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テーマその2:「すもぉるらいと」


ドラえもんに出てくる、
「スモールライト」と「ビッグライト」。
これらは将来実現可能だと思いますか?
というより、どうやったら実現できるだろう?
という話。

物体がそこに存在する以上、
そこには物理法則というものが存在します。
つまりそれ相応のエネルギーでも発生しなければ、物体の質量は変わることはありません。
小さくなることも、大きくなることもできません。

ではエネルギーを照射できるライトがあったら。
もし対象の物体がそのエネルギーを吸収できれば、それは「ビッグライト」として使えるかも知れない。(?)

ここで、物体ではなく生物を例として考えてみると。
(ドラえもんでも殆どの場合人間に向かって使ってるよね)
生物だったら、エネルギーをもとに”成長”することが可能ではないだろうか?
でも、特に人間は環境適応型の生物なので、そのエネルギーは使えば筋肉となって”使う”環境に適した体になるでしょう。ボディービルダーみたいに。
でも照射されたエネルギーをその場ですぐに使うことは
ほとんど不可能。
つまり、今述べた原理でいくとすると、「ビッグライト」はただ脂肪が増えて太るだけ。
そんなのいやだ。
それにこの原理では「スモールライト」の説明ができない。
光を当ててエネルギーの発散?
もしあるとすれば、熱光線を当てて、汗をかいてやせる、とか。
・・・無理だ。
っていうか、それやるならサウナに行け
って感じですか。

では違う方向から考えてみましょう。

今度は「スモールライト」の方から。
光を当て、短時間で小さくなる。
これと似たような現象は実際に存在します。
データ圧縮方式
lzhとかzipとか。
具体的にどうやるか。
データ圧縮と同じく、体細胞の細胞間のいらないものを取り除く。
いわゆるデータならぬ細胞の最適化。
ガーベジコレクションってやつ。
ちょっち違うか(^^;
でもこれなら不可能ではないはずだ。
細胞に不必要な部分があるかどうかは別として。
ただ、あまり小さくなりすぎると、元に戻すとき、すなわち引き伸ばすとき。
きっと質は悪くなってます。
どっか欠けてたりして。

「ビッグライト」の場合。
細胞間にいらない要素を挿入すれば、ほ〜らできあがり。
あなたも小錦になれます(なりたくね〜よ!!)。
それともジャイアント馬場の方がいい?
頑張ればウルトラマンにも・・・。


と、いうことで。
皆さんはどうお考えですか?
ではまた、近いうちに。


はい。これが第2段でした。
この辺からは、知る人ぞ知る「空想科学読本」って感じになってきてますね
最初は全く意図してなくて、メールの返信が来てから気づきました。
そういえばあの本と同じようなことやってるじゃん俺・・・って(^^;

空想科学読本を知らない人。
ぜひ読みましょう。
為になるよ。
テストにでるよ(違)


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