王
俺を止めるものなど この世にはあるものか
この手の中に この腕の中に すべてを掴むまで
俺はいつでも独りさ 悲しいことなど何もない
涙が涸れたのは いつの日のことだったのだろう
それ以来 俺は決めたのだ
この身が滅びようと 世界が破滅しようと
俺は突き進むだけ 見えるのは闇か光か
すべてを失おうと 振り返ることはない
俺を止める者があらわれたその日
笑いを取り戻すだろう
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王とはいつでも孤独だ…イシュトヴァーン