アルゼンチンから(現地情報)
1・ 治安

他の南米諸国と比べたら、治安はかなりいいです。夜の2時3時でもバスも通っていますし、中心街は人通りも多く、例えば週末のサンタフェ大通りは夜12頃ラッシュになります。しかし、誰でも気をつけるにこしたことはありません。特にタク
シーです。とても気の良い人も多いのですが、一部不届きものがいます。この頃は全部メーター制なので交渉することもありませんが、注意点としては乗らないのが一番なのです。また、特に夜はバスがわかれば、バスの方がいいです。

1)事前にだいたいの値段の検討をつけておくこと。
2)メーターが早く走るようだったら文句をいうこと。

と、以上は地の利や、知っている人、スペイン語がわからないとむずかしいかもしれません。また、

3)助手席に荷物をおかない。

(降りる時、自分で忘れる時もありますし、持って行かれるときもあります。)

4)変な感じがしたら、乗りかけていても乗らない。

これなら、誰でもできます、これは本当にインスピレーションの問題ですが、案外こういう感は当たります。そして、これが一番重要なのですが、

5)堂々と乗る

これは自分に自信があるかどうかの問題です。もちろん、甘く見るのとは違います
。意外に堂々としている人にはぼったり、襲わないものです。もちろん、いろいろいっても、そうなったときなそうなたときで、事前に海外旅行傷害保険をかけていれば、後で警察に被害届けを出せば、とりあえず金銭的痛手はなんとかなるでしょう。また、REMISというハイヤーを使うのも一策です。タンゴショーなんかは、夜1時ごろ、しかも人通りのない地域でありますから、そこから電話をして迎えに来てもらえます。迎え料はとられません。近いと割高になるかもしれませんが、安全を買うとなると安いものです。また、遠距離なら割安です。日本語の通じる会社もあります。

REMIS TOKYO 781−8749です。
空港の送迎などもやっています。


2・其の他のTopic

*トイレ事情ーートイレおばさんーー
公共施設(映画館、美術館など)にいます。チップはサービス業の重要な収入源ですので、よくやってくれたと認める限り、これはトイレに限らず、払うのがマナーです。即ち、義務というわけでもありません。気持ちの問題なので(もちろん、自分の懐具合も)、いくらというとむずかしいです。本当を言えば、紙をもらうもらわないに関わらず、お掃除などもしてくれてありがとうという意味でチップをあげるのですが、まあ、旅行者であれば、紙をいただくのであれば、25から50センターボくらいでいいと思います。また、もしもらった紙で足りないと思えば、少し余分にもらうこともできます。> おかげで、トイレを衛生的に使えますから、重要な存在だと思います。

*語学スクール
Del SUR SPANISH SCHOOLは10年以上の歴史を持つ、外国人向スペイン語学校だけに従事しているブエノスアイレスはSAN TELMOに位置する学校である。いろいろな国の学生に対応するため、教授法は会話を中心にした直説法。もっとも、文法もスペイン語で説明されるから会話なのだけれども。場面に応じた機能にも着目しているため、すぐに使えるスペイン語を習得、さらに担当教師のローテーションがあるため、日常生活を送るために必要なヒアリング力を早期に確立させ、効率よく学べるようになっている。費用はコースにより違うが、お勧めはグループ(3人以内)の毎日4時間週5日の集中コース。2週間から1ヶ月で一レベル 修了するコース。この場合、社会文化講座も数時間含まれているので、ブエノスアイレスで生活するための適応訓練にもなる。

連絡先は スペイン語ならここに日本語ではここ または、Tel & FAX (54-11) 4831-3656he どうぞ。

一般に、日本人の初心者は通常の公的機関の講座についていくのは難しい。スペイン語を話しているわけではないが、口の達者なヨーロッパ系人に圧倒されてしまって、授業 時間中、一回も口を開かず終わってしまうことがよくある。また、短期間滞在の場合、集中コースで効率よく学べる。他の外国語の片手間にあるスペイン語講座が数ある中、専門校の存在は貴重である。さらに、情報を得たい場合は、
DEl SURの英語ページにアクセスを薦める。

*タンゴ教室
3月14日、初めてのブエノスアイレス市認可タンゴ学校があります。
、タンゴの歌、踊りだけではなく、歴史などの講座もあり
ます 場所はAv.Rivadavia 4260(引っ越しました。オープニングパーティが3月にあります、連絡先はELBA CRISTIAN Tel. 305-0672(スペイン語のみー日本語が必要なときはTOMOKOに連絡してください),
日本人でタンゴダンスを教えているYOKOさんもいますし、教会などでも、無料講座もあります。また、一晩だけ習いながら、もう踊ってしまうところもあります。

 



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