newLEAD100('03) ミッションオイルの交換 〜成功編〜





前回の失敗点


オイルそのものを間違えた。

リード100のサービスマニュアルには「4サイクル用 ウルトラGPかウルトラUを入れろ!」と書いてあるにもかかわらず、適当にネットで検索した「MOTYLGEAR」というのを入れてしまった。
しかも純正の粘度は「10W-30」と軟らかいのに「75W90」なんて硬すぎなオイルを入れてしまった。


給油のしにくさを甘く見た。

給油口は横向きなうえに小さいのに、ペットボトルを切っただけのモノで入れようとし、見事にオイルをこぼしまくり。

代用品として2本のストローを合体させたモノで何とか給油を完了させるが、その後とんでもなく気分が悪くなる始末。


トルクを無視。

ドレンボルトの締めトルクを無視した事で、見事にワッシャーを破壊。





以上を踏まえた上で、気を取り直してGO!


用意した物
オイルHONDA ULTRA G1(4cycle SJ 10W-30) \1000
ラチェット8mm と 12mm
空の2stオイル缶いらなくなったオイルをこの缶の中に捨て、後でバイク屋さんに処理してもらう。
500mlの空ペットボトル中央で半分に切って、給油時に使用。
適当な容器100円均一で買った、ドレッシング用の容器。
ストロードレッシング用の容器と合体させて給油する。
計量器廃油の量と、給油の量をチェック。





とりあえず、基本的な部分は失敗編で紹介したのでパス。

あ、廃油はボールペンの筒を使ってふーふーしないで、車体を少し斜めにするだけでOKだった。これで20滴ぐらいは出たので、廃油の量を量ってみると、見事に120ml。



これが締めトルクを無視してヘロンヘロンになったドレンボルトのワッシャー。



とりあえず銅製のワッシャーに代えておいた。

画像では分からないが、内径がデカイのでオイルが漏れてこないかちょっと心配。
だってバイクパーツ専門店の店員が「純正部品取り寄せじゃないと無い」って言うんだもん。純正部品は高いからパス。



規定の120mlを量って、早速給油!

おおう、百均+ストローなのに見事に給油作戦成功。でもちょっとストローが長いな・・・。

※前回綺麗なミッションオイルを入れてから60kmぐらいしか走ってないのに、排出したオイルはもう真っ黒。初回の時ほどメタリックな色はしてなかったけど。
余裕がある人は交換して、走って、もう一回交換したほうがイイ気がする。



何故だか結構な量(15mlぐらいかな?)のオイルがあふれてしまいました。
120ml廃油できたのに、何故ゆえに120ml入らない??まあいっか。適当でGO!



廃油は、いらなくなったオイル缶とかに入れて、ガソリンスタンドのニーチャンか、バイク屋さんに持ってって処理してもらいましょう。

タレ流しは絶対にダメ!(って、こぼしまくった俺が言うのも何だけど・・・。)



いーやー