山本ぜんかい(無所属)


全国区参議院議員候補者

やまもと

山本ぜんかい

八〇

我が国政治の不健全は、社会の不健全教育の荒廃に及び、すべてを根底から破壊し、国を自滅に追込もうとして居る。只経済繁栄の余光で、表面春の眠りはまだ続く。

しかし全世界は、不安におののき、アメリカ、ヨーロッパも皆困り、日本に軍備の拡大、貿易の自制を追って居る。平和憲法、福祉国家、自由経済どこへ行く。

やがて来る世界的台風(大混乱)の中で日本の眠りは続けられるか、覚めて台風に備えなければならない。混乱を事前に救う態勢を作ればまだ充分に間に合う。世界が救われてこそ日本の安全はあり得る。先ず自らを正さなければならない。

基本戦略(その一)(日本国家国民己れを正す)(一)全野党統合政権の確立(放送で明解)(二)保守一党政権体制の打破。(三)国民統合の総意を主体とし、保守革新伯仲の力を両脚とし、一体両脚の政治体制創建、依って国民による、国民の為の、国民の、政治実現。この形態は公明にして、責任明白、英知、才覚、勇気あり、民族の総意を挙げた政治となる可能性あり。自己整正これにつく。基本戦略(その二)(世界の不健康を治す)中国、インド、イスラム各文化圏の特質特情に応じ、血の親愛をそそいで、教育、技術の開発、経済の調和的発展、民生安定、よって総合的自立の推進。

主戦略(基本戦略を踏まえ自由世界物心両面の安定獲得)西欧文明先進圏と自余圏との間に侵害関係のない共栄互存の調和を創造し南北の融合を進め東西対決の原因を縮小。


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