百合色の幻想郷

 東方キャラの百合っぽい小説です。こういうのが好きな人向けです。


     連続系

東方教師陣
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     単品系

ある日の幻想郷
 たった四杯で 浴衣の着方 庭出少女  

   <ある日の幻想郷>
 単品作品はこちらに。

  庭出少女

 博麗神社の庭は今の巫女の代になって以来、最も丁寧に手入れされていた。
木々は整えられ、地面には葉一枚、塵一つ落ちていない。
 刀を二本佩いた少女が一人、その庭を眺めている。
「よくやるわね。こんなにしてもすぐ元に戻っちゃうのに」
 縁側でお茶を飲む巫女が独り言のようにつぶやいた。
「放っておいたら庭が泣くわ」
 庭にいた少女は真面目な顔で応え、紅白の巫女の隣に座った。
「さっきまでそこで泣いてた、魂魄妖夢って庭師はどこにいったのやら」
「うっ」
 妖夢は顔を赤らめてうつむいた。
霊夢はその視線の先、膝の辺りに湯のみを動かした。
「はい、お茶どうぞ」
「どうも……」
 妖夢は下を向いたままお茶をすすった。
「今回はあのお嬢様が悪いわ。
人を立ち直れないくらいいじめてどうするのよ。……半分人じゃないけど」
 半分人間の少女は、湯のみの中をじっと見つめたまま動かなかった。
人間の巫女はそれを横で見ながら、近くにあった紅白まんじゅうを箱から出した。
「どうしても戻る気がないなら、しばらくここにいてもいいわよ」
 妖夢は応えなかった。

 二人が紅白まんじゅうをいくつか胃に収めた頃、
空から黒い魔女が庭に降り立った。
「お、昨日ネタで持ってきた紅白まんじゅうは人気のようだな」
 そう言いながら魔理沙は霊夢の隣、妖夢の反対側に座った。
「お礼に今度葬式まんじゅうでもあげるわよ」
「いや、結構だぜ。で、妖夢」
「え?」
 突然名前を呼ばれて顔を上げる。
「白玉楼に行ってたんだけどな、妖夢がいないってお嬢様が心配してたぜ。
まだ一日も経ってないのにおろおろしてさ。意外なもんだ」
 妖夢は信じられない、といった表情をした。
魔理沙は笑顔で話を続ける。
「しかも私に『幻想郷で見かけたらお願いだから帰ってきてって伝えてほしい』、
なんて言ってたくらいだからな。相当気にかかるんだろ」
 妖夢と霊夢は顔を見合わせた。
「帰ってみれば?」
「そうする」

 妖夢は白玉楼に着いた。
その入り口には幽々子が落ち込んだ表情で立っていた。
「ただいま戻りました」
 妖夢がそういうと、幽々子は駆け寄って彼女を強く抱きしめた。
「心配させないでよ。本当に不安だったんだから」
「幽々子様、すみませんでした」
「謝るのは私よ。別に妖夢が嫌いだからいじめたわけじゃなかったんだけど、
反応がとっても可愛くて、それで、その」
 目を潤ませ、顔を紅潮させた幽々子を見て、妖夢の顔も赤くなった。
「もうひどいことはしないから、私から離れないでほしいの。
妖夢にはそばにいてほしいし、色々と助けてほしい」 
「はい、しっかり幽々子様にお仕えします」
 妖夢は涙声でそう応えた。

「(魔理沙が言ってた“妖夢誉め殺し作戦”の第一段階は成功ね。
ちゃんと妖夢も戻ってきたし、次の第二段階では、ふふふ)」

 妖夢にとってこの日が忘れられないものになろうとは、全く知る由もなかった。

  終


  浴衣の着方

 紅魔館の衣裳部屋に4人が集まっていた。
悪魔の妹が浴衣をとっかえひっかえ小一時間。
悪魔の姉はいい加減辟易していた。

フランドール「お姉様、これはどう?」
レミリア「可愛いわ。それにしなさい」
フ「えへへ、じゃあこれは?」
レ「綺麗ね。あ、咲夜。早くこの子の着替え済ませちゃって」
咲夜「わかりました」
フ「お姉様、これは? って、いつの間にか着替えてる?」
パ「咲夜、時を止めてまで着替えさせなくても」

 ルーミアとチルノが浴衣姿で空を飛ぶ。
宵闇の妖怪は片手にうちわ、片手に妖精の手を。
十字架ポーズも決まって、とってもご機嫌。

ルーミア「浴衣にうちわ、これぞ夏の夜よねー」
チルノ「私が横にいれば、うちわなんかいらないでしょ?」
ル「これが形式美ってものなのよ」
咲「そこの二人! 浴衣の着こなしがなってないわ」
チ「! いきなり出てこないでよ」
ル「本人は浴衣も着てないのに」
咲「私は最後でいいの。あなたたちが先」
ル「なんで息が荒いのかが気になるんだけど」

 門の前にはなぜか出店。
わたあめ、チョコバナナ、焼きそば、たこ焼き、そしてソーダ。
美鈴がなぜか一人店の裏側でどたばたと。

美鈴「はーい、射的、金魚すくい、ヨーヨー釣りの3種目トライアスロンやっていきませんかー?」
霊夢「なんで3つもまとめてるのよ」
美「まとめて楽しめてお得じゃない。あ、ホーミングアミュレットは使用禁止よ?」
霊「誰かさんにマスタースパークされなきゃいいけど」
美「それは困るわね」
咲「そこの二人! お祭りムード一色だってのに浴衣を着ないとは何事よ?」
霊「門番一人が頑張ってるようにしか見えないんだけど」
美「私は浴衣持ってませんよ? 第一そんなこと言ってなかったじゃないですか」
咲「反論は認めません。浴衣になってもらいます」
霊「そんなこと言ったって着替える場所も……あ、時を止めたわね?」
咲「服は没収。後で取りに来ること」
美「あっという間に着替えさせられちゃいましたね。って下着まで抜かれてるー!?」

 最後に館に現れた黒い魔女。
目の前には見覚えのある服ばかりが、
綺麗に畳まれて置いてある。
思わずメイドの顔を見る。

魔「なんでこんな日に呼び出したのかと思えば、そういうことか」
咲「後はあなただけよ」
魔「いままで何人の着替えを手伝ってきた?」
咲「7人。あなたで終りだからさっさと済ませるわよ」

 宵闇迎えた紅魔館。
空に弾幕の花が咲く。
地には浴衣の花見頃。
そして静まる湖岸の波。

霊「さて。時を止め過ぎて疲れて寝てるそこのメイドはどうしましょうか」
魔「私たちと同じ目にあわせるくらいでいいんじゃないか?」
レ「頑張って今日の準備をしてくれたのに」
美「でも、今日は浴衣の日だから集まってくれ、なんて言われませんでしたよ?」
チ「私たちは言われたわよ? 直されたけど」
フ「咲夜も浴衣にするのは賛成」
パ「じゃあ早速」
霊「起きると面倒だから眠り薬でも嗅がせときましょうか」
魔「とっくにやっておいたぜ」
ル「非道ね」
レ「気持ちは分からないでもないけど」

 咲夜が目を覚ました。
まだ浴衣の花は咲いていた。
思わずメイドの顔もほころぶ。
そして自分の浴衣姿を見て驚愕。
帯が固結びされていて二度驚愕。
今回集まった誰一人、浴衣の正しい着方など知らなかったのだ。

  終


  たった四杯で

 冬の朝は空気も空も澄んでいた。
森の中の魔女の家。その中にはちゃんと魔女がいた。
「今日はいい天気だから、神社にでも行こうかな」
 魔理沙はキッチンで自分用の朝ごはんを作っていた。
鍋でご飯を炊き、その隣でみそ汁の支度をする。
「そういえばお茶の葉が無いとか言ってたな。持っていかないと」
 独り言を言いながらも手は漬け物を取り出し、手際よく切っていた。
「行くのは魔法の練習してから、だな。毎日やっておかないと」
 使い古された木のテーブルに一人分の朝食が並べられていく。

 太陽がその日で一番南に近づく頃、
庭の掃除をしていた博麗神社の巫女は、防寒具完全装備の魔女が鳥居をくぐるのを見つけた。
「また来たの? 賽銭も置いてかないくせに」
「今日はお茶くらい持ってきたんだけどな」
 肩掛け鞄を叩く魔理沙に霊夢は驚いた顔をした。
「へぇ、たまには気がきくじゃない」
「ここであったかいお茶が飲みたいからな」
「そんなことだろうと思ったわ」
 魔理沙はあきれ顔の霊夢の前を通って縁側に向かった。
その時。
 空を飛べる魔女は飛び石につまづいて転んだ。
「ちょっと、大丈夫?」
 巫女は倒れた魔女の前に手を差し伸べた。
「丈夫じゃないけど大丈夫だぜ」
「それだけ言えれば大丈夫ね」
「ありがとうな」
 巫女の手を借りて立ち上がった魔女は、相手の顔を見ずにそう言った。
「はいはい」
 霊夢はやさしげな顔で笑っていた。

 掃除が終わり、霊夢がお茶を淹れてきた。魔理沙は縁側で横になっていた。
「なによ、人にお茶を頼んどいて自分は飲まないわけ?」
「……」
 お茶の載ったお盆をとりあえず置いて、魔理沙の顔を覗き込んだ。
目を閉じた顔は妙に赤く、呼吸も浅い。
おでこに触ろうと、邪魔な帽子を脱がせた。
「人間も血を吸うのかしら?」
 霊夢が驚いて顔を上げると、日傘を差した吸血鬼が庭にいるのが見えた。
この状況、確かに霊夢が魔理沙の首筋に噛み付こうとしているように見えなくもない。
「吸わないわよ。今忙しいんだから、どこかに行ってなさいよ」
「うららかな午後の甘いひと時にしか見えないのに」
「何よそれ」

 しばらくして、魔女は布団の中で安らかな寝息を立て始めた。
周りには洗面器や氷枕、薬箱や薬草が散乱していた。
枕元に座っていた巫女は安堵のため息をついた。
「苦しいんなら私が食べてあげたのに」
「あんたが食べたら血が飲みきれなくて中途半端になるわよ。黙ってお茶でも飲んでなさい」
「これって苦いのよ」
 緑茶に渋い顔をするレミリア。霊夢はあきれ顔で立ち上がった。
「甘いお茶淹れてあげるから、ちょっと待ってなさい」
「嬉しいわ、魔理沙にもね」
「……そうね。用意はしておいたほうがいいわ」

 次の日。目を覚ました魔理沙の前には、
縄で縛られたレミリアと目の下にくまを作った霊夢がいた。
「ど、どうしたんだ?」
「ちょっと味見しようとしただけなのに」
「するな!」

   終


   東方教師陣
 レミリアの家庭教師になって皆が色々する話。

  三時間目

咲夜「お嬢様、今日一人目の家庭教師をお連れしました」
レミリア「入ってもらって」
 今日の家庭教師は霊夢だった。
霊夢「特別に来てあげたわよ」
レ「何を教えてくれるの?」
霊「お神酒を持ってきたから、お酒について話してあげるわ」

レミリアの寝室のテーブルで、霊夢は何本も並んだ酒瓶から何かを選んでいた。
咲「なんでカクテルなの?」
霊「神社には要らないくらいお酒があるのよ」
レ「これ、飲んでいいの?」
 レミリアはオレンジジュースのようなそれを手に取った。
霊「どうぞ」
咲「ちょっと、お嬢様に何を飲ませようとしてるのよ」
霊「ただのスクリュードライバーよ」
 メイド長の顔色が変わった。その横でお嬢様は音を立ててその飲み物を飲んでいた。
咲「お嬢様、それはダメです、それは……」
 咲夜は口をぱくぱくさせた。手を挙げようとしていたが、動かなかった。
咲「こ、声が出な……」
 霊夢はメイド長に向かって薄く笑った。御札が一枚、その前に置かれていた。
メイド長は青ざめた。
レ「これって美味しいわね。もっと頂戴」
霊「ちょっと待ってね。アースクエイクとスコーピオン、最後はXYZにしましょうか」
レ「美味しければなんでもいいわー、えへへ」
咲「(ダメです、お嬢様ー! このままじゃ倒れて、ベッドで介抱されて、そのまま……)」
レ「うー、なんか体が熱くなってきちゃった」
霊「じゃあ脱がせてあげるわ」
咲「やめてー!」

 朝だった。
紅魔館のメイドは自分の声で目が覚めたのだった。
咲「私、なんて夢を見てるのかしら」

 目をこすりながらベッドを出た。パジャマからメイド服に着替える。
遠くでドアの閉まる音がした。美鈴だろうか。
美鈴「咲夜さーん、霊夢さんがいらっしゃいましたよ」
霊「わざわざお酒持ってもらって悪いわね」
美「いいんですよ、これくらい」

咲「え?」

  二時間目

 お嬢様にタオルを渡した後、咲夜は「次の教師を連れてきます」と言って出ていった。
レミリア「これはこれで楽しいわね。次は誰が来るのかしら」
 紅魔館のお嬢様は額の汗を拭きながらひとりごちた。

咲夜「早く来なさいよ。お嬢様が待ってらっしゃるんだから」
魔理沙「500年も生きてるんだから500秒くらい問題ないだろ。パチュリーいるか?」
 廊下の騒ぎを聞きつけて、図書館からその主が顔を出した。
パチュリー「何よ。今日は調子悪いんだから付き合わないわよ」
魔「お嬢様に薬草学教えるから、ついでに薬作ってやるぜ」
パ「何かたくらんでる?」
魔「さあな」
咲「いいから早くしなさいよ」

咲「お嬢様、二人目の家庭教師をお連れしました」
レ「入ってもらって」
部屋に入ってきたのは人間の魔女と図書館の主だった。
魔「おじゃましてるぜ」
レ「二人とも先生なの?」
 お嬢様の疑問にパチュリーがふてくされた顔のまま応えた。
パ「私は連れてこられただけです」
魔「手伝ってもらうんで呼んだだけだぜ」
レ「で、何を教えてくれるの?」
魔「パチュリーのぜんそくの治し方なんかどうだ?」
 お嬢様は嬉しそうな顔をし、図書館の主は困った顔をした。

 三人は小さな壷を囲んで中を覗いていた。
魔「こいつを混ぜたら出来上がりだぜ」
レ「意外にまともそうね」
パ「はじめはどうなるかと思ったけど、普通に飲めそうね」
魔「ああ、ゆったりした服装に替えといたほうがいいぜ」
パ「なんでよ」
 今回の患者は若い魔女に不信の目を向けた。
魔女は気にもせずに薬を混ぜていた。
魔「体の代謝とかが上がるからな」
レ「そこにまだ着てない私のネグリジェがあるから着れば? あれちょっと大きいのよ」
パ「お言葉に甘えさせていただきます」
魔「着替えたら薬渡すぜ」
 パチュリーはネグリジェを持ってベッドの陰に向かった。

 爆発に似た震動があった。

魔「よし、成功だぜ」
パ「どうしてこうなるのよ」
 煙の先には大人になったパチュリーがいた。
ネグリジェ姿なのだが、いつもの格好と変わらないようにも見えた。
魔「大人になったらぜんそくが治る人もいるらしいからな」
パ「そういう問題じゃないわよ」
レ「パチュリー、背高くて綺麗に見える」
 レミリアは長年の友人に抱きついて、上目づかいで見つめていた。
パ「あの、お嬢様、そんなにくっつかないでください」
魔「顔色よくなったし、何も問題ないだろ」
パ「新しく問題が出てきた気がするわ」
レ「あれやりましょうよ。お姫様だっこ」
パ「うーん、力はあまり変わらないと思うんですが」
魔「やるだけやってみたらどうだ?」
パ「じゃあちょっと失礼します……あ、楽にできるわ」
 抱き上げられたお嬢様は親友の首に腕を回した。

 約束の時間が過ぎて、部屋から二人の魔女が出てきた。
咲「どうだった?」
魔「楽しかったぜ」
パ「こういうのもたまにはいいかもね」
魔「お嬢様がはしゃぎすぎてた気がするけどな」
パ「あなたのせいでしょ」
魔「さあな」

  一時間目

 レミリアはソファで紅茶を飲んでいた。飲み干してカップをテーブルに置く。
メイド長が手を伸ばしたが、レミリアは軽く首を横に振った。手はすぐに元の位置に戻された。
 遠くで暖炉の薪が燃える音がする。冬が近いのだ。
 紅魔館の主は静かにため息をついた。メイド長が口を開いた。
咲夜「お嬢様、たしなみとして何かお勉強をされてみてはいかがですか?」
レミリア「暇だし、たまにはいいかもね」

咲「お嬢様、一人目の家庭教師をお連れしましたよ」
レ「入ってもらって」
部屋に入ってきたのは館の門番だった。
レ「あら、美鈴じゃない」
美鈴「お嬢様、よろしくお願いします」
レ「それで何を教えてくれるの?」
美「では上海語などは」
レ「いいけど、一体どこで誰に使うのよ」
美「え? ええっと、その」
 答えに窮した美鈴は真っ赤になった。
美「そ、そういえばあんまり使いませんね。どうしよ……」
レ「そうだわ、あれを教えてよ」

 咲夜はレミリアの部屋の前に立っていた。
咲「美鈴に一時間お願いしたけど、やっぱり気になるわ」
 ドアをノックしようとしたところで中から声が聞こえてきた。メイド長は悪いと思いつつも聞き耳を立てた。
レ「ふう、暑いからちょっと脱ぐわね」
咲「な!」
美「脱いだら近くに来てくださいね」
咲「え?」
レ「ちょっと、そんなにしたら痛いわよ」
美「ちょっと我慢してください。ちゃんとしておかないと」
咲「!?」
レ「あ、これって結構いいわね」
美「そうですよね。私、毎日してるんです」
レ「美鈴、今度は私がしてあげる」
美「そこは……あっ」
咲「こっ、これはどういうこと? どうなってるの?」

 時間になり、美鈴が部屋から出てきた。扉を閉めた「家庭教師」に咲夜は声を掛けた。
咲「美鈴、何してたのよ」
美「さ、咲夜さん? 鼻血出てますよ?」
咲「それはいいのよ。お嬢様と密室で、二人っきりで、息を切らせて、一体何をやってたのよ」
美「練習するときにいつもやる体操を教えてほしいということでしたから、がんばってました」
 咲夜はがっくりと肩を落とした。
咲「あ、そう。一時間ありがとね、休んだら持ち場に戻ってちょうだい」
美「はい。あ、床も拭いたほうがいいですよ」

咲「ああ驚いた。体操を教えてただけ、ね」
 モップを動かすメイド長兼掃除係の手が止まった。
咲「もしかして、『これが正しい形ですよ』とか言って姿勢を直しながら触り放題?」
 床の掃除はいつもより時間がかかった。



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