かじの東吾(マルクス主義労働者同盟)


マルクス主義労働者同盟参院全国区候補

かじの 東吾

三十五

自民党政権打倒、よりまし政権反対、
労働者人民の政権を樹立せよ

 自民党政権を打倒していく絶好の機会がやってきました。

 大資本と自民党の支配下で、インフレと失業は常態と化し、低賃金、増税、住宅難、借金苦と生活不安はますます増大する一方、ロッキード疑惑等、政治腐敗は止まるところを知りません。

 今や腐敗と悪徳の温床と化したこの体制を以下に変革するか、これが選挙の最大の争点です。

 社公民の「よりまし政府」、これはペテンです。自ら体制を「大きく変えるべきではない」というように、大資本との協調や妥協を売り物にしています。KDDでさえ徹底追求できない社公民に、この体制の根本的変革をどう期待できましょう。

 しかし社公民を「保守補完」勢力と批判する共産党の政治とて大差がありません。宮本は飛鳥田の「安保タナ上げ」論をののしっていますが、それは四年前に宮本自身が提唱したことです。自らも「社会主義をめざさない」とか「真の愛国者」を売りものにしている共産党に、社公民を批判する資格はありません。共産党の掲げる「革新」政治もまた「よりまし」政治にすぎぬからです。

 社会主義をめざす労働者人民の闘いと労働者政府の樹立なしに、この体制を根本的に変革し、あらゆる諸矛盾と善悪を一掃することはできません。

 マル労同は堕落した社共にかわる唯一の社会主義の政党です。みなさんの熱い支持をお願いします。

選挙事務所 東京都豊島区南池袋一の十七の十一
          沖山ビル内 〇三(九七一)〇六二二


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