細谷登起男(無所属)


…嗚嗟、憂いなるかな時世。

心有る諸兄ならば、当然、頑是得るべきかは。

而して、その解決策、為政者のみならず、
声なき声の人、また、迷えり。

拠って、二十一世紀に向かうところの、日本の政治理念
草愚生、遠吠えにて、叫ばむとす。

もとより、字数、足らず、賢明な個人の類推に委ね、
願わくば、我が意と、同好なりて、●を応じ下され。

一、地球自然環境、及び社会精神の人心一新を画す
首府遷都の構想を促進、実現させ、

一、また、第二の命題として、
生活者の、これからの社会行動の規範としての、
あるいは、国家の重要施策としての、
企業の社会貢献という倫理観念を設定確立し

一、そして、第三点として
小手先の教育改革及び教育行政を排し
国家的政治構造・制度改革として、
さらに闘争による新しい文化の創造を促せるが
如くの機関として、
地方大学の充足案を画策すべきであります。

ここで、最肝要なるは、
これら三命題、すべて、相関体系に有り、統一性にて、
同時遂行させねば、その本義を失うということ。

◎総括的な概要とて、

『新日本の創建』

国民一人一人が、質の高い政治認識を把握すること。

(顕充腟舛箸蓮∧弧析静思考のことで、
学問分野の人文、及、自然科学等発想より越えて。

独自外交とは、世界紛争・困窮を調停、援助可能な
そういう、偏向性の無い政治体制を緊急に確立すること。

7从兌腟舛箸蓮∪長目的は当然にて、海外、及び、
国内、地域に於ける日本企業の活性化、然り。

※そして福祉政策とは、不平等主義の根絶であり
さらに社会秩序の粛正には、ある種の社会正義の力が。

[紹介]

・革新系無所属・歳・出身東京・北佐久郡御代田町

住民・過去、東京区議選立候補・中大法学部卒

・著述業

著作「新日本政治策」(日本の一九八七年に於ける波●なる政治命題)
「政治書簡集」「俳諧記」その他、小説、

※今回総選挙出馬に当って

  ・地方分権の政治理念、年来より志。

  ・父が小諸出身にて、その縁より、学童時より、訪、
   長野県が、ふるさと、の思い、有。

  ・近来の政治屋政治、跋扈、甚しく、義憤の挙。

終に、後世にまでに残れる名歌、記すなり。

 宗●法師の信濃路に詠める、
 『世にふるもさらにしぐれのやどり哉』
[我れ、長野県の一俳人として、この度の選挙、たとえ、竺票
 といえど、理解を頂ければ、日本及国際社会に、誇れるに足れり]

(注:原文は手書きである。判読不能の文字は●で示した。傍線・傍点は割愛。)


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