免許を取ってみよう!

 

   ワシが免許を取ったのはもうずいぶん前ですね、原付がS63年

   中免がH1年、大型はたしかH4年ですな。

   さて、そこでワシの経験を少しは他人の役に立ててみようかと思って、

   こんなページを作ってみました、教習所でやってる人は教官が色々教えてくれるので

   必要無いかもしれないけど、その人のやり方が自分に合わないと言う事も有るでしょうから、

   良かったら「こんなやり方も有るよ」と言う程度に参考にしてみてください。

   (昔は車の教官は親切だけどバイクの教官は厳しいと言う通説がありましたが今はどうなのかな?)

   ちなみにワシはバイクは試験場で取ったのですが、良くある教官がいて教えてくれる練習場ではなく

   近所のコースとバイクを貸してくれるとこで練習した、まったくの独学ですので教習所とは違うかも、

   本を見て勉強し、それを元にやりながら自分のやりやすい方法でやっていったので・・・   


試験車両について

   ワシが知ってるのは古い物ばかりで今は各所で使ってないかもしれませんが、参考までに・・・

GSX400F(&GSX750E)(GS750G(かな?))

   車体は大柄で分類としてはツアラーには入りますかね、身体の小さい人にはつらいかな?

   乗り味ですがやたら切れこむ事も無いし、かと言ってアンダーでもないし、

   素直な乗り味で扱いやすいマシンでした、今のの様にやたら高回転なマシンではないので

   アクセルはラフに扱ってもそんなにギクシャクしません。

   ワシの中免時の試験車両でした、750の方は近所の店の400練習車がCBRだったので、

   乗り味が違うので、同系列なせいか乗り味が似てる750で練習してました。

   もう今や両車ともどこでも使ってないでしょうな。

   750Gは平針で大型取得時に時たま登場した試験車です、主に悪天候時かな?

   当時メインだったVFRとは乗り味が違うのでこれが出てくるとみんな嫌な顔してました。

 

CBR400F

   上記の役に立たなかったCBRです(^^;

   当時はやりの小径前輪なせいかやたら切れこむマシンでした、そこが試験車と違いすぎるので

   以後練習でも使用しなくなりました、もしかしたらこれはまだ使ってるとこが有るかもしれない・・・

   こいつの注意点はやはりこの切れこむ所でヘアピンとかは気をつけないと、

   倒れこみすぎるかもしれないので少し抑え目にコーナーリングしましょう。

 

VFR750

   すいませんまた今度

 

 


 

まず発進だ!

   他のとこは知らないけど愛知県平針試験場では前の人が試験官の話を聞いている間に

   乗車するので「見てないかな?」なんて思うかもしれませんがいつ見てるか判らないので

   ここで気を抜かないで。(平針で受ける人へ)

   まず車体の左側に立ち周囲の確認をします、そしてスタンドを外して

   (平針ではサイドスタンドなのですがメインの所の人はここで倒さないように気をつけて)

   もう一度後方確認をしてから乗車します。

   そして試験官の方を見、発進の合図が出たら後方確認して(ワシは左後方・右後方と確認しました)

   右ウインカーを出してまた後方確認をしてから発進します。

   平針の場合は今はまず外周を1周して帰ってきます、このあいだにマシンの癖をある程度

   つかんでおきましょう、ワシが受けた時には平針ではまだこの制度が無かったので、

   いきなり試験開始でした。

 

一本橋は実は簡単だ

   ワシの得意課題(と言うほどのもんでもないけど)でした。

   手前で一時停止したら、ギアを1速に入れて、後方確認をしたら発進、

   ここのキモはなんといっても半クラです、アクセルはあまり開け過ぎないように、

   スピードはクラッチで操作するような気持ちでいきます。

   それとあとはリアブレーキです、半クラで加速をしたらすぐブレーキで減速、

   このブレーキも少しだけかけて、言うなら半ブレーキってとこですね。

   動作としてはタイヤが橋にのったら、半クラで加速、ブレーキで減速、

   を繰り返すと言ったとこです、そうそう!通常走行よりもしっかりとタンクをニーグリップ

   すると安定性が増します。

   ただ時間を気にしてあまり無理をしない様に、危なくなったらすぐ加速です、

   脱輪は即不合格ですが、時間不足は減点だけです。

   あとのってる間の時間のカウントですが、人ってのは無意識に短く数えがちになるので

   101・102・103・・・と言う感じでカウントすると良いと本に書いてありました。

   難しく思われがちですが結局はまっすぐ走るだけなので少し失敗しても修正が効くし、

   実はスラロームより簡単ではないかと思います。

   (小さい人とかだとマシンの重量だけで不安になるかもしれませんが

    ちゃんとニーグリップしてれば大丈夫です、めったな事じゃ倒れませんよ)

   一応自分は練習時には後輪が乗ってから前輪が下りるまでで10秒超える様に

   ・・・と心がけて練習しました、おかげで中免時は楽勝でした。

   まったくの余談ですが大型受験時に何回も落ちたのですが一本橋だけは、

   試験官に「一本橋は問題無し、アレで良いよ」と言われてちょっと嬉しかったです。

 

 

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