ヴェルヌのその他の著作

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エドガー・ポオとその作品

Edgar Poe et ses œuvres / 1864

== Editions ==

本邦未訳

== Contents ==

雑誌『家庭博物館』に掲載されたエドガー・ポオに関する評論。ヴェルヌのポオへの傾倒ぶりが窺える貴重な文章である。

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理想都市

Une Ville idéale / 1875

== Editions ==

本邦未訳

== Contents ==

アミアン市の科学アカデミーにおいて、その都市の西暦2000年における未来像について講演した内容をまとめたもの。このような未来都市は『二十世紀のパリ』などにも描かれ、ヴェルヌ文学の重要なテーマのひとつである。

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世界大探検物語

Découverte de la Terre: Histoire générale des grands voyages
et des grands voyageurs / 1878--1880

[ 地球の発見---偉大な探検と探検家たちの物語 ]

== Editions ==

== Contents ==

ガブリエル・マルセルが書いた原稿にヴェルヌが手を入れて出版されたもの。

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ラ・ペルーズの大航海

La Pérouse et les navigateurs français / 1879

[ ラ・ペルーズとフランスの航海者たち ]

== Editions ==

== Contents ==

上記の『世界大探検物語』からラ・ペルーズに関する部分を独立させたもの。1780年代に南海で消息を絶ったラ・ペルーズの探険隊の謎については『海底二万里』の中でも取り上げられている。

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ジュール・ヴェルヌ邸にて

Jules Verne at Home / 1889

== Editions ==

本邦未訳、ただし明治時代にごく大雑把な抄訳あり。[ E-text ]

== Contents ==

イギリスの雑誌Pall Mall Gazetteの1889年12月10日号に掲載されたインタヴュー記事。この記事の抜粋が同年ニューヨーク・タイムズなどに掲載され、日本でも紹介された。

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少年時代の思い出

The Story of my Boyhood / 1891

[ Souvenirs d'enfance et de jeunesse ]

== Editions ==

== Contents ==

ヴェルヌが少年時代を回顧したエッセー。アメリカの雑誌The Youth's Companionの4月9日号に掲載されたものだが、1970年代に自筆原稿が発見されるまでほとんど忘れ去られた状態になっていた。ヴェルヌはこれ以外に自伝や日記の類をまったく残していないため、とても貴重な文章である。また、少年時代の逸話として有名なコラリー号密航事件のことが書かれていないため、この逸話を伝記作者の創作とする根拠にもなっている。

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ジュール・ヴェルヌ・インタヴュー

Marie A. Belloc: Jules Verne at Home / 1895

== Editions ==

== Contents ==

イギリスの雑誌Strand Magazineの1895年2月号に掲載されたインタヴュー記事。

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ジュール・ヴェルヌ訪問

Edmondo De Amicis: Una visita a Jules Verne / 1896

[ A Visit to Jules Verne ]

== Editions ==

本邦未訳

== Contents ==

イタリアの雑誌Nuova Antologiaの1896年11月1日号に掲載されたエドモンド・デ・アミーチスによるインタヴュー記事で、翌年英雑誌にも翻訳された。正確な題名はUna visita a Jules Verne e a Victorien Sardouで、前半がヴェルヌ、後半がフランスの劇作家ヴィクトリアン・サルドゥへのインタヴューになっている。有名な「私は仕事をしていないと生きている気がしないのです」という言葉はこの中に登場する。

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