おおあみ義明(無所属)


おおあみ義明

わげんあいご

「和顔愛語」

いつでも、どこでも、誰にでも 明るく、暖かく、前向きに……

物を造ること、科学の発達、メディアの進歩も大切ですが、今必要なのは、一人一人が血のかよった温かい心で、何歳になっても夢を持ちながら暮らせる都市づくりです。

お金と物との交換ではなく、人と人との交流の中でこそこれからの未来を、日本を、世界を背負って歩いてくれる、子供達が生まれてくるのです。

黙っていては駄目なんです!!

■私「第27世釈如鸞」がなぜ都知事候補なのか。

 今の日本は、精神的に病気の巣窟です。経済も社会も教育も荒廃、見るもの・手にとるものすべてほしいほしいと一億総餓鬼状態の真ん中に私たちは暮らしています。おかしいな、変だなと分かっていながらどうしようもなく、多くの人がどこか間違っていると考えています。今、東京が変わらなければ日本が変わりえないのです。今の東京に必要なのは血の通った暖かい「こころ」です。

■都政への根本姿勢。

 全ての政治・行政に携わる人々は名誉や確執、私利私欲を捨てて貴方々の本来の目的にしたがって時代の要求に応えていくべきです。かつての聖徳太子のように宗教心を持って政治に当たる、これが世界の名君といわれた政治家達です。

■混迷の経済は?

 今一番必要なことは、明治維新以来130年余続いた経済至上主義、自由主義の名の下における唯物史観からの脱却です。

 お釈迦様は「人は皆生まれながらにして尊いものである、身分や地位によって尊いのではなく行いによって尊くもなり、いやしい者ともなる。」とお説きになりました。全ての人たちに呼びかけられた金言です。ここに目を覚ましましょう。

■福祉には何が必要か。

 私たちにとって一番大切なことは、ずばり年金と医療の充実だけです。これさえしっかりしていれば必要以上の蓄えはいらないのです。たのしく使いながら生活をするようになり、市場への相乗効果も働くとおもいます。

■子供のいじめ、自殺、荒廃はどうして起こるのか。

 大前提として大人の懺悔が必要です。愛と慈悲の精神が満ちあふれた社会を構築できなかった私達大人の責任が重いからです。

 人間は一人では生きられません。今の日本は核家族化の為、共同生活の経験なしで大人になってしまいます。教育の原点を見直して、これまでの流れを変えましょう。

 人と人とのふれあいの場や世界の宗教への理解はやはり必要です。そして仏さますなわち全ての人を救うやさしい慈悲、「こころ」の教えの広がりで、10年後の東京は確実に変わって行くとおもいます。

■具体的に今、東京に必要なものはまず一人一人の意識の改革です。

●ダイオキシン、騒音、公害の速やかなる除去とシステムづくり。

●購入、所有からレンタル、リース方式への転換。

●公共の場所での禁煙徹底とポイ捨て罰則。

●都から海外への温かい援助。困っている世界の仲間へ文房具や衣料品などを。

●心あるボランティアのさまざまな組織づくり。

人間として

生まれてきて良かった、

おかげさまで

有り難うといって死ねる

人生でありたい。

●「おおあみ義明」プロフィール

親鸞聖人嫡流
第27世釈如鸞

親鸞聖人の初孫であり直弟子であった如信上人より27代目の大本山願入寺管長。約30年に渡って少年刑務所で教誨師として心を説く。著書「仏様へのラブレター」他。中央大学・経済学部卒。

私も応援します。

作家

増原 良彦


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