萩原 猛(日本労働党)


日本労働党全国区参議院議員候補者

はぎわら たけし

萩原 猛

三六才

 萩原猛の主張

米ソの覇権主義に反対し、

独立自主、第三世界との連帯で国の進路をきりひらけ

革命的臨時政府の樹立をめざし、左翼連合の結成を

一、ソ連社会帝国主義の圧迫、干渉、覇権主義反対。北方領土の占領固定化粉砕。全千島をかえせ。北洋漁場の略奪を許すな。

一、「反覇権」明記の日中友好平和条約即時締結。

一、朝鮮内政への干渉、朴政権との結託反対。朝鮮の自主的平和統一断固支持、米軍の即時撤退。

一、在日米軍の撤退。基地撤去。日米「安保」条約破棄。対米追随の外交政策を転換し、独立自主、第三世界との連帯、反覇権、友好、協力の国際関係の樹立を。

一、自衛隊の拡大鏡か、核武装か、海外派兵と防衛費の増大反対。

一、すべての政治反動と国家機構のファッショ化反対。

一、大幅賃上げ。スト権奪還。首切り、合理化粉砕、失業反対、職よこせ。労働運動への不当弾圧反対。

一、すべての土地取り上げ反対。生産調整反対。食糧の外国依存に反対し、自給政策の確立を。

一、くえない農漁民の生活を政府は補償せよ。

一、公共料金、物価値上げ反対。インフレ反対、重税反対。

一、被差別部落民への一切の差別と抑圧反対。

一、人民すべての反政府闘争、生活と権利のための闘争断固支持。

萩原猛の略歴

 群馬県出身。日本放送協会、東京書院労組委員長、全港湾労働組合専従オルグなどを経て、現在日本労働党中央委員会労働対策部長。


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