アルパの部屋へようこそ!

このページは、数年前にアルゼンチンにて「アルパ」と出会った私(気付いたら21歳!!)が
アルパについてお送りするページでしたが、リニューアルオープンに向けて一度閉鎖することになりました。

約9年このページを開いていましたので閉鎖と言う文字はとても寂しく感じますが、
すぐに戻ってくると思いますのでどうか見捨てずによろしくお願いします。

なお、アルパの紹介(ページ下部)と掲示板は残しておきますのでよろしければご利用ください。
今まで閲覧下さり、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。

2007.3.1 アルパの部屋 管理人(メール

 Chucho de Mexico 公式ホームページへ


アルパとは?
中南米のハープです。
ラテンハープ、インディアンハープとも呼ばれています。
「アルパ arpa」とはスペイン語で「ハープ」のこと。
アルゼンチンで現地の人に「arpaが弾ける」と言っても
「クラシックの?」と聞き返されたことがありました。
南はアルゼンチンから北はメキシコまで弾かれています。
普通のハープとはまた一味違う、
フォルクローレなどラテンの音楽には欠かせない楽器です。

☆特徴
爪で弾きます。よって、音が透明です。
弦はうちのアルパで37本(約5オクターブ)。
これよりも少ない場合もあります。
赤の弦がファの音、青の弦がの音です。他は白色。
ペダルはなくて、シの音だけがフラットになっています。
(なのでアルパの曲は殆どヘ長調かニ短調です)
最近は半音操作をする「ジャベ」という器具や
本体自体に半音操作レバーがついているアルパも
普及してきていて、奏法・曲の幅も広がっているようです。
また、左手で弦の付け根をコマに押し付け、右手で
その弦をはじくと一時的に半音上げることが出来ます。
重さは約7kgで、女性にも持ち運び自由。
乗用車にも乗せられます。ちなみに私は高校生の時、
一人で小田急線や京王線に乗せて運んだことがあります。
パラグアイアルパ(右写真)が有名ですが、
メキシコのアルパ、ペルーのアルパ、ベネズエラのアルパなど、
アルパでもいろいろな種類があります。
各アルパごとに構造や弦が違うので、音も違います。

私が持っているアルパも、パラグアイのアルパです。

☆有名な曲
Cascada(滝)
Pajaro Campana(鐘つき鳥)
humahuaquen~o(花祭り)
Tren lechero(牛乳列車)
El condor pasa(コンドルは飛んでいく)
Moliend cafe(コーヒールンバ) など… 

 



 2003.9.20からカウント(本当は+2万くらい)

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