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これは、とある大手ゼネコンの子会社を不当解雇され、地位保全と未払賃金と残業代を求めて
東京地方裁判所に提訴したある女性の闘いの物語です。
今日は、とてもいい天気で霞ヶ関周辺をふらついていたら、すっかり秋の気 配で、いい気持ちでした。 霞ヶ関駅の構内、しかも裁判所に一番近いA1出口に安いコーヒー屋さんが できたのです。それも、200円均一。私はクリームがたっぷりのっているウ ィンナーコーヒーを頼みました。 これで、例えば公判前の緊張したひとときに一杯のコーヒーで気持ちを落ち 着けて精神統一なんてことができます。 そして、公判の後、支援者の方と一緒にコーヒーを飲むのも今までは弁護士 会館しかありませんでした。 そして、そこには会社側の役員と弁護士が勤務時間中な筈なのに、私と支援 者は休みをとってきているのに、なんとビールを飲んでいたこともあるんです よ。 それは、会議費で落とすのか、接待交際費で落とすのか分かりませんが、不 当解雇で訴えられていて、公判の後に酒盛りする神経って理解ができません。 裁判の後で飲むビールっておいしいのでしょうか? そういえば、どーも変な準備書面ばかり提出すると思っていたら、会社側は 酒盛りをしながら弁護士と打ち合わせしているのではないのでしょうか? ホームページが見づらいというお声が多かったのと、バックナンバーをアッ プするためにホームページを更新していましたが、ホームページ作成ソフトが 故障してフォルダの中身が全部消えてしまいました。超ショックぅです。 しょうがないから、フリーソフトのHTMLエディタをダウンロードして、作 り直しました。でも、おかげでバックナンバーは無事アップできました。テキ ストとは違うHTMLのページもお楽しみ下さいませ。(^o^)