
で、朝,早出してお茶汲みっていう話に戻るけど。。。
その会社ではタイムカードなんていうものはなくて、勤務カードに勤務時間を線引きして自己申告を行うシステムでした。
ところが、始業前の線の長さが短くて記入しにくいの。お茶汲みをタダでやらせようってんで、わざと短くしたんじゃないかと思うくらい。。。
それでもつけちゃいました。お茶汲み時間。。。根性で!!
だって、朝8時に出社してんだよ。毎朝5時半に起きてさぁ。。。これだってわざわざ労力かけてお茶入れてやってんだもん。当然でしょ。もち同時期に入った経理の女子社員もつけていました。だって上司に「つけていい」って言われているもの。
ところがぁ。。。
例によって出ました。お局さん。みごとに台所に呼び出されて
「部長がつけてもいいって言っても、女性だから早く来てお茶の用意をしたり掃除をするのが当然でしょ。
なんで時間外をつけるのよ。私はつけてないわよ。」
「・・・・・・・・・・・(^^;;;」
お局さんの剣幕がすごくて、言葉を発することができませんでした。
ちなみにそのお局は平社員。。。
気を取り直した後、「時間外をつけてもいい。」と言った上の人(お局の上司)にその話を報告しましたが、
「彼女がつけていないのなら、つけなければいいだろう。」と言われました。
ところで、女性だから早く出社してお茶汲みの用意をやるのが当然と言ったお局さん
いつもぎりぎりに出社することが多い。当然って威張り時間外手当の請求を禁止するんなら,てめえが早く出てこいよ!
その後労働組合が申し入れた団体交渉の席上で「支払うという約束だったお茶汲み代を払うように。」と要求しましたが、「もう精算期間は終わった。」と寝ぼけた理屈(だって労働債権の時効は2年間よ。精算期間は終わってないもんね。)で支払いを拒否して私を解雇し、労働基準監督署が是正勧告を出しても払おうとしないまま裁判に至っております。