山下万葉(無所属)


やましたばんば

山下万葉

     (25才)

私の政治と社会の構築にかける夢と基本理念
人間一人一人の心のあり方に取り組むことこそ政治の使命

 人間の中にある愛、やさしさ、ときめき、ひらめき、感動、喜び、愉悦感、希望、前進、きらめき、気付きなどといった前向きで積極的な感情は、人を支える知性と英知です。心の平安を求めるからといって、それらの気持ちにふたをするようなことはいけません。それらの気持ちは安らぎと同居する。両立するものです。前向きな気持ちがあるからこそそれを支えるセーフティーネットがあります。それは、やすらぎこそ積極性をつくり、積極性は希望として人の心を明るくし、その秀逸さは自信を生みだし、新たな平安をつくり出します。この相乗効果こそ、心の素晴らしい循環作用です。すなわち、「安寧、積極性をつくり、積極性、安寧をつくる」という理念です。これこそ21世紀の人類の進むべき道であります。心のともしびは、生きていることへの誇らしさです。次代をになう子どもたちのために新たなる活力と挑戦が生き方の見本となるだけのセイフティーネットが、普遍的に心として社会に張り巡らされているそんな人間社会の到来を期さなければなりません。政治の人間の内面への取り組みこそ、社会全体の活力です。きらめきは人間の最良の感情であり、停滞した社会を改革する原動力とノウハウです。国民は全力をあげてこの理想を達成しなければなりません。自発的な良い心を自然に伸ばしていくことが、心のゆくままに生きることを保証することです。感じることは不安であり悪い感じ方は正さなければなりません。しかし良いものは伸ばし、それが心の中の悪に歯止めをかけることにつながります。
 政治には人間一人一人の声をかなえるという大きな使命と役割があります。一人の力ではかなえられない人類共有の普遍的な、あるいは一人の心の中に芽生えたファンタジーを社会全体で支えるための手段それが政治です。名のなき人の夢が激しさを増すその情熱が政策になります。
 人間は一人のそして全人類の夢をかなえるために生まれてきたのです。そのために戦っているのです。
 政治がかなえる夢の一番目は、空を飛ぶ翼と、高速で走る黄金の手足を人間に与えることです。夢は一人の小さな発見や喜びから生まれるが、大きく広がっていくもので、壮大な大勢の利益につながるものです。単なる豊かさではなく、安らぎや光に満ちた心を鞘に収める落ちついた精神、奥ゆかしく激しい情熱を心の軌跡として感じることが誰にでもあると信じます。輝きは好きなことに打ち込む、激しい情熱と実行力と形跡なのです。そのためには、社会や教育の責任で、一人一人の心の輝きと、心のあかつきを作りださねばなりません。それは他人と共有し、社会に反映するべきものです。
 他人との心と心のぎりぎりのデッドヒートを共に生きながら展開することによって、心と心は結びつきます。心と心を通い合わせることはぶつかり融合することです。それが人間関係の醍醐味です。
 いつの時代でも、孤立する若者は無くさねばなりません。なぜなら人の心は、生まれた時から野にさらされ、さまざまなことを感じ、落ち着かず、定まれず、乱れ、ズタズタボロボロ、荒涼殺伐としたグザグザ荒れ地のようになっているのです。凍てつき傷ついた心を癒し、耕し、心の安らぎをもたらす平安と安寧こそがいま求められているのです。
 心の安寧は、現代人にとって緊急かつ切実な問題なのです。人の心は社会全体で支えていかねばならないほど、たいへん闇が深く、つねに傷みを感じています。教育は本来、人の心を支える。感じることにブレーキをかける、ゆとりをつくるという使命があります。一人一人の心をコントロールするのも政治と社会の使命です。
 自分の気持ちを素直に人に伝えられ、人と交わりたい触れ合いたいという気持ちを表現できる人づくりこそ、教育です。人の心と心を結びつけ、かかわらせることこそ政治の使命であり、人間関係がよく発展し、その中からさらに新しい活力が湧いてくるそういう社会にしなければならないのです。どんな人も全身で受けとめるだけの心の広さが必要になります。それだけの人間的に優れた資質を持つ人をつくらなければならない。人と溶け合い融合する人づくりこそ、教育の成果といえるのです。

■私が取組む主な政策■
◎学校・いじめ問題
私は多摩大聖ヶ丘中学校の入学式から暴行を受けました。いじめは人間の存在と人格を否定する狂気です。文科省の責任で全てのいじめ経験者に人生の補償を行わせます。又いじめに対する教師の意識改革を行います。更に加害者の歪んだ性格を直す特別プログラムを組みます。元被害者を除く加害者に被害者の苦しみや孤独を理解させる教育を行います。いじめ・体罰の悲劇を根絶する社会を目指します。

◎アニメ・声優界改革による若者の雇用確保
志望者全員が確実に声優になれるよう、国が作る公設民営人材バンクを創設します。またアニメ文化の更なる発展を図り、作品の数を増やし、アニメ専門のTV局を国営で作ります。声優業界の体質を改善し世代の淘汰を図ります。既存の劇団、プロダクションそして悪名高き専門学校と養成所の廃止を目指します。

◎性風俗対策・グループホームの整備
風俗店で働く女性たちの心のトラウマは深刻です。彼女たちの生い立ちに原因があります。心と身体を癒す同じ仲間同士で過ごせるグループホームを整備します。また彼女たちをいたわる、肉体関係を結ばないことを前提とした優秀で優しい男性の世話人を確保します。又性風俗問題の社会全体への啓発を図ります。

◎ディズニーの女性問題と外交親善使節団結成
東京ディズニーリゾートをはじめ、全国の遊園地で接客をしている若い女性の地位向上を図るため、彼女たちが直接運営する様々な歌劇団や野球をはじめとしたスポーツチームを創ります。また外務省に、ディズニーランドに多い童顔で天真爛漫な美しい女性でつくる外光親善使節団を創り、日本外交の要に据えます。更に各企業の女性で作る女子□□野球チームと統合し、編成し、日本に女子プロ野球リーグを誕生させます。これを女子野球に打ち込む少女たちの将来の受け皿とします。

◎青少年の居場所づくりと部活動活性化
青少年が様々な遊びをし、自然の中を冒険する青少年施設を全ての市町村に造ります。小学校から青年までの幅広い多世代が、確実に集まり、心の触れ合う喜びを高める方策を実現します。また放課後の部活動に子供と一緒に遊ぶ相手役としてディズニーランドの若い女性キャストを招きます。心優しいディズニーのキャストを教師に登用します。

■私のプロフィール■
 1980年8月29日 東京都狛江市生まれ。狛江第一小、多摩大聖ヶ丘中、東京国際学園及び北豊島高校卒業。文化学院中退。趣味はアニメ鑑賞、音楽鑑賞、カラオケ(歌唱)、水泳。


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