よくある質問


1.ブエノスアイレスの見所は何か

 下に2004年更新分あり!

これは、各人の興味の度合いにより、違います。TANGOが好きであるとか、芸術に興味があるとか、自然にふれたいとか、歴史を学びたいなど、いろいろあると思います。

また、1・2日間で見て回りたいという希望がありますが、これもだいたい無理な話です。 しかしながら、今までの方々の傾向から、やはり対策としてプランを練ってみました。

まず、鉄則として、 時間がないのなら、できるだけ週末をあてること。 即ち、金曜日の夜から日曜日。 この期間は、各種の芸術活動(TANGO, FOLKROREやPOPULAR のコンサート)がよく行われる。また、日曜日には、SAN TELMOの 骨董品市、BOCA地区のタンゴの発祥地CAMINITOが賑わっている。 MATADEROのガウチョ市もあるし、TREN HISTORICO(F. LACROZE)で 郊外の牧場ツアー(ESTANCIA)に参加するのもいい。 PALERMO公園も、家族連れの風景を見ることができる。 また、現地で知合った人や知人なんかに案内を頼むのも、気楽である。

これらをはずして、私流に一日なんとかしてみると、 次のようになりました。

もし、中心街にHTLをかまえると、 まずは、OBELISCOという街の中心にそびえる塔から出発、広い 7月9日通りを歩きながら、TEATRO COLON(コロン劇場)に到着。
その正面は、裁判所。LIBERTAD通り側が正面。向かって左側を入ると 見学ツアーの出発点。午前10時から4時までだが、午前10時に きたとして、一時間かけて舞台裏などを回るので、11時。
CENTRO (中心街)をぶらぶらする。フロリダ通りは歩行者天国。
歴史的建物も多いし、歩きまわるのには最適。FLORIDAとAV。CORDOBAの 交わったところに、GALERIA PACIFICO SHOPPING CENTER、夜10時頃まで開店。 飲食街、映画館は12時頃まで。地下に食堂街があり、FAST FOODが多いが 目で見て選べるところなので、アルゼンチンの食べ物に挑戦するのにいいかも。
FLORIDA通りをAv.SANTA FEに向けて行くと、SAN MARTIN公園。市内いたるところに いろいろな公園がある。写真をとるのもいいが、ここでは、少し泥棒さんが 多いという話なので、注意しながら、坂を下っていくと、RETIRO駅。
建物を見ながら、Av. LIBERTADORで、PALERMO方面の130番のバスにのり、 AV。FIGUEROA ALCORTAとSALGUEROで降りると、右手に市内最大のショッピング センターPASEO ALCORTAに行くか、そのまままっすぐ行って渡った正面に JARDIN JAPONES(日本庭園)があります。ブエノスアイレス市民の憩いの場 で、大きな鯉を見て、大きな抹茶ケーキを食べるのがおすすめ。
その後、AV。LIBERTADORを渡り、AV. LAS HERASまでステキなアパート、マンション を見て、LAS HERASからさらに、中心街と反対方向に進むと、 動物園、植物園があり、RURAL、PLAZA ITALIAにある展示場。
いろいろな見本市がひっきりなしに 行われている。8月には最大の農牧展があり、家畜の品評市や、地方の特産物が 出展される。ここに入るか、パレルモ公園を散策するのもいい。 夕食は午後8時からなので、この後、地下鉄で中心街に戻り、 PARRILLA、アルゼンチン肉料理の店で、PARRILLADAを食べるか、送迎食事込み のタンゴショーに行けば、だいたい一日終わるでしょう。

よくある質問2004年5月8日更新

アルゼンチンの空港などについて

ミニストロピスタリーニ空港  
これって地元の人がどこって思うほど、 一般にEZEIZA エセイサと呼ばれる国際空港です。
ここに到着したら、税関は運を天に任せる!?よりも堂々としていたら問題はありません。普通のツーリストでしたら、荷物も少ないでしょうし、特に調べれません。
先日、撮影グループを引率していて、いろいろ持っているので、どこに行くの?と聞かれ、夜だったので、これからホテルに行って寝るのよ。と答えたら、がくっとされ、大笑いしながら、それは分かっているよ。で、さっさと通してくれました。
やっかいなものを持っていても持っていなくて、難癖をつけたい、税関係り員もいますので、うっとおしいですが、何もなければ調べられるだけで終わりですから特に問題はないのですが、ただ、荷物をほどかれると、面倒なので、大荷物を持ってこられる方はダンボール箱などの場合はガムテープなどを持っていて、すぐ再荷造りできるように準備しておくと楽です。また、見られている間に何か抜かれないかという注意も必要です。分からないで通すのが一番無難です。もしくは私が迎えに言っている場合はTOMOKO!と叫んでいると私を探しに来てもらえます。

車なら市内中心部まで45分程度。市内までのアクセスはいろいろ。
一番お金のない人はブルーと白の86番のバスにのって、ゆっくり行ってください。早いので1時間、遅いので2時間ぐらいで市内に入ります。
リムジンバス、ECUADORや MANUEL TIENDA LEONは乗り合いバスという感じで、到着便がある毎に発着しています。
タクシー、ハイヤーもあります。また、事前に到着便を知らせておいてお迎えに来てもらい、直接宿泊先につれていってもらえるサービスもあります。
これは国内空港などにあまり時間なしで乗り換えしなければならない場合も便利です。予約は

国内空港はホルヘニューベリーというのですが、一般にはアエロパルケといいます。
たまに国際便も近場ですと、ここで発着することもあるので注意が必要です。市内のパレルモという地域にあります。パレルモ公園という緑豊かな市民の憩いの場の中にありますから、あまりブエノスアイレスで時間がない方も ちょっと寄り道したらいかがでしょうか。(ブエノスアイレスびいきですみません)また、近くCOSTANERA街はすてきなおいしいレストランがいろいろありますので、お肉などを試すのも忘れずにお願いします。
私のお気に入りはHEREFORD(ヘレフォード)、同名の種類の牛のお肉でのアサードがあります。 現在、サラダバーにお肉は適当に持ってきてもらえるセットメニューで便利です。Un poco de todoと言って、いろいろ試すことをお薦めします。 それから、CLUB PESCADORのMUELLE DEL PLATAというおしゃれなレストラン。パエリアなどのシーフードがお薦めです。タクシーならレストラン名だけで連れて行ってもらえます。

お薦めレストラン

アルゼンチンはお肉料理が一番。
はっきり言って、どこもおいしいので、それ以外のお店をあげてあります。 なお、ステーキならBIFE DE CHORIZO (ビッフェデチョリソ)、 ヒレで脂身少ないステーキはBIFE DE LOMO (ビッフェデロモ) 一般に言われるASADO、アルゼンチンバーベキューを楽しみたければ PARRILLADA。ASADO DE TIRA. VACIO…などなど。(パリジャーダ、アサードデティラ、バシオ)でも2人分でも4人ぐらいで食べられます。

さて、ブエノスアイレスで最高のお店といえば

LA BOURGONE(ブルゴーニュ) フレンチレストラン
ALVEAR HOTEL(AYACUCHO Y AV.ALVEAR)内にあり、RELAISANDCHATEAUXのリストに南米で?アルゼンチンで?唯一載っています。
非常に落ち着いた雰囲気で、ゆっくりお話をするのに向いてます。ランチは 20ドルぐらいです。こちらでは超高いクラスですが、日本からの方には 最高のフレンチがこれですから最高です。

おしゃれな午後を過ごすならやっぱり

CAFÉ DE LA PAIX (カフェデラぺ)
QUINTANA595、前述のブルゴーニュから歩いていける距離の同じくれRECOLETA地区。真っ白いピラール教会を目の前にしながら、青空のブエノスアイレス晴れの日にここのオープンカフェでお茶を飲めばブエノスアイレスっ子になった気分!?教会の隣がEVITAが眠っている墓地です。

日本とアルゼンチンの融合の味なら、

NIHONBASH 日本橋 (MORENO 2095)
アルゼンチンビーフでしゃぶしゃぶやすき焼きが楽しめるなんて最高です。 でも、アルゼンチン人接待なら、2人以上は連れて行かないことをおすすめします。というのは、日本人が働かなければならない料理ですから、大勢は 大変な目にあいますよ。お座敷もありますが、掘りごたつなのがアルゼンチンの方々に人気の秘密。TOMOKOの推薦で来ましたとオーナーの中務さんに一言 言えばサービスしてもらえるかも。ご予算は12ドルから。

中華なら中華街へ

場所はARRIVENOS Y MENDOZAこの辺は中華街なのです。
たくさんレストランがありますが、どこもおいしいです。私のお気に入りはTODOS CONTENTOS。ここのルーローファン(ぶた肉どんぶり)がアルゼンチン流にマンハー(至福の味)ご予算は3ドルから。

イタリアンは

CENTROのBROCCOLINO (ESMERALDA Y CORDOBA)に飽きたら、
パレルモに足を延ばし、SIRIA Y SEGUIのBELLA ITALIA (ベージャ イタリア)スパゲティが絶品ですが、サラダ類もフレッシュでおいしい。ご予算は7ドルから。

サッカー狂ならLOCO POR FUTBOL

サッカービデオがいつでも見られるだけでなく、試合、オリジナルもの、などがおいしい食事などと一緒に楽します。チョコレートケーキがお薦め。 なお、ここのショップではサッカーグッズが何でもそろいます。
店員のLUCIANAちゃんは最近田舎から出てきたので、まじめな少女です。

お土産は。。。

日本の暑いときに、ブエノスアイレスにいらっしゃるのなら、まっすぐ 皮やさんに行きましょう。皮ジャンを実用ながらお土産にするのは最高です。 時間がある人はオーダーにすると、とっても素敵。
寒いときにはカシミヤのセーターもいいのが手に入ります。 出張者は奥さんへの皮のバッグなら無難かも。イタリアデザインの小さめのバッグなら日本へ持っていってもおかしくないかも。
皮のキーホルダーなども小物お土産にお薦めです。
配りタイプのお土産なら、チョコレートの箱などがスーパーで売っています。 いろいろなメーカーのがありますが、ARCORブランドが純アルゼンチン産なのでお薦め。HAVANAという有名なチョコパイ的なお土産もDULCE DE LECHEというアルゼンチン名産の甘いミルクジャムがクリアできるならお薦め。普通の日本人の方には失神するほど甘いとか。。。
そのほか、インカのバラとも、ロドクロシータというピンクの石のいろいろな アクセサリー、置物もとても素敵。
サッカー狂の方なら、サッカーグッズはもり沢山ですが、市街には多くの偽者品も混じっているので気をつけてください。LOCO POR FUTBOLに行くとかしたほうがいいでしょう。
なお、TODO MARADONA(マラドーナグッズ専門店)
はホテルにお届けサービスもしています。短い滞在なら出発前に注文しておくと便利かも。
全てマラドーナショップへ それから、アルゼンチンの日常飲料マテ茶もそのグッズが特別で楽しい。
おしゃれな人ならタンゴシューズも実用的なお土産になります。 TOMOKOご用達のANCHORENA Y CORRIENTESのSusanaさんのシューズ点はオーダー時の足型を取ってくれるので、足にぴったりとした靴を作ってくれます。 ただし、1週間ぐらい余裕のあるときに限るかも。でも、忙しいけれどもおしゃれに決めたいときには耐久力のあるタンゴシューズがとっても重宝します。 (注 私は踊りませんが、VIPの記者会見などで歩き回るときでも疲れないのがいい!)

 
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