中島 始(無所属)


      なかしま はじめ

   中島 始

不況で小供の教育・医療費を少くします.道路を公共事業して
もつと良くします・市役所・現業職員を少くして臨時・パート職員を多く
して民間委託したりし・て人件費を少くします・市営バスはお客が少
いようですので・なるべく中型バスにして油代など無駄にさせません・
市会議員の報酬が月額四十七万五千円は多いから・私は月額十万円で頑
張ります・後は自治会.市営・県営住宅・福・祉・障害・介護・町内会・老人・小供・
婦人会・ボランテイア団体・クラブ活動その他の会などに振り込み領収書を持ってわ
かるようにします・月額三十七円以上振り込みます.議員を二十五人に少くします・一年
で四百四十万以上・四年間で千七百七十六万円以上振り込みます・小学校.中学校は・
なるべく三十人学級します・老人ホームが少くて・入所が出来ないようで老人ホ
ームを多く作ります・水害にならないように大橋川改修を出来るだけ早く良
くなるようにします・税金を少くして住宅を建てやすくします・選挙ポ
スター毎回・破ったり・取ったりする人が・おるようで・市役所などで市内を
見廻したり・見張させ・選挙妨害させません・千鳥町・総合福祉セ
ンター三階のフロはシヤワーセツケンなど少くフロも小さいので温泉施設にして駐車
が多く出来るようにします・議会は市民も質問を少し出来るようにします・

(注:原文は手書き・縦書き。「職」は耳偏に「云」の略字体、「振」は手偏に「長」のオリジナル文字、「来」は「未」又は「末」の上部に横棒が縦棒に付き出るように書かれたオリジナル文字。掲示責任者・印刷者は省略。)


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