2003年6月5日 ◆広島ジャンパイア事件ドキュメント◆

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見ておわかりいただけると思うが、これは完全なアウトである
しかし、三塁塁審の吉本はこれをセーフと判定
明きからな誤審、いやジャンパイアである


18時21分 広島市民球場で広島読売第10戦がプレイボール。観衆16000人。
試合開始以降、球審の露骨な巨人びいきな判定(ストライク、ボール判定、スイング判定)が続発。
前半はコージは抗議をしなかったが、昨日と一昨日のこともあり、段段と不満を募らせるコージ監督。
試合中盤あたりから、あまりの憎さにコージがベンチを飛び出しはじめる。
しかし、まだこれらのことは、広島ジャンパイア事件の序章に過ぎなかったのである。

21時12分 8回表、ジャンパイアに苦しめられるも好投を続ける高橋建。しかし江藤に勝ち越し3ランを浴びて、
        あえなく降板。2−5。そのとき、高橋建はボールをボールボーイのほうへ返球。
        これを3塁塁審吉本が球審谷に「君(球審)に投げたんだ」と言い、球審谷は高橋の行為を
        「侮辱行為」として、退場を宣告。コージ抗議。投手は天野に交代した。
21時19分 8回裏、3点差と勝ち越された広島の猛攻開始。いっきに4点を入れて逆転!6−5
22時06分 9回表、阿部のヒットで走者斎藤が3塁を目指すが、ライトキムタクの好返球でアウト、
        と思われたが。明らかにアウトのタッチプレーを3塁塁審の吉本はセーフの判定・・・。
        この判定をうけ、温厚なサード新井は激怒。審判を小突いてしまい、退場。スタンドからは、怒号が飛び交う。
        暴動寸前。新井の退場で広島は控え野手がいないという事態に。
22時??分 9回表、永川がワイルドピッチをしてしまい、ついに同点6−6。しかし後続を打ちとる。
22時20分 9回裏、シーツ、怒りのサヨナラホームラン、7−6。ジャンパイアに鉄槌が下った瞬間である。

3時間59分にもおよぶ9人対11人の試合。
激闘を制したのは、広島だった。



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