熊 一良(皇誠同志会総本部)


皇誠同志会総本部

熊 一良

五十三才

私が立候補した決意

八十年代の政治の流れを変へる重大な時局に直面して居る。この時に知事改選の選挙が行われる。私達の郷土岡山県の現状は現職の知事を支持する七党オール与党という無風選挙に限りないいきどうりを感じるのであります最近よく言われる選挙民の選挙離れ、政治不信などは一つにはこの様な事態の中から生じてくると言つても過言ではないと思ひます。私達の一番身近な生活につながる県行政を託す代表者を選ぶのに今の様な状態の中でどこに選挙に参加する意義があるのでせうか。県民の皆様には選ぶ権利があり又選んだ人に一票を行使する義務があるのです。私が立候補を決意致しましたのも現職の独走とか無風選を厳しく批判し県政の発展と私達県民の生活が豊かになり住み良い郷土になるよう願ってあへて立候補した次第であります。

私は昭和五十五年八月に皇誠同志会総本部を結成、総裁に就任眞に日本の平和と国力の発展を願つて日夜その活動に全力を尽くして居ります。特に青少年の問題、道徳教育の確立こそ急務だと思うのであります。どのような社会にあっても道徳がすたれていては住みよい豊かな社会とはいへないと思います。

又私は憲法の改正。教育の正常化。防衛力の強化。靖国神社の国家護持と公式参拝の実現。昭和維新の断行を使命として居ります。この精心を県政に反映させて行きたいと思つて居ります。県民の皆様の力強いご支援を心から御願申上げます。

私の経歴

昭和四十九年一月政治団体大日本皇誠会岡山県本部本部長就任。

昭和五十三年より一ヶ年皇誠会全国遊説対副隊長として全国遊説活動。

亜州経済交流協会日本国中国連絡所 所長。

岡山県民政治経済相談所 所長。 昭和五十五年大日本皇誠会離党。

昭和五十五年八月政治団体皇誠同志会総本部結成.総裁に就任。

道徳教育正常化非行防止育成協議会長。

交通安全対策全国愛之一声親切国民運動中国圏総局

新国家皇誠主義政党

会社役員


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