マタヨシ光雄(世界経済共同体党)


世界経済共同体党

マタヨシ光雄

世界経済共同体党の理念

 (1)儲け主義・利益至上主義が人間をだめにして社会をこわし、(2)同じく利益至上主義の都市化・工業化から来る地球温暖化などの公害により地球が破滅寸前に陥っている。(1)(2)を防ぐために世界経済をどこの国も個人も同程度の衣食住を持つことができるようにする。農林漁業中心の共同の所有・生産・消費制によってである。これが世界経済共同体である。世界経済共同体にしなければいけない論拠は、(1)神イエス=又吉光雄が人間各自の能力をただで与えているので、各自の経済生産物を自分だけのものにしてはいけない。(2)利益至上主義は罪・犯罪の元凶である。神イエスが言うこの二つの真理が論拠である。従って、共産主義とは全く違うものであることを記する。

尚、利益至上主義が人間一人ひとりを弱く・おかしく・いいかげん・だめにし・腐らせて・社会全体も同じようにして、又利益至上主義が直接・間接の原因となって、殺人・堕胎・交通事故・産業事故・過労死・自殺・飢餓・病気等で、世界は毎日、万単位の人が死ぬ。これらは本人・当事者に責任があるのは言うまでもないが、述べている利益至上主義のことを知りながら、なお、あんたが利益至上主義でいいと言うなら、あんたは殺人犯だ。他人を殺すなら自分が死ね。更には地球破壊による食糧難等で、子・孫・ひ孫達を殺す者になる。あなたが責任を持つと言うなら、このマタヨシを当選させ、国会で利益至上主義の全問題を解決させよ。これが参議院沖縄県選挙区の真実だ。利益至上主義の解決が政治の第一義であり、そのためにマタヨシが立候補しているからだ。当選したいために言うのではない。

具体的選挙公約

一、地球破壊・人類滅亡の利益至上主義の典型である市場原理万能主義に日本を向かわせない。国内問題の第一として失業者雇用対策税を新設し、その財源で公共事業を起こして全失業者を雇用する。公共事業はツルハシ、モッコ、ショベル等使用の人力での作業で可能な限り多人数使用。対外問題の第一は国際経済が破綻して各国が困窮しないように配慮する。こうして、落ち着いて世界経済共同体日本・沖縄県に歩を進める。先ず、都市化・工業化の拡大阻止。APECの自由化阻止。消費税の一律税率は不公平だから廃止。財源問題は、その必要・不要の判断が第一。対応は他の税の増税で。

二、本県経済は都市化・工業化の拡大をストップさせ、内容を充実させる。そのために県民一人びとりが世界経済共同体に向かう意識を持って、心と精神・頭・技術をしっかりさせて、どこで働いてもどんな仕事をしても、楽しくきちんと仕事ができるやり繰り人間、マルチ人間に県民一人びとりをして、バイタリティーを持たせる。時代は本党によって、利益至上主義の正体が一〇〇%暴露され世界経済共同体に向かう時代だ。だから、過去・現在・将来の経済状況を考えると、本県が本土経済に負うところがあっても不思議ではないと考えてよい。本県が一度に沈没しかねない全県FTZ・国際都市形成構想のような無理はしてはいけないということだ。本党はこれを絶対阻止する。尚、本党は更に県民一人びとりの経済生活を細部まで分析把握して、将来に渡ってまで県民一人びとりの衣食住を充足させることを約束する。都市化・工業化の拡大ストップの政策で、普天間基地跡地は農地に、新石垣空港建設は中止することも約束する。

三、普天間基地は次の確かな理由で本土移設すべき。(1)県内移設では公平・平等の原則の実現という政治目的に逆行する。(2)軍事バランス維持での戦争抑止のために世界経済共同体になるまで日米安保は必要。(3)冷戦時代が過ぎているので、普天間基地を本土移設してもその必要性を満たせば海兵隊陸空一体論は補える。(4)自衛隊はアジア諸国に配慮が必要。日米で世界経済の四〇%を占めているので日本は国内に米駐留軍を置いて平和に貢献すべき。(5)本土移設で公平・平等の原則を実現して、日米安保は世界に平和の大サインとすべき。

四、生活環境・農林漁業を守るため海の埋め立ては全面中止。

五、ダイオキシンなどの公害の政治による大至急対処・解決。

六、臓器移植法は廃止。脳死による移植は他人の死を待つことになる。生体臓器移植も公平・平等の見地からしてはいけない。

七、堕胎は殺人であり、堕胎は殺人罪であることの堕胎禁止法を制定する。

八、労働力不足より食糧難が問題だから、人工抑止法の制定。間違えても堕胎を人口抑制策と勘違いするバカな考え方をしてはいけない。堕胎は殺人であり、産児計画での人工抑止策は正当な生活政策である。

九、遺伝子操作の危険性を防ぐためには遺伝子操作禁止法制定が必要である。

十、死刑の是非は量刑の問題であり、死刑廃止論は不可。

十一、サッカーくじ法案廃止。沖縄市の場外車券売場建設阻止。

十二、自衛隊は合憲、対外活動・武器使用はPKO・PKFのみで。

十三、神イエス=又吉光雄が北朝鮮・イラクなどの全問題の交渉役になる。

十四、原子力利用は禁止。その危険を冒してまでの生活は不要。

十五、嘉手納・普天間基地等の騒音被害該当地域の妊婦の避難所の設置。

十六、ミニスカート、ホットパンツ追放。これらは社会の空気をいいかげんにし、その悪影響は計り知れない。他にも悪い服装等あるが、先ずこれからだ。

十七、駐車車輌のエンジン停止の法制定、対病人・幼児などは対象外。


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