私流、旅のおたのしみ


  「食べる」この一言につきます。   街に出よう!みんなと同じ物を食べよう! 数日間の滞在なのだから、おもいきりその国の食べ物を味わいましょう。 間違ってもホテル内で「変なもの」食べるべからず。 日本食など恋しく思わないように、どうせ帰ってくれば嫌でも日本食。  

<アルゼンチンの味、下調べ>

人口の2倍以上も肉牛がいることから、当然のことながら主役は肉料理となる。ガウチョたちの料理として知られるAsadoはバーべキュー料理でおき火でじっくりと牛や羊のあばら部分を丸焼きにするもので、好きなだけ切取って食べる料理。

このほか、骨付き肉と野菜を煮込んだシチュー風の料理、プチェーロPuchero、香料やオリーブで味付けした挽肉を小麦粉の皮で包み、オーブンで焼いたエンパナーダEmpanadaなどがある。

記事を書いているだけでもおいしそうだね。

昼食時間:12:00〜15:00、
夕食時間20:00すぎ、ピークは21:00〜22:00ということです。
ヨーロッパの地中海方面でも時間なのだけど、
いつも不思議に思うのはこの間お腹すかないのかな?

*お勧めワインリスト

赤(Tinto):Norton,Trapiche,Bianchi,San Felipe
白(Blanco):Suter,XO Loebel
ロゼ(Rosado)


「泊まる」これはリゾート目的ならば高級なところをそうでないなら適当に ご予算、体力に合わせご自由に

アルゼンチンというところの治安は比較的良いようです。(といっても日本の安全ぼけはだめ!)
大抵のホテル、キャンプ場は安全のようです。
ご自分のご予算、体力に合わせてご自由にお選びください。

ブエノスアイレスのホテル以外「英語はほとんど通じないと思ってください」とのことです。
せめて、スペイン語で挨拶(こんにちは、さようなら、ありがとう)と一桁の数字は言えるように
しよう。

ボディーランゲージは世界共通の偉大なる言葉なのでフルに活用したい。
ひとまずここは心得まで。

<ブエノスアイレスでのお薦めホテル>

高級ホテルとしては、「シーザー・パーク・ホテル」
市内中心部の閑静な住宅街にあり、向かいはショッピングになっている。市内では屈指の高級ホテル。日本企業が経営しており、サービスは最高。(一泊200ドル以上)

中級ホテルとしては「クリジョン」
市内中央にあるサンタフェ通りに面している、地下鉄の駅が近く非常に便利。特に便利なのは国際空港行きのバスがこのホテルの前から発着する。(ホテルの隣がバスの事務所
 


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