寄せ付けないのである。。。
同性でも気が合えばすごく仲良くなります。

品種改良が大変進んでおり、いろんな色の子がいます。




鳥との出会い

ぷちは元々セキセイインコを飼っていた。
初めてセキセイを飼ったのは小学校1年。
その子は数時間で天国へ行ってしまった。

小学校の時、セキセイがまた家に来た。
全然慣れていなかったけど一生懸命お世話した。
気が付くと8羽になっていた。
当時、無知とはいえ、一つの籠に8羽
酷い飼い主だったな。
その後はアヒル、チャボと違う鳥を飼ったけど
コザクラの存在すら知らなかったの。

そして・・・22歳の5月再び運命の出会い
セキセイインコの「ひよ」に出会う。
一人暮らしの寂しさからか私はひよにのめり込む。
ひよはお喋りも覚え、手乗りになる。

ひよは「精巣ガン」のため、6歳で天国へ旅立った。
亡くなるまでの数ヶ月は、人間で言う「介護」が必要だった。
二日に一度、お風呂に入れて汚物を洗い流す。
餌入れに顔が入れられないので、床にまく。
アガリクスのお陰で余命1ヶ月と言われたのに
半年生きながらえた。でも別れは突然だった。
誰もいない昼間、ひよは旅立った。
私はひよを一人で逝かせたことを酷く後悔した。
小さくなったひよを抱いて泣いた。
辛すぎる別れだった。
ガンはセキセイインコに多く発生すると聞く。
私はもうセキセイを飼うことはないだろう。

そんなときに出会った鳥、それがコザクラインコ。
オカリナのようなぽってりとした愛嬌のあるルックス
個性的な性格とさまざまな色変わり。
初めて飼ったコザクラがぷち君だったので
「コザクラは黄色」だと思っていたお馬鹿な私。

鳥たちと沢山の別れを経験してきた。
それでも鳥を飼い続けるのはなぜだろう???
辛い別れはあるけれど、それでも
それ以上に幸せな時間があったのから、かな?

私はきっと一生、「鳥飼い」でありつづけると思います。



故ヒヨの写真と遺羽。そして思いを綴ってパウチしてます。
ありがとうヒヨ。かわいかったヒヨ。

トップへ戻る