萃夢想の本

 これを読めばグッドエンディングはあなたのもの。……かも。

 最近書いた記事に飛ぶ。



 まず、パッチ(修正ファイル)を黄昏フロンティアに行ってダウンロード。
インストールも忘れずに。過去のバージョンで周囲に質問しても、
色々変わっていて話が通じなかったりする。

 次にコンフィグである美鈴をクリックして色々調整。
ゲームが起動しない時は右の列をいじれば動いたりするかもしれない。
特に「フルスクリーンで起動」「背景を簡易にする」「描画周期を1/2にする」は
ゲームの速度が遅い人にいい、かもしれない。起動しなかったらチェックを入れたり外したり。
(ちなみに簡易な背景にすると、背景の魔方陣や風見鶏が動かなくなる。
快適さと臨場感のどちらを取るかは人それぞれだと思う)
ただ、「16bitカラーで起動」と「テクスチャのリサイズをする」は、
動かない場合の手段にした方が良さそう(体感)。
ついでにキーコンフィグも行う。コントローラを使う場合は変えたい操作をクリックして、
直接ボタンを押していけば良い。
そして、せっかくだからEasy設定に。

 「マニュアルを読む、パッドやキーコンフィグを行う、難易度をEasyにする」は、
公式に「インストール直後に必ず行うべき」と説明されている。やっておこう。


 萃夢想で覚えておくべき動作。

 移動 ジャンプ ダッシュ ハイジャンプ 空中ダッシュ バックダッシュ
 パンチかキックどちらか 射撃 スペルカード宣言


 これだけあればクリア可能。
出来ればスペルカード発動も覚えておきたいが。

移動 方向キー左右で動ける。それほどスピードは出ない。
ジャンプ 方向キー上、斜め上でジャンプ。
ダッシュ (敵が右にいる場合)方向キーを右に2回押す。2度目は押しっぱなし。
またはD(霊)のボタンを押したまま前に移動。速い。グレイズ出来る。
ハイジャンプ
方向キーを下、上(または斜め上)の順に素早く押す。高く飛ぶ。グレイズ出来る。
またはD(霊)のボタンを押したまま上(または斜め上)にジャンプ。
ダッシュ中に斜め上を押してもハイジャンプになる。
空中ダッシュ
ジャンプ、ハイジャンプ中にダッシュ、バックダッシュをする。グレイズ出来る。
バックダッシュ
(敵が右にいる場合)方向キーを左に2回押す。2度目は押しっぱなし。
またはD(霊)のボタンを押したまま後ろに移動。速いが距離が短かったりする。グレイズ出来る。
パンチ(キック)
A(拳)のボタンを敵の近くで押す。方向キーの前や下、斜め下を押しながらだと攻撃が変わる。
ダッシュ中も変わる。ある程度離れていると射撃に変化する。キックもB(蹴)に変わるだけで同じ。
射撃
C(射)のボタンを押す。遠くまで飛ぶ攻撃。長く押すとそれだけたくさん出る。
画面下のゲージを消費し、空になるとしばらく撃てなくなる。
スペルカード宣言
画面下の数字が0でない時に下、下、D(霊)と素早く押す。
ライフがある程度回復し、さらにスペルカードが発動できるようになる。
一回のラウンドに一回(ストーリーの場合は攻撃が切り替わるごと)しか出来ない。
スペルカード発動
スペルカード宣言中にコマンドを入力する。画面下の数字とゲージのいくらかと引き換えに大技が出る。
コマンドはたいてい「下、斜め前、前、D(霊)」である。

 「ダッシュしつつパンチorキック」「ダッシュからハイジャンプ」「スペルカード宣言と発動」が
出来ない人はプラクティスで練習すべし。これが出来るだけでゲームクリアは見える。
ちなみダッシュ、ハイジャンプの系統はD(霊)を押しっぱなしで大丈夫だ。


 グレイズについて。
敵の出す飛び道具、弾幕などは基本的にダッシュ、ハイジャンプなどで
その弾に突っ込む事で「通り抜け」ることが出来る。これをグレイズと呼ぶ。
これが最重要。敵が弾を撃ってきたら、グレイズするか避けてしまおう。


 オートガードについて。
敵と反対側に方向キーを入れた状態で攻撃を受けると、ガードを行う。
また、Easy設定の場合は攻撃中などでなければコンピュータ側が自動でガードをしてくれる。
これで喰らうダメージが軽減されるが、代わりに画面下のゲージが減少する。
空になるとまともなガードがしばらく出来なくなる。注意。


 Easyでの戦い方について。
相手がスペルカードを出すまでの間は、とにかくダッシュで近づいてパンチかキック。
ひたすら方向キーの前とAかBボタンどちらかをタカタカと押していれば良い。
反撃されても近づいて叩く。敵が転んだら、起きてきそうな時に射撃か、近距離攻撃。
小細工なしで戦ってもEasyならそれほど痛い目に合わずに倒せるだろう。
ライフが減ってきたら、離れて飛び道具に注意しつつスペルカード宣言してしまおう。


 スペルカード対策。
基本的にEasyのスペルカードは、いくつかのパターンで倒せる。
1、敵を飛び越えて後ろから、もしくは着地した所を攻撃。
2、攻撃をダッシュでグレイズして攻撃。
3、遠距離から射撃。
どのスペルカードがどの手段で倒せるかは、じっくり覚えていこう。


 霊夢でとにかく蹴るリプレイ。

  ダウンロードはこちら。(解凍して萃夢想のリプレイフォルダに入れてください)

 リプレイは見なくてもいいです。
「説明されても文字じゃ分からん、やって見せてくれ」という方向けです。

 やっていることの説明を。
ダッシュなどで近づいて、前ボタンを押したりしつつ蹴る。
近づけない場合、安全であればBボタンで射撃を行う。
近づけず、安全でなければダッシュ、バックダッシュを繰り返す。
連続攻撃を受けたら攻撃を止め、オートガードに任せる。
ライフが1/3辺りまで減ったらスペルカード宣言を優先する。
ライフが残っていても、敵の攻撃が厳しければ宣言し、スペルカードを撃つ。


 これだけです。射撃、スペルカードで倒すべき攻撃さえ覚えておけば、
「ガードもまともにせずにひたすら蹴りに行く」程度の行動でクリアできるのです。


 逆に技を使おうとしたりすると、素人は大きなスキが出来てしまいます。
また、萃夢想では自分の目の前が攻撃出来ないという、
一種不思議とも言える攻撃が多いです。これのせいでまたスキが出来ます。

これらの対策が、「ひたすら蹴る」です。


 そして、コンピュータはガードが下手です。
何度も攻撃すると、そのうち当たります。
こちらは攻撃さえしていればいいのです。


 今回のリプレイでは「これだけ喰らっても大丈夫」という例として
ほぼノーガードな戦法をやっています。実際にやる場合は
危険なスペルカードに対してもう少しガードをするか回避をしたら安全です。


 以上、今回はここまで。












 以下、とりあえずの解説。
話を整理してないのでごちゃごちゃ。そういうのも好き、という方はどうぞ。



 起動。オープニングデモを見て音楽にひたる。
とりあえずストーリーモードを選択。キャラは霊夢。一応主人公なので。
夢想妙珠と夢想封印を選択。ここまでは決定のボタン連打で大丈夫。
(弐符は八方鬼縛陣の方がいいかもしれない。)

 何かロードが長い気もするが、その間に指を温めておこう。
寒いと動かなくなるし。
 そんなこんなでゲーム開始。いつも通りの会話が始まる。
適当にボタンを押して進める。会話高速スキップのボタンもあるが、
一気に飛ばすとエラーが出る時がある(体感。ネットで類似例を見たので本当っぽい)。

 戦闘開始。とりあえず左上に飛ぶ。ぼーっとしてると殴られる。
ここからは格闘を放棄。遠距離から飛び道具のボタンを長く押すのを繰り返す。
ある程度離れていればパンチ、キックのボタンでも飛び道具が出る。
時々画面下のゲージを見る。少なくなったら飛び道具は止めて半分以上になるまで待つ。
魔理沙が近くに来たらキックして構わない。ジャンプとダッシュで逃げ回っても良し。

(これ以降、殴れる状況でも全部キックとする。
なぜキックを推奨するかというと、使うボタンが一つの方が楽だから。
そして攻撃している感じがするからである。ダメージなどは知らない。)

ダッシュが出来ない、という人はスペルカードのためのボタンを押しながら移動するべし。
勝手にダッシュしてくれるので。ダッシュの姿勢の間は敵の飛び道具をすり抜けてくれる。
これをグレイズという。重宝する、というより必須の技術なので、これだけは覚えておくこと。

 Easy設定の場合、自動で攻撃をガードしてくれる。
相手の攻撃が当たりそうな時に殴ったり飛び道具を打たなければ、だが。
ためしにコントローラから手を離して観察してみると良い。

 こちらのライフが減ってきたら注意。
完全にゲージが消えた部分と、赤く残った部分があると思う。
赤いゲージが残っていても一番上の白いのが無くなったらダウンである。
では赤いのは何かというと、スペルカード宣言をすると回復する分なのだ。
なので白い部分が半分以下になったら宣言してしまおう。
宣言方法は下ボタンを2回押し、その勢いでダッシュに使ったボタンを押す。
宣言途中に殴られると無効になるので、離れるか、敵を転ばせてから行おう。
これでライフが事実上1.5倍になる。素敵。
また、この宣言中は下から前にボタンを動かしてダッシュボタンを押せば大技が出る。
これは画面左下の数字がそのまま回数である。
例外があるし、飛び道具で減るゲージも消費するので色々注意。

 魔理沙のゲージの白い部分がなくなると、スペルカードを使ってくる。
ホウキに乗って突撃してくるので、早めにダッシュボタンを押しっぱなしにした状態の
ジャンプで飛び越えよう。これでハイジャンプができるのだ。
空中で横にも移動できるので、早すぎた場合はこれで何とかしよう。
魔理沙が降りてきた所に飛び道具を撃つ。そしてまたジャンプ。これでノーダメージで倒せる。
慣れたら普通のジャンプで避けよう。闘牛みたいなものである。
この手のスペルカードは全部これで避ければいいので覚えておこう。
飛ぶタイミングを逃した場合、何もしないか、
ガード(相手と逆方向に方向キーを入れておく)すること。
迎撃しようったって無駄なので。

 倒すともう一度スペルカードを使ってくる。
なんというか、いつの間にか続きが始まっている。
以降のどのキャラもこんな感じなので相手のゲージを空にしても気を抜かないこと。
飛び道具が来るのでダッシュボタンを押しながら移動でグレイズ(通り抜け)する。
また遠距離で飛び道具を撃てば最小限の被害で倒せるだろう。
おすすめはパンチのボタンで出る針。下のゲージのに気をつけよう。
魔理沙が弾を出している間は防御力が上がっている。
気にせず撃ち込んで構わないが、覚えておくと役に立つ。


 次はアリスである。
今回も左上に飛ぶ。攻撃されるが自動ガードなので気にしない。
(ダッシュが出来るなら、ダッシュキックも良い。)
また飛び道具連打。変な効果音がして弾が出なくなったらオーバーヒートである。
時間が経つまで飛び道具が撃てないので逃げ回るか、パンチキックでしのごう。
 気楽なのはダッシュで突っ込んでキック、ガードされてもさらにキック。
前を押してキック、前を2回押してキック、普通にキック。とにかく蹴っていればそのうち当たる。

 スペルカードで、爆発する人形をひたすら投げてくる。
爆発はグレイズで避けられるので、人形が着弾する頃に突撃してキックしよう。
倒れなければまたダッシュキック。
転ばせたら、起き上がるのに合わせてひたすら飛び道具。
下のゲージが気になったり、飛んで逃げられたら突撃してキック。
爆発で倒されても慌てないこと。ライフが危ないと思ったら隙を見てカード宣言。
宣言に気を取られてやられるようなら、ダッシュキックで押し込んだ方がいい。
もし宣言したら、スペルカードの夢想妙珠を撃ってみるのもいいかもしれない。

 倒すとまたスペルカードである。
遠距離から飛び道具かダッシュキック連打、以上。
アリスが出す人形や弾はグレイズ出来るので、素直にダッシュキックがいいかも。


 妖夢。非常に厄介。
出来るならダッシュキック。当たって妖夢が転んだら後ろに2回押してのバックダッシュで
距離をとり、起き上がったところにまたダッシュキック。
ガードされたらキック、前を押しつつキック。斬られてもカウンターで蹴られてもダッシュで蹴る。

 ダッシュが苦手な人は、遠距離に逃げて射撃。
相手がダッシュで突っ込んできたり、飛び道具を反射する技を使うが無視して撃つ。
近づかれてどうしようもないならキック。

 スペルカードは分身である。
分身にはこちらの攻撃が効かないため、遠距離射撃では少々分が悪い。やれないこともないが。
ダッシュキック、キックの繰り返しが結局はいいと思う。
相手の起き上がりに射撃するか、ダッシュキックかはお好みで。
ラッシュが来たら素直にガードしてもいい。

 次のカードは近距離を斬る技。
ライフに余裕があるなら蹴りまくろう。斬られても蹴る。
敵が溜めポーズに入ったら、それが分かればバックダッシュを2回で避ける。
分からなければ斬られる。素直に吹っ飛ぼう。

 最後は弾がとにかく出る。
そんな余裕は作らせないように蹴りまくれ。
だめなら妖夢をダッシュ>ハイジャンプで飛び越えて後ろに回る。
ダッシュボタンを押しっぱなしで前>斜め上>前と指を動かそう。
もしも妖夢が画面端にいて後ろにいけない場合は、離れてライフが減っていればカード宣言。
そのまま夢想封印。またはひたすらガード。


 咲夜。
なんだかそろそろマンネリだが、いつも通り蹴る。
遠距離での射撃はそれなりに有効。離れられれば針を撃ち込もう。

 スペルカード、ナイフが長い間飛んでくる。
1つの方法はナイフを全部ガードし、その上でダッシュキック。
もう一つは、離れて待機。ナイフが飛んできたら前にダッシュ、さらに斜め上にハイジャンプ。
これでナイフを全てグレイズできる。後は蹴るでも殴るでも。

 次のカードは、テレポート>時を止める>ナイフ設置。
テレポートした先が近ければダッシュキック。これで時を止めさせない。
次に遠距離、または後ろを取られた場合は何もしない。自動でガードしてくれるので。
その場合、ナイフが画面の上に設置されたらダッシュして蹴りに行く。 
目の前にナイフが来たらガード。これを覚えれば大丈夫。

 最後は画面全体にナイフが飛ぶ。
まずはぼーっと様子見。ナイフが来たらダッシュでグレイズ。だめならガード。 
画面全体にばらまくタイプならダッシュキック。
咲夜が空中に浮いている場合は落ちてくるのに合わせてダッシュキック。
遠距離なら飛び道具を撃とう。遠距離でキックボタンを押せば、
追尾能力つきのお札が飛ぶ。空中、ジャンプ中の敵はこれで撃墜だ。


 レミリアである。
とにかく速い。でもEasyは速いだけ。例のキックで押し切ろう。
遠距離戦をする場合は、物凄い勢いで距離を詰められる事がある。
その場合はキックで応戦するのがいいだろう。転ばせたら起き上がりにお札を撃っておこう。
当たったらバンバンお札を投げて構わない。ダッシュで突っ込まれたらガードかキック。

 スペルカードは魔理沙以来の突撃系だ。
まずはレミリアから離れる。すると画面上に張り付いて、こちらに突っ込んでくる。
ジャンプで避けるか、素直にガード。そして蹴る。
時々、地面で溜めポーズをとり、斜め上に突っ込むことがある。
これは喰らっても仕方ない。気が付ければラッキー。ガードしよう。
相手が着地する辺りで射撃をやっておくと良い。
 
 次はマイハートブレイク。巨大な槍っぽいものを投げてくる。
これには溜めポーズ、槍の通るラインの予告、そして実際に投げるという3動作からなる。
まずはダッシュボタンを押した状態で待つ。
溜めポーズを見たらダッシュからハイジャンプでレミリアと飛び越える。
投げ終わった所にダッシュキックか射撃。
転んだらバックダッシュで距離をとり、射撃。これを繰り返す。
もし画面端でやられた場合でも、ダッシュ>ハイジャンプ>空中ダッシュで滞空すればいい。
慣れたら溜めポーズを見て垂直ジャンプし、槍の通るラインを上に変えてしまう手もある。

 ヘルカタストロフィー。これが厄介。3つのパターンがあり、
レミリアの下辺りのみにダメージ、
レミリアの下以外にダメージ、
大きな弾を3発撃つ。
このどれかが来る。とりあえずレミリアの近くでダッシュボタンを押したまま待機。
地面が光ったらレミリアから離れる。
大きな弾が来たらダッシュを3回。苦手ならガード。
一段落着いたらレミリアが降りてくるのに合わせて蹴る。
空いた時間にカード宣言して体力回復をしてもいい。

 クイーン・オブ・ミッドナイト。これも厄介。
レミリアが溜めポーズに入ったらダッシュボタンを押しっぱなしで飛び越える。
空中で溜めた場合は弾が来たところでダッシュ、そのままハイジャンプ、空中ダッシュ。
そして蹴る。この攻撃は大きな弾がガード不能。なのでグレイズしかないのだ。


 紫。
やっぱり蹴る。ただし、紫は倒れた後の復帰が特殊なため、タイミングが狂う。
それだけ注意。

 四重結界。
結界を張られるまでは蹴る。
結界が出来たらバックダッシュ。そして遠距離のキックボタン。
そう、追尾式お札である。空中で動かない敵に最適。
来る弾はガード、もしくは隙を見てグレイズ。
結界が終わったらダッシュで蹴りに行こう。

 八雲卍傘。
傘で突撃してくるのでガード。その後蹴る。転ばせてさらに蹴るか射撃。
蹴っている最中に傘の回転が始まって倒されても慌てないこと。
残りライフが気になるのなら蹴る代わりにカード宣言しよう。

 八雲藍。
まず開始時に紫にくっついて蹴っていれば良い。
藍が飛び、その後、予告のラインが出てから藍が飛んでくる。
つまり、ラインが出たらダッシュでその場を離れる。
その後は紫を追ってダッシュキックか、射撃をしよう。

 無限の超高速飛行体。「飛行物体」ではないので注意。
予告のラインが出た後、ダメージが来る。素直にガードしよう。
下にラインが出たら、ジャンプでいい。
紫は攻撃に参加しないのでダッシュキックや飛び蹴りでどんどん行こう。
射撃でももちろん構わないが。
それと、紫の残りライフに反比例して攻撃が厳しくなる。
ライフ回復のカード宣言ついでに夢想封印で押し切るのも手ではある。

 第一種永久機関。
霊夢の周りを弾が囲み、時々弾が中に飛んでくる。大きい弾はガード不能
紫は逃げ回るので追って蹴るか、ガードのためのゲージを残して射撃連打。
そして弾が来たらグレイズ。


 ラスボス。
蹴ってればなんとかなる。とにかくラッシュ。

 投擲の天岩戸。
相手がこちらを掴んで投げてくる。なので離れよう。
すると空中で溜めポーズをするので、ダッシュのボタンを押しつつ待つ。
岩が飛んできたらハイジャンプ。そして遠距離のキックボタン。
これで倒す。近づかれたらダッシュキックなり逃げるなりしよう。
今回は掴まれるので逃げるのが上策。

 坤軸の大鬼。
空中に消え、「ヒュー」という音がした後、巨大なボスが落下してくる。
つまり、空中に消えたらダッシュボタンを押して準備。
音がしたら前にダッシュ。もしくは後ろにダッシュ。
怖い、動くのが早すぎるという場合は連続でダッシュなりハイジャンプでごまかそう。
後は近づいて蹴るか遠いなら射撃。繰り返し。

 追儺返しブラックホール。
霊夢の後ろ辺りにブラックホールが出来て、吸い込まれる。
吸われると弾が飛んできてダメージを受けるので、
ダッシュとハイジャンプで逃げよう。そして蹴る。
射撃はあまりおすすめできない。

 超高密度燐禍術。少々厄介。
そろそろラストなだけあって面倒。
溜めポーズの後、霊夢の下から炎が飛び出す。
まずはこれをガードか、先読みでダッシュしてグレイズ。
そしてダッシュキック。出てきた炎が近くに来たらガードか逃げ。
遠距離で射撃で削ろう。射撃中にボスが溜めポーズになるのを見逃さないように。

 六里霧中。
いきなり消える。そして弾が3回出る。そしてボスが出てきて、繰り返し。
まずはダッシュボタンを準備、弾が出たら消えた地点に向かってダッシュ。
次に弾が来たら、またダッシュ。もう一度同じ事を。
このとき暇があったら射撃ボタンか追尾の射撃をやってみよう。実は射撃が当たる。
そして本体が姿を現したところでダッシュキック。また始めから繰り返し。
初期は戸惑うが、慣れれば気楽。パターンを覚えよう。
わけがわからなくなったらとりあえずガード。カード宣言もしやすい。

 ラストは百万鬼夜行。
画面中心でひたすら弾を出す。残りライフに反比例して厳しくなる。
まずは画面の左端に行き、遠距離キックの追尾お札で削る。弾が来たらグレイズ。

 一定まで行くと画面下の射撃のゲージが消える。ボスに吸い込まれるのだろうか。
オーバーヒートを注意しながらなんとかしよう。
また追尾お札で撃ちつつグレイズする。ダッシュとバックダッシュを駆使。
また、ダッシュが間に合わないと思ったらガード。
その分ゲージ回復のために待つ時間を増やすべし。
 ハイジャンプは飛んだ先に弾があったりするので危険。
空中で連続して攻撃を喰らったらボタンを押さないで落ちてくるのを待つ。
受身を取ってしまうとダメージが増える。

 半分くらいライフを減らすと、今度はライフのゲージが消える。
吸い込みすぎ。残りのライフが分からなくなるので、危ないと思う前にカード宣言しよう。
今度は大きい弾も来るようになる。
これはガード出来るが、ガードすると射撃のゲージが空になるくらいガードを続けさせられる。
出来る限りグレイズで逃げよう。ハイジャンプしてもいいので。
坤軸の大鬼のようにボスの真下で待機し、大きい弾が来たらダッシュで逃げ、
遠くから追尾を撃つ手もある。ジャンプキックでもいい。

 最後の段階は霊夢も吸われそうになる。なんてことだ。
どんどんボスが近づいてくるので追尾が撃ちづらい。
しっかり離れるか、普通の射撃ボタンをジャンプしつつ撃とう。
どうせ最後なのでカード宣言、夢想封印でもいいだろう。


 その他。

敵のスペルカードを知る。これがポイント。

 ストーリーでは、残機のシステムがあるので2回くらいはやられても大丈夫。
2回と言っても、ダウンして弐符に一度なっただけでは残機は減らない。
つまりは6回ダウンで全滅。プレイしていると途中で1機増える。

 敵の攻撃をガードすると、下の射撃のためのゲージが減る。
ガードしているだけでオーバーヒート状態になるので注意。

 ストーリーの敵はカードの技を何度も使う。
こちらのカードとはシステムが違うらしい。


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