小攻略本
 東方でのちょっとした攻略です。
書いてるのはこんな人です。

秋霜玉リプレイ
ホーミングミサイル-Ex 1.58億 (西方シリーズです)
紅魔郷リプレイ
魔理沙A-Normal 1.3億 魔理沙B-Hard 1.6億 
魔理沙B-Lunatic 1.1億 霊夢B-Extra 1.8億 
妖々夢リプレイ
霊夢B-Easy 10.1億 霊夢B-Normal 10.45億 
霊夢B-Hard 10.50億 霊夢B-Lunatic 7.18億 
魔理沙A-Extra 6.49億 霊夢B-Phantasm 10.05億

東方紅魔郷  攻略

ノーマルでエンディングを   一面 

   <プレイ前後の心構え>

 1プレイ(エキストラ、体験版なら3プレイくらい)した後には休憩をしましょう。
   休憩とは遠くを見る、体をちょっと動かすことを指します。

 調子が悪くなったり、そろそろ寝なければいけない時はいさぎよく退くこと。
   さもないと色々と大変なことになります。退却も英断です。

 日頃から反射神経や視覚能力を鍛えましょう。
   多少ですがプレイに効果があります。実生活にも役立ちます。やり方はこちら。

 他人と比較してネガティブにならないこと。
   オリンピック選手と自分を比較してもしょうがないのと同じです。

 カスタムをいじってでも処理落ち率を改善すること。
   東方のためだけに新しいPCを買う必要もないですが。
   なお、描画1/3は極力避けた方がいいです。カクカクしすぎます。


   <プレイ中の基本>

 弾に当たらないこと。
   当たると痛いです。

 敵に当たらないこと。
   いくら触ってみたいからって。

 弾を出す敵は早めに潰すこと。
   画面が弾でいっぱいになります。

 ボムは早めに。残してやられないこと。
   小の虫(ボム)を殺して大の虫(残機)を助ける、と言いますし。
   あと、喰らいボムを過信しないように。

 クリアを狙うなら諦めない事。ゲーム自体も、プレイも。
   何度も「序盤にミスしたから」とリトライし続けてると後半が練習不足になります。

 STGは楽しいものである。
   あまり思い詰めないように。

 たまには他のことをやって和むこと。
   動いたり。お茶飲んだり。ゲームやったり。友達と話したり。


   <東方の基本>

 他人に渡すリプレイは「th6_ud(半角英数4文字).rpy」「th7_ud(半角英数4文字).rpy」に
書き換えておく(例 「th6.ud0001.rpy」「th7.udabc7.rpy」)。
これで相手が普通に保存したリプレイが消えたりしなくなる。

 喰らいボムの後にミスをしないと、次の喰らいボムの有効時間が短くなる。
この効果は累積する。ミスをするとこのカウントはリセットされる。
 なお、画面では当たる直前でもプログラムの処理上ではすでに当たっていたりするPCもあるので
注意してほしい。喰らいボムはこの画面表示の問題と反射神経の問題があるので
早めにボムを使うとちょうど喰らいボムになったりする。

 むやみに動かないこと。弾がばらけて避けづらくなる。
偶数弾や自機狙いの扇形弾などが多いため、小さく動いた方が楽になる。
合言葉は「正直者はバカを見る」。
 切り返しのテクニックも有効なので習得しておくとよい。

 クリア狙いならスペルカード中でもボムを撃つこと。
1ミスと1ボムの違いは限りなく大きい。得点やカード履歴にかまっている場合ではない。

 名前を間違えないこと。
紅魔"郷"、魔"理沙"、"パチュ"リー、"博麗"……他いろいろ。

  <東方おすすめ>

 リプレイに名前を入れる時、通常はスコアに付けた名前が自動で入るが、
おすすめは「(選んだ自機)(符名)(ランクの頭文字)(点数の上部3桁の数字)」。
こうしておけば、リプレイが溜まって上書きしなければならないときに便利である。
例 「MBX525」(魔理沙レーザーでエキストラ、5億2500万点くらい)
  「SA6E114」(咲夜サーチでプラクティスのイージー6面、1億1400万点くらい)
  「RBL1087」(霊夢針でルナティック、10億8700万点くらい)


   <その他、シューターになるために>

 反射神経、視覚能力については、たとえば歩く、手を動かすのが反射神経に良いようです。
喰らいボム、高速弾への対処が楽になるかもしれません。
 やる気や気力が切れたり、反応が鈍ったりしたら散歩(家の中を長めに歩いても良い)しましょう。

 画面を見続けると目が疲れます。
近距離で見ている疲れについては、少し遠くを見ることである程度解消できます。
また、ブルーベリーなどの摂取によって、疲れ目対策になります。
これは前にどこかで書きましたが、ブルーベリーをいつも食べていた
第二次世界大戦中のイギリスの優秀な戦闘機乗りが、
薄明かりでも物が見えるということで注目されることになったという、
シューターと縁のある食べ物だったりします。
 なお即効性、効果ともにブルーベリーよりもカシスの方が上だという情報もあります。

 東方では基本的に敵の出てくる場所、弾の撃ち方などはいつも同じです。
覚えて最善の移動、攻撃ができるようになりましょう。
パターン化すれば突然楽になったりするものです。
特にスペルカードについては「見切る」とでも形容したくなるような状況になることも。

 切り返しとは何か。
自機狙い弾がしばらく続くとき、少しずつ移動していったら
画面端に追い詰められて逃げられなくなったことはありませんか。
これに対処するテクニックです。
 端に近づいたら今までより速度を上げて端へと移動、
そこに自機狙い弾が来た所で逆に移動して端から脱出します。これが切り返しです。
このとき、速度を上げて通った部分に来る弾が少なくなっているのがポイントです。
 凹型、あるいはV型に移動すると切り返しやすい、などと言います。参考までに。



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