ポットの中の黄色いお湯の話

 朝、お茶汲みの用意をしなければならないのですが、始業前の短い時間でお湯を沸かしたりしなければならないですよね。
それで、私給湯器のお湯を直接ポットに入れようとしたのです。
 そうしたら、お局さん「給湯器のお湯は気持ち悪いから使わないでね。」
「何で、気持ち悪いの?」
「水道管とか給湯器の中が汚れているから。」
水道管が汚れているなら給湯器に限らず水道の水だって同じだよね。
また給湯器が汚れているならメンテをビル管理会社に頼めばいいじゃん。その為に管理費払っているんだからね。
という心の声をよそにお局の攻撃が怖くて黙っていました。
 まぁ、神経質な人は給湯器のお湯が気持ち悪いって考えても仕方ないよね。って自分を納得させて。
ところがお茶を入れようとしてポットのプッシュボタンを押すとお湯が黄色いのです。注ぐ時のお湯で分かるくらい。。。
しかも注いだお湯にあぶくが立っていた。。。
 それまで、「朝は時間がないから前の日のポットのお湯を替えないで。」とお局さんに言われていたにも関わらず、
私はお湯を入れ替えようとしました。始業前10分前のこと。すると、
 「何やってんの。朝は時間がないからお湯を捨てないでって言ったでしょう。私の言うことが聞けないの。」
とすごい剣幕のお局さん
私と同時期に入った高卒の女子社員が
 「ポットのお湯が変色して黄色いから。。。取り替えた方がいいですよね。」
と助け船を出してもらい、コーヒーメーカーでお湯を湧かしてお茶を入れました。
あれは早くお湯が沸くんだよね。
 しかし、給湯器のお湯が気持ち悪いっていうのは神経質な人なら分かるけど、ポットのお湯が黄色く変色してもそのまま取り替えようともせずに、お茶を入れようとする人が言うのはおかしいですよね。
 
 「わたしってすごく気配りする女性なの」って豪語しているお局さんですが、
例えば、背中に背負ったリュックを電車の中とか階段で他の人にぶつけまくったり。。。
自分は楽かもしれないけど、あれは当たると痛いのよ。私もぶつけられて痛かった。
あと、更衣室でお菓子を食べるのはいいけど、私のロッカーの側にお菓子のくずをこぼしたり、お菓子の袋をおいたり。。
(ゴミはゴミ箱に捨てよう!他人のロッカーの前の床におくもんじゃない。)
お局の何日の前の弁当箱をいくつも私のロッカーのとなりの椅子に置きっぱなしにしたり。
狭い更衣室だから、何日も前の弁当箱があると気持ち悪いんで弁当箱をどかすと、
「勝手に動かさないで。」と台所で言われました。
別の人が
「何でいくつも弁当箱を更衣室に置きぱなしにするのですか。」と
言うと
「だって持って帰ると重いから」
だって。。。重いからって何日も前の弁当箱を人のロッカーの側に置かないで欲しいわ。気持ち悪い。。。
せめて自分のロッカーの中に入れろよ。

そんな感じの彼女のちぐはぐな言動はこの後もずーーと続くのでした。

ちなみに、他の人がお局に何か言うと、お局さんんは私に
「あなたが、けしかけて私に文句を言わせたのでしょう。」と
同日入社の経理の子がお局にコーヒーを出して、その時私が側にいたのよね。
でその子がお局に「コーヒーにゴミが入っている。」と文句を言ったらしくて、
その子が私の席に来て「ゴミなんて入ってなかったわよね。」と言ってきたのです。
そういたら、お局はすごい形相でこっちを睨む。その後、「ちょっと来て」と
私を台所に呼び出し、
「あなたが私のコーヒーにゴミを入れさせたのでしょう。そういう真似やめてちょうだいっ!」
「×××......そんなことしていません。」
「そう、とにかくこれからはそういうことをしないでね。」

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