村田秀夫(無所属)


無所属 ・五十一歳

村田秀夫

私は政治家です。

人生のけじめをつけるために立候補しました。

21世紀へ向けて明るい展望が開けるよう

誠心誠意頑張って行きたい!

−−私の経歴−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

一、米・ソの冷戦解除を担ったこと

一、北方領土に含みを持たせたこと

一、ゴルバチョフ大統領からエリツィン大統領にすんなり移行したこと

一、田中角栄、中曽根政権の誕生

一、中国の天安門事件の収拾の仕方

一、田中角栄による日中国交回復

一、財界的には土光経団連会長に働いて戴いたこと

一、その他

 

−私が政治に関わってきた時期−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 佐藤栄作首相の末期政権時代から
  (ノーベル平和賞)

 不思議なこと 〜 カリスマ

 

■■■■■マスコミの現状と問題点■■■■■

 情報化社会に入ってからの日本は、マスコミに支配されて来ました。マスコミとはマスメディアを通して大量に国民に情報を伝達する方式です。現代社会では、良い事も悪い事も全てマスコミを通じて報道されます。

 そして、そこには規律がないのです。つまりマスメディアを通せば全国共通の意識を持つということになります。

 良いことや悪いこと、大人と子供の違いもハッキリとしない世の中です。アダルトチルドレンなる言葉も生まれました。これらはマスコミが大人と子供とを区別せずに同じ情報を流しているところに原因があります。

 マスコミの罪と罰とは興味本位に情報を流すところです。例えば表現の自由と称して刺激的な性描写をすると宣伝効果もあって全国に波及します。そこには(性描写)と(宣伝)というマスコミが存在するのです。効果抜群なのは言うまでもありません。

 ところで、ちょっと待って下さい。世の中には良識ある知性人もいます。その他大勢にしてもらっては困るという人もいます。ここで問題なのは理性と本能です。しかし、マスメディアは待ってくれません。次から次へと情報を流します。するとどうでしょう。その理性ある人たちも時代に乗り遅れまいとマスコミに流されて行くではありませんか。それがマスコミの現状であり、マスコミ情報とはそれほど大きなものなのです。

 今、学校教育が問われていますが、これまたマスコミにホンロウされています。聖域であるはずの学校がひとつ、またひとつ失われて行きます。

 知る権利、知らせたい権利、知られたくない権利などがありますが、果たして世の中住みやすくなったでしょうか。

 規律のないマスコミの恐ろしさが少しでも分かってもらえたら幸いかと思います。そして、少しでも心の健康を取り戻そうではありませんか。

 最後に、マスコミの問題点に規律を設けたいと思っています。


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