
それで、総務部長がこれまで年長の経理担当の女性(以下お局と呼びますね。)にさせていた仕事で、受注金額、請求金額、入金額の一覧表を表計算ソフトを使って私にやるように命じてきたの。それまでお局がやっていたフォームを見ると、せっかく表計算ソフトを使っているのに彼女は電卓で計算した金額を手入力で入力していたわけ。それを総務部長は直接私の上司ではなかったのだけど、受注金額や工事請求金額は工務にも関係あるから、私に関数や計算式を使って表計算で計算できるようにして欲しい。と言ってきたのですね。それで、「パソコンを使う際には電磁波防止のためのOAエプロンを使うようにと総務部長にOAエプロンを支給されました。」
それで、OAエプロンを身につけて仕事をしていると。。。
先に入ったお局と小お局が私に「ちょっと、来なさいよ!」と台所に呼び出すんです。それで「なんだろ」ってついて行くと、
彼女たち「何で、私たちに無断でOAエプロンを使うのよ。」と言いだすのです。
わたしは、「何か悪いことをやったのかしら?」と思いながら「私が使っているのは、総務部長に使うようにと言われたものです。」と答えました。
「総務部長が使うようにといった者でも、私たちに断るのが常識でしょう。1つしか残っていなくて、高卒の子に支給しようとしたら無くて探したのよ。謝罪しなさいよ。」
私は,なぜ上の人間が、まして彼女の上司が「使うように」って言って渡された者を使って謝罪しなければならないのか納得がいきませんでしたが、彼女たちに無理矢理謝罪させられ、そしてそのOAエプロンを高卒の経理担当の女子社員に渡し、私は前の会社で使っていたOAエプロンを持ち込んで使用する羽目になりました。
*ここでいうお局とは、年齢性別に関係なく会社内で平社員にも関わらずボス的な立場にいる人のことをいいます。