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♪ ワンゲルの歌・山の歌 ♪
更新:2000.6.4
福井大学ワンダーフォーゲルOB会
山の愛唱歌
ライダ−ス・イン・ザ・スカイ ♪
1。町を離れて 野に山に 行く手定めぬ 俺達は
夕べの星見りゃ しみじみしのぶ 遠い昔の物語
2。可愛いあの娘は 良家のお嬢さん おれはしがない山男
山を歩いて 慰める 笑ってくれるな お月様
3。はかない恋に 泣いたとて 山鳥飛び立つ 朝がくりゃ
俺達の心は 喜びにあふれ 群れ立つ鳥は 夢を呼ぶ
4。暗い谷間を さかのぼり 峠の縁に 出たときは
そびゆる白い あの峰に むかって大きなあくびした
ワンダ−フォ−ゲルの歌 ♪
1。霧のかなたにカッコウ鳴いて 今日もお山は日本晴れ
我らワンゲルせわしい朝だ 白樺林に陽が上がる
2。さあ行こうよ手に肩組んで こだまうれし峠道
我らワンゲル心もはずむ はずむ心に荷は軽い
3。強い日差に緑がもえりゃ 希望の野山を踏み越える
我らワンゲルさすらい雲もさ 明日はいずこに影うつす
4。仰ぐ山の端あかねにそまり ねぐらへ急ぐ渡り鳥
我らワンゲル疲れも忘れ そろう歌声足並みも
5。谷のせせらぎ心で聞いて 星くず仰いで草枕
我らワンゲル楽しい仲間 囲む焚き火に夜が更ける
雪山賛歌 ♪
1。雪よ岩よ われらが宿り 俺たちゃ 町には住めないからに
2。シ−ルはずして パイプの煙 輝く尾根に 春風そよぐ
3。煙い小屋でも こがねの御殿 早く行こうよ 谷間の小屋へ
4。テントの中でも 月見は出来る 雨が降ったら濡れればよいさ
5。吹雪の日には 本当につらい ピッケル握る手が こごえるよ
6。荒れて狂うは 吹雪か雪崩 俺たちゃそんなもの 恐れはせぬぞ
7。雪の間に間に きらきら光る 明日は登ろよ あの頂きに
8。朝日に輝く 新雪ふんで 今日も行こうよ あの山こえて
9。山よさよなら ご機嫌よろしゅう また来るときには 笑っておくれ
♪ アルプス一万尺
1。アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ ララララ・・・・・・・・
2。槍と穂高を番兵にたてて お花畑でキジを打つ ララララ・・・・・・・・・
3。お花畑で昼寝をすれば 蝶々が飛んできてキスをする ララララ・・・・・・・・
4。一万尺にテントを張れば 星のランプに手が届く ララララ・・・・・・・・・
5。染めてやりたやあの娘の袖を お花畑の花模様 ララララ・・・・・・・・
6。命を賭けて恋する者を なぜに冷たや岩の肌 ララララ・・・・・・・・・・
7。[ ]でさえも二匹でいるのに なぜに僕だけ一人りぽち ララララ・・・・・・・・・
8。山のこだまは帰ってくるけど 僕のラブレタ−返ってこない ララララ・・・・・・・・・
9。トントン拍子に話が進み キスする時に(ハ・ハクション )目が覚めた ララララ・・・・・・・・
四季の歌
春を愛する人は 心清き人 スミレの花のような ぼくの友だち
夏を愛する人は 心強き人 岩を砕く波のような ぼくの父親
秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人
冬を愛する人は 心広き人 雪を解かす大地のような ぼくの母親
遠き山に日は落ちて ♪
遠き山に日は落ちて 星は空をちりばめぬ
今日のわざをなし終えて 心かるく やすらえば
風は涼し この夕べ いざ楽しき まどいせん
闇に燃えしかがり火は 炎いまは静まりて
眠れやすく いこえよと さそうごとく 消えゆけば
深き森に 包まりて いざや楽し 夢を見ん
フニクリ フニクラ ♪・・・・ Funiculi Funicula イタリア民謡
赤い火を吹く あの山へ 登ろう登ろう
それは地獄の釜の中 のぞこうのぞこう
登山電車ができたので 誰でも登れる
流れる煙は招くよ みんなを みんなを
ゆこうゆこう 火の山へ
ゆこうゆこう 山の上
フニクリ フニクラ フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
青い山脈
1。
若く明るい歌声に 雪崩は消える 花も咲く
青い山脈 雪割桜 空の果て
今日もわれらの 夢を呼ぶ
2。
古い上着よさようなら さみしい夢よさようなら
青い山脈バラ色雲へ あこがれの たびの乙女に 鳥もなく
3。
雨に濡れてる 焼け跡の 名もない花も
ふり仰ぐ 青い山脈 輝く嶺の
なつかしき 見れば涙が またにじむ
4。
父も夢見た 母も見た 旅路のはての そのはての
青い山脈 みどりの谷へ 旅をゆく 若いわれらに 鐘が鳴る
燃えろよ 燃えろ ♪ 1。燃えろよ燃えろよ 炎よ燃えろ 火の粉を巻き上げ 天まで焦がせ 2。照らせよ照らせよ 真昼のごとく 炎よ渦巻き 闇夜を照らせ 3。燃えろよ照らせよ 明るくあつく 光りと熱との もとなる炎
「気になる木」
この木 何の木 気になる木
名前も知らない 木ですから
名も知らない木になるでしょう
この木 何の木 気になる木
見たこともない 木ですから
見たこともない花が咲くでしょう
この木 何の木 気になる木
なんともふしぎな 木ですか
なんともふしぎな木になるでしょう
この木 何の木 気になる木
みんながあつまる 木ですか
みんながあつまる実が成るでしょう
「北帰行」・・・・・・宇田博作詞・作曲
「もみの木」・・・・・中山知子作詞・ドイツ民謡
もみの木 もみの木 いつも緑よ
もみの木 もみの木 いつも緑よ
輝く夏の日 雪降る冬の日
もみの木 もみの木 いつも緑よ
もみの木 もみの木 こずえ静かに
もみの木 もみの木 こずえ静かに
喜び悲しみ やさしく見守る
もみの木 もみの木 こずえ静かに
もみの木 もみの木 繁れ豊かに
もみの木 もみの木 繁れ豊かに
雨にもくじけず 風にも折られず
もみの木 もみの木 繁れ豊かに
「森のくまさん」・・・・・馬場祥弘作詞・アメリカ民謡
ある日 森のなか クマさんに 出会った
花咲く 森の道 クマさんに 出会った
クマさんの いうことにゃ お嬢(じょう)さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ
ところが クマさんが あとから ついてくる
トコトコ トコトコと トコトコ トコトコと
お嬢さん お待ちなさい ちょっと 落とし物
白い 貝がらの ちいさな イヤリング
あら クマさん ありがとう お礼に 歌いましょう
ラララ ラララララ ラララ ラララララ
「山のロザリア」・・・・・丘灯至夫(おかとしお)作詞・ロシア民謡 ♪
山の娘 ロザリア
いつも一人 うたうよ
青い牧場(まきば) 日昏(ひぐ)れて
星の出るころ
帰れ帰れ も一度
忘れられぬ あの日よ
涙ながし別れた 君の姿よ
黒い瞳 ロザリア
今日も一人 うたうよ
風にゆれる 花のよう
笛を鳴らして
帰れ帰れ も一度
やさしかった あの人
胸に抱くは形見(かたみ)の 銀のロケット
一人娘 ロザリア
山の歌を うたうよ
歌は甘く 哀しく
星もまたたく
帰れ帰れ も一度
命かけた あの夢
移り変わる世の中 花も散りゆく
山の娘 ロザリア
いつも一人 うたうよ
青い牧場 小やぎも
夢をみるころ
帰れ帰れ も一度
忘れられぬ あの日よ
涙ながし別れた 君の姿よ
「旅愁」・・・・・・犬童球渓(いんどうきゅうけい)作詞・オードウェイ作曲
更け行く秋の夜、旅の空の、
わびしき思いに、ひとりなやむ。
恋しやふるさと、なつかし父母、
夢じにたどるは、故郷(さと)の家路(いえじ)。
更け行く秋の夜、旅の空の、
わびしき思いに、ひとりなやむ。
窓うつ嵐に、夢もやぶれ、
遥(はる)けき彼方(かなた)に、こころ迷う。
恋しやふるさと、なつかし父母、
思いに浮かぶは、杜(もり)のこずえ。
窓うつ嵐に、夢もやぶれ、
遥けき彼方に、心まよう。
「若者よ」・・・・・・ぬやまひろし作詞・関忠亮作曲/昭23
若者よ
体をきたえておけ
美しい心が
たくましい体に
からくも
支えられる日が
いつかは来る
その日のために
体をきたえておけ
若者よ
「山の音楽家」・・・・・・水田詩仙訳詞・ドイツ曲
わたしゃ音楽家 山の小りす
じょうずに バイオリン ひいてみましょう
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ
キュキュ キュッキュッキュ いかがです
わたしゃ音楽家 山の小鳥
じょうずに フルート ふいてみましょう
ピピ ピッピッピ
ピピ ピッピッピ
ピピ ピッピッピ
ピピ ピッピッピ いかがです
m.yokoyamaまで。
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