ぐわぁ〜っ!交差点で勝手に息絶えてしまいそうだぁ!
しかも、そのヒップホップ的なノリの加速は何なんだぁ〜っ!!

状況のいきさつ
話は前後しますが、SiR納車当日、車を引き取りに出向きいて片道1時間程の帰路をウキウキエテ公状態で流しておりまして、「やっぱVTECっていいよなぁ」と今更ながらに感動しつつ交差点で赤信号のため停車。すると、アイドリングが妙に不安定で500〜900の間をブルブルと揺れるではありませんか。当然、それは振動となり停車中もそれが止まず気にするなという方が無理なくらいに感じられ、更にはエンストしそうなくらいに回転が下がってくる始末。この時は、まぁいいかと呑気に知らぬふりを決め込み数日後。
どうも自然治癒する気配も全くなく、毎日このような状況が続いてしまうとさすがにヤバいと思うのが普通。交差点で勝手にエンストされた日にゃあ大迷惑間違いなし。迷惑かける前に病院直行ってな具合に最寄りのディーラーにダッシュ!ところが、そのダッシュの際にアクセルをガバッと開けて加速をしたところ「ガクッガクッ」と妙に息継ぎをしたような加速感。まるでどこかのヒップホップ野郎のノリですっきりしない加速。およそ4000回転までそのような加速でそれ以後は普通に伸びるのではあるが、これまた怪しい!しょっぱなから前途多難なVTEC様でありました。

結  果
ECUのメインリレーの故障

プラグコード1本断線
ついでに、ヘッドライト(ロービーム)が左右同時に息絶える!

駆け込み寺に行く前に色々と情報を集めた結果、ECUメインリレーとEACV、デスビが怪しいとの判断でその旨をメカニックさんに相談。その辺を中心に調べて貰い、結果、メインリレーが正常に動作していなかった為に燃料供給が正常に行われず、アイドリングが不安定になっていたとのこと。しかも、プラグコードを調べてみると1本通電していなかったそうで、それが加速時の息継ぎの原因ではないかとも。結局、ECUメインリレーの交換・プラグコードの交換(純正品ではなく永井のウルトラに交換)・ついでにEACVの清掃を行って貰いました。これで問題が解決した!と思ったら、通常のアイドリングは正常に戻ったものの、暖気後のエンジン始動時に回転が1度500ぐらいに落ち込んでしまう(これも併発していたが、今回の調整では治っていなかった)。これに関しては後日改めて調査の予定。

  • 交換部品 PGM-FIメインリレーASSY 3100円
         プラグコード
    (永井電子製) カーショップにて12000円
  • 交換工賃 EACV清掃や診断料も含みで6000円
         メインリレー交換工賃 1950円

   合計 約¥11600でした(プラグコードは自力交換。ディーラーでの出費のみ)

と、まぁ「気を付けて」と見送られつつ時間は午後7時過ぎ。出庫前にヘッドライトを点灯すると、あら真っ暗!降りて見てみるとロービームがついてない。見送りに出ていたメカの方が寄ってきて「これ、多分バルブ切れましたね」と一言。しかも左右同時に。
バルブを取り出してみるとなるほど、ロービームが切れておりまして即交換。しかも、純正のバルブがたまたま在庫がなかったらしく、ハイワッテージのものしかないですよと言われ、じゃぁ後日でもいいやと思ったが、その日友人と約束があり、その足で現場に向かう予定だったため交換しないわけにもいかず泣く泣くその場で交換。結果、更に8000円程無駄な出費をしてしまいました。
因みに、CR−Xのバルブって切れやすくないですか?周りのユーザーの方も嘆いておられましたけど。