バトルランナー (原題/ランニングマン)

■ストーリー■
近未来、娯楽の全てをTVに頼りきった民衆は、より強い刺激に飢えていた。
そしてそれに答えるべく製作されたTV番組が『ランニングマン』である。
毎週、犯罪者をランナーとして招き、それを追う重装備に身を包んだ『ストーカー』。
ランナーが無事にストーカーから逃げ切りゴールまでたどり着ければ無罪釈放…
でなければ『死』あるのみ…  【1987/米】

■私的な感想など■
というわけで満を持してバトルランナーの登場です!

俺、この映画大大大スキなんですよ!
それもよく日曜洋画劇場で再放送される日本語吹き替え版の方!
あのハイテンションな客のノリ♪
どう見ても強く、カッコよく見えないストーカーの面々♪
そして過剰なまでにリアクションの大きい吹き替え声優人の迫真の演技♪
すべてがパーフェクツ!未見の方はゼヒ見てみて♪
見終わった後にアメリカ人に生まれなくて良かった♪とココロから思える問題作です(笑)

そうそう、原作はスティーブンキングなんだって!
けれど映画版とは、かなりストーリーが異なるとのこと。
原作は普通に面白いらしい…読んでみようかな〜。


正義の警官『ベン・リチャード』
ヌレギヌをきせられランナーに
仕立て上げられてしまった彼の運命は!?
キリアン:『世界中で一番イカシテルTVショーは
      何という番組かな〜?』
    客:『ランニングマーン!!』
キリアン:『世界一イカシテルTVタレントは〜?』
    客:『キリアーン!』
キリアン:『もう一度ぉ!』
    客:『キリアーン!』
キリアン:『決まったぁぁ!』
  キリアン:『さあて、まずどのストーカーを選びますか?』
マダムな客:『ああん!迷っちゃう〜!』
  キリアン:『さあ早く!』
マダムな客:『主人と息子は別のゴヒイキがあるんですけど…
        私は大きくて可愛げのある人が好きぃぃ!
        あははん♪♪』
  キリアン:誰です!?』
マダムな客:『サーブゼーロォォォ♪』
今夜トップをきって登場のストーカーは
これまでに30人以上のランナーを
血祭りに上げたモンスター!
殺人スティックを振るう彼の体内を
流れる血液は氷より冷たい氷点下の男!
プロフェッサー『サブゼロ』!
『ウガァァ!!』
 キリアン:『さあ!次はどのストーカーを選びますか〜!?』
メガネの客:『ああぁ、そうね…、ダイナモもイイと思うけど、
        あぅ…、バズーソーは去年のチャンピオンだし…
        あぅ…、ダメ!決められない〜!』
キリアン:『面倒だ!二人まとめてって言うのはどうかな〜?
      バズーソーにダイナモ〜!!』
昨年度のチャンピオン・ストーカー、
『バズーソー・エディ・ビトウスキー!』
その武器はチェーンソー!
特殊合金製の電動ノコは人間の筋肉や骨を
ダンボールの様に切り裂く!
『イガラッシャッッッ!』
続いて登場のストーカーは世紀の
高電圧製造マシーン、『ダイナモー!』
『イーバリバリバリバリバリバリバリバリ
バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!』
『でへへへへへへ』
女性客:『出てきて♪ファイアーボール!』
      ………うわぁ♪♪カッコイイ!』
最後に登場のストーカーは『ファイアーボール』!
武器は火炎放射器!紅蓮の炎はどんな物でも焼き尽くす!
『ブシャァァァァァァァァ!!』
 キリアン『ダイナモにファイヤーボール、
       次に獲物をヒットするのは、だれ?』
マダムな客:『困ったわ…難しいわね…』
 キリアン:『さあ思い切って言ってみましょう!』
マダムな客:『わかったわ…この次、相手を倒すのは…
       私の予感では、ベン・リチャードね!
       タフでクールでゾクゾクしちゃう〜♪』

ここからは、哀愁漂う元ストーカー、キャプテンフリーダム特集です♪■

『さあ!今日もシゴクぜ!血の汗を流すまでな!
覚悟は出来ているかぁ!じゃあ行ってみよう!
キャプテンフリーダム・ワークアウトだぁ!イエェェイ!!』
インストラクターはアメリカの誇りキャプテンフリーダム、
全米チャンピオン実に10回!ランニングマン史上、最強のストーカー。
さあランナーの皆さん、位置に着いて!
『苦しめ!苦痛の先に成功がある!』
『フゥゥ…』 『ダアァッ!』
『ふざけんじゃねぇ!キリアン!なんだ、コイツは!?こんなモノ付けさせやがって!
この俺を…だれだと思ってる!?俺はな、十年前ならあんな野郎の一人や二人、
素手で
ヒネリ潰したんだ!こんなオモチャが使えるかよ!
ランニングマンは男が命と名誉を賭けて、さしで戦う格闘技だ!』
仲間のストーカーの活躍にご満悦の元チャンプ♪

モドル
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