ふと思うこと。

理由

バイクに乗ろうと思ったのはいつだったろうか。
中学生のとき、世間から不良と呼ばれていた同級生が
「バイクって、乗ってるだけでかっこいいって感じがするんだぜ。不思議だろ。」
彼らが乗っているバイクは歴代の暴走族が乗り継いできた
走るためというより、目立つためのもの。
音にしろ、飾りにしろ俺にはかっこよく見えなかった。
うるさいとしか思えなかった。
道端に止まっているレプリカタイプのバイクはかっこいいなあと
自然と視線がそっちを向いた。
けれども、免許を取って乗ろうとは思わなかった。
高校で、学校に内緒で免許を取っていた奴もいた。
大学では友人で乗っている奴もいたが、乗りたいと思わなかった。
車の免許すら嫌々しょうがなくとったくらい
乗り物には興味が無かった。

それがどうして乗るようになったのか、
どうしてこんなに夢中になったのか、
その場限りの作り話で相手を納得させ、
自分は、ますます解らなくなる。
ZRX400

教科書に出てくるようなオリオン座

実家から送ってきたりんご「ふじ」を取りに
倉庫に歩いていく。
外の空気はそれなりに冷たい。

深夜の国道はトラックの往来が時々ある程度。

りんごを二つばかり手に持って家の上に広がる空を見た。
地平線に近いところは靄がかかっていた。
もっと上、天頂部からの大部分は星空だった。
りんごを玄関において
家の裏に回り田んぼのあぜ道から上を見た。

星がきれいだ。

オリオン座の何個目かの星が見える
とかというレベルではなかった。
天の川のような小さな星が雲のようなもの作っていた。

ふと子供のころ、小さな望遠鏡で親父と
火星や土星、木星と月を見たのを思い出した。

あしたちょっと電話してやろうかなぁとおもった。

吹雪

もっつもつと雪が降っていたり、
視界を白く染めきってしまう吹雪だったりすると
目の前で起こっているにも関らず
どこか傍観者的に見てる自分
「凄い荒天だ」とかそんなことは思わず、美を感ぜずにはいられない。
この「美」なる感覚はどこから・・・

寮の車庫でシートカバーが風に飛ばされ雪化粧のKSR。
カバーをかけなおしてもすぐに外れたり、強引にかけていると本体が倒れかねない。
心配だけど、なんかそこがどう動くのか面白かったり。
バイクには気の毒だとおもいながらも・・・
そんな事を朝から考え、職場でも引きずる。

仕事、実験が上手く行かない時はそういうものを考えながらただ黙々と手だけ動かす。
ボーっと何も考えずに(体が覚えたバイク操作に頼って)走っている時もそんな感じ。

夏場のツーリングで吹雪の中を走っていたかのように
途中の道、景色をよく覚えていなくても
知らない間に心と身体は澄んでいる。その事にやがて気が付く。

吹雪が美しいとおもうのは闇でも無く、それが視覚的に身近な癒しの場で
作り出される世界が「無」だからなのだろうか

・・・あっ、でも「無」に美はないはずですね。未熟者ですかね。

七時雨

広々とした、牧草地。
田代山の山頂に残るツツジ。
山を二度赤く染める染料。
山荘でコーヒーと異国を感じさせる風景。
圧迫感を感じる星空。
いつからだろうか、通うようになったのは。

七時雨

適度なコーナーが続く。
加速していく。
砂の浮いている場所もしっている。

道の荒れている場所も、
渓流、白樺のきれいな場所も。
滝の在り処も。

すると急に視野が開ける。
風と光がまぶしい。

星の見える場所

安比高原中の牧場。
セカンド安比駐車場。
上坊牧野。
七時雨。

一眼レフ

シャッタースピードを落とし沢の流れを撮ってみたい
夜、裸電球の街燈の下で自分のバイクを撮ってみたい。
滝行をする真似事を撮ってみたい。

色彩と、こまやかな描写。
最近特に欲しくなってきた。

星の見える場所

たまにはクラシック聴くのもいいね。
ドビュッシーのベルガマスク組曲から「月の光」
星空の下で。

自分でピアノ弾いてもいいなあ。
野外で、一人。

岩手山が見える所に

家が欲しい。
バイクを整備したり出来るガレージのある
それほど建物は広くなくてもいい。

南部曲り屋の馬小屋はバイク置き場。
和風の平屋がいいな。
南部曲り屋だったら最高だな。

今日のこと

今日はすごい風だ。台風のようだ。
午前中は結構雨も強かった。
でも走りたい。せっかくの休日なのだ。

道路が乾いた。
七時雨に向かい、牧草地が切れたところで引き返す。
その途中から広域農道に入る。雨が落ち始めた。
反対車線を飛ばしてきたバイクとすれ違う。
スピードは多分俺のほうが出ていた。なんとなく解る。

安比の方は晴れていそうだったが
厚い黒い雲が頭上に
「仕方ない、戻るか」
安比ではバイクの集まりが開催されていた。
だから余計様子を見たかった。

アパートに戻り山を見る。
岩手山はナメクジのような雲に覆われていた。
風の所為か雲は動きが速い。
雲と山の間に隙間があるのか日が差し込んでいた。
不思議な構図だった。

やがて厚い雲の端は赤く色付き夕時であることを
俺に教えてくれた。

もう少し走りたかったな。
今日は調子が今ひとつだったし。
あすの天気予報は雨。
やっぱりもう少し乗りたかったな。
いつも行く喫茶店でとんかつ定食と食後にアイスココアを飲んだ。

雨は結局降らず、後悔が残った。

だらだらと・・・

安代塗りの工房に久しぶりに行った。
作品数もかなり増えていた。
漆紙を用いた麻織りのタペストリーは面白いものだった。

今日はリンドウの鉢植えを買いにいった。
しかしなかなかいいものは手に入らず、ビニルハウスに直接行って
鉢植えを分けてもらった。

濃い藍色のリンドウは綺麗に思う。
ピンクや白いのも最近の品種改良で徐々に見られるようになっている。
でもやっぱり藍色のものが一番だ。
ピンクのものは藍色があってこそのもの。

気がつけば、今日はバイクに乗らなかったなあ。
明日の朝は、つなぎ着て頑張ってみようかな。

颯爽と。

朝、目を覚ます。
時計は5時30分。
外を見る。占めたとばかりの快晴。
昨日の夜の星空は嘘をつかなかった。

ツナギを、ライディングブーツを。そしてヘルメットとグローブ。
バイクの暖気も充分。近所の人には「ごめんなさい。」
出発時間は6時15分。
デイバッグには三脚と、カメラを。
秋晴れとはこのことを言うんだ。

ツナギが着慣れず何処かシックリこないが
それ以上になんか乗れていないような気がした。

国道を南下し、ICを過ぎたところをいつものように右折。
そこから、自分だけのサーキット場は始まる。
焼走りへの途中で街中を見ると一層の霧で覆われていた。

焼走りを抜け、旭日乃湯を通り、トトロがいるところを右折。
「今日はいつもより時間がある。八幡平に登るか」
麓よりは冷たい空気の中、
岩手山の稜線の美しさに目を奪われる。
ユースホステルにはバイクが二台。
そのまま進んでいく。
時間は限られている。
スピードに自ら興奮し、さらに加速する。

コーナーリングは相変わらず調子が悪い。
でも、時々納得行くコーナーリングが出来る。
それでもこのバイクは十分に楽しめる。

八幡平の頂上でしばらく岩手山方面を見渡し、
またその道を降りる。
そのあと、なかやま荘のところを左折。
高速コーナーの連続だ。
一気に攻める。
時折り、普段は見づらいサイドミラーに岩手山が見えた。

相変わらず、どうもコース取りが上手くいかない。

安比高原ブナの駅で、小休止。
また折り返す。
今日は、運転は変だったけど、天気がすごく良かった。

7時45分、長者屋敷清水で水を飲み、アパートに。
ツナギを脱ぎ、シャワーを浴びて出勤。
今日の僕の通勤ルートは100km超。
平均時速は90km/hを超える。

大学の恩師からの手紙より

今年は食品で問題が起きているので花ならと
安代町のリンドウを送った。
そのときに手紙を副えた。文中に自分が神経症である事を書いた。
三日後に届いた、恩師からの手紙から。

1.貴君には負けず嫌いな点があるのではないでしょうか。これは良い点では有りますが環境と調和していく際大きなストレスの原因になります。やれるだけの事をやったら、これで一応やったぞと満足感(完了した区切り)をもつようにしてください。人間の評価は自分でするものではなく、周りの人がするものです。自分では大した事をしていないと思っていても人は高く評価することもありますし、自分では他人よりよほどしっかりしたことをやったと思っても人はあまりに堅苦しくて付き合えないとかもっと適切なやり方があるのにと低い評価をすることも有ります。なすべき時間にベストを尽くしてやる、時間が評価を変えることが有ります。場合によってはそれを待たねばならぬことも有るのです。

2.貴君には外見を豪放磊落に見せていますが、内面は感受性が高く繊細な神経を持っているのではないでしょうか。人にはそれぞれ個性があり、皆、矛盾した面を抱えております。今の世の中では、逆のタイプの外見は親切で、内実は図々しく恥ずかしさを感じない人の方が高い社会的地位にあるように思いますが、そうした人は本当の友人も無く、その地位を離れると、さびしい人生になるようです。感じやすく生まれた人に、もっと図太くやるようにといっても始まりません。こうした点では、日記でも、手紙でも随筆でも何でも良いから、思っていることを書いてみてはいかがでしょうか。書くとそれなりに落ち着けると思います。落ち着かない場合には同種の人に手紙を出したり、話したりしてみては如何でしょうか。結構こうした過程で頭の中が整理できるものです。

ありがとう、先生。
何度も読み返させてもらいました。
会社などで矛盾を抱えて悩んだら、文章にしてみようと思います。
そして、これからも自分なりに感じたことなども含めて。

弱い自分知っているから、自分を大きく見せたがるところがる。
そのために、うそをついた、ついていることも。

今日、病院から、
「もう大丈夫だから、病院に来ないで自分でがんばって見なさい」
といわれた。
しばらく、薬も止めて自分がどれくらい良くなったか試してみようと思う。

秋雨なの?

こう、雨が続くと本当に憂鬱になる。
バイクに乗れない。
雨の日、カッパ着てまで乗るバイクじゃないし。

チェーンやブレーキディスクが錆びているのを見るだけでも、
なんかかわいそう。
連休はスカッと晴れて欲しいなあ。

長雨

長雨が思っても見なかった
キャベツやトマトにダメージを与えているという。
キノコ採りの人はマツタケ採れて良いかもしれないが
小さな畑で家庭菜園をやっている人には
ショックが大きいよう。

せめてこの連休中に一度は太陽を・・・

夜の旅

しばらくぶりに、一日雨が降らなかった。

仕事が終わって急いで家に帰り、20kmほど走った。
しかし、夜になって急に走りたくなった。

22時をまわってから出発。
霧と雲に隠れ恥ずかしげに顔を出す月。
夜露がシールドを曇らす。

このまま八幡平までと思ったが
霧は麓でもかなり濃く、道路脇の反射ポールと
センターラインしか見えなかった。
普段の散歩道を走ることに。

無心で走った所為か、
画家がキャンパスの中にいらないものを描かないように
視野の中に、シールドに飛び込んでくる虫が
だんだん気にならなくってきた。

普段は飛ばすワインディングロードも
今夜はゆっくり走る。
カーブの度にライトはそっぽを向く。
昼間走るのと夜走るのでは風景も違うが、
車、生活する人々の騒然とした音もなく
純なバイクの音だけが聞こえる。
だから、夜走るのが好きなのだ。

余計な景色も無く、走ることだけに集中する。

アパートの近くになると街の明かりが増えてくる。
時間の流れを感じる世界に。

サッカー、日本は南アフリカに勝ったようだ

10月は忙しい。

何しろ土日は予定がいっぱい。
996はどこかに預けなくっちゃいけないし
パーティーに芋の子。
福島にも行きたいし。カメラも買わなくては・・・
お金があればいうことなしなのだけど
そればっかりはどうしようにもない。

最近指の怪我ばかりしていて
ピアノ弾けてない。
せめてパーティーまでには一曲位マスターしておきたいなあ。

バイクの話をするとき。

バイクの話をするときは目が輝いているんだって。
そりゃそうさ、好きなんだから。
そういうのってない方がさびしいと思うよ。

会社で市場調査の発表会があって
分野違っても良いからと言われたので
DUCATIというメーカーについて話をした。

資料もかなり手の混んだものを作ったし
今までの報告書の中で一番力を入れたような(笑)

熱心に話した所為か、上司もいろいろ質問してきた。
話の内容に興味を持ってくれた。

なんかそれだけでもうれしい。
やっぱりバイクが好き。

ミニマムワールドの閉鎖。

なんか、さびしい。
でも、再開待っているからね。

55号さんのイラスト


バイクに乗るわけ。

不思議だよね。
何でだろうね。

暇だからなんだろうか。
気持ち良いからなんだろうか。

説明するのは難しいよね。

乗りはじめた訳と同じくらい難しい。

好きだから・・・としかいえないよね。

夜の旅2

昨日、これは会社をサボらねばと思うほど
いい天気だった。

サボるわけにいかず、会社でたらたらと仕事。
連休の疲れもあってかあまり進まない。

会社が終わった頃にはすっかり暗くなっていた。
でも、風が暖かい。

着替えとタオルを持って温泉へ。
普段走りなれた道を飛ばす。
車は前にも後ろにも見当たらない。
農耕車も。
空には月明かりといくつかの星が見える。

温泉といってもホテルのお風呂。
一応、温泉をひいている。
自分以外誰もいない。
シャワーと、石鹸類は使い放題。

ゆったりと露天に入ったり・・・

眠くなってきたのであがる。

バイクに乗る。
やはり風が暖かいのでちょっと遠回りしてかえる。
虫も少ない。枯れ葉が時折り舞う。

湯ざめもせず帰り着いた。
家に着くとすぐ、床についた。

ガレージ

ガレージが欲しい。
いじったりするためというより
冬でもバイクをそばに置いておきたい。
たまにエンジンをかけてあげたい。
春から秋までの走行で疲れたバイクの
面倒を見てやりたい。

星空

しばらくぶりでじっくり眺めたような気がする。
寒かったけれど
カメラを背負い、バイクで。
七時雨はやっぱり冷え込んでいて
身体が震えたが
星の多さにも圧倒された。

星にもいろいろ種類があって
一つ一つ見ていくとあっという間に時間が経ってしまう。

冬芽

おととしまでは確実に花が咲いていた。
今年は咲かないだろう。
おととしまでは冷たい水が、空気がその周りを覆っていた。
今年はどうだろう。

平舘より七時雨に行く途中にある、白坂薬師堂。
春には山桜があちこちで咲き
夏には清水で暑さを渇きを癒し
白坂薬師堂の周りの山桜の皮が剥がされていると
岩手県に投書し、返答も頂いた。
その直後、山の木々は倒され、山桜だけにはすまない状態になっていた。
薬師堂の前にオオヤマザクラがあるのはなぜなのか。
その清水はどうして絶えずに流れ出ているのか。
薬師堂は何年ぶりに直射日光を受けるのだろうか。

清水受けの木箱だけが新しくなり・・・

今はただ清水が枯れないことを願い
少しでも早く、もとの広葉樹の森に戻ることを願っている。

それが自分の土地で無いとしても。

切り倒されたところに育ち始めた木々に冬芽が
この森の将来は君たちにかかっているんだ。
君たちの成長を、もうじゃまされなければいいなあ。

冬眠

昨日、お昼に日通の倉庫に996を預けてきた。
冬眠するのだ。
あいにく、寒く雨がちらついていた。
チェーンとか一通り見た後、
バッテリーをはずし
シリコンワックスで磨いた。

今日は午前4時くらいから雪が降っている。
昨日でよかった。

毎年バイクを預けるときは雨とか雪なのだ。
バイクが嫌がってくれているんだろうか。

来年もまた頼むよ。
996冬眠。

寒くなりました。

会社の近くに
長者屋敷清水という
歴史のある清水があります。
水量も意外と豊富で夏の暑いときなど
バイクで汗したときなど立ち寄ると
冷たい水にありつけ重宝してます。

最近は昼休みにそこまで歩いているのですが
水が温かく感じるようになりました。

清水の周りに氷のツララがつき始めるのも
そろそろです。

英語は必要なのだろうけど

自分はなんとなく日本のものに魅力を感じます。
漆器や工芸品だけでなく
和服や・・・そう褌とか。
下駄や雪駄が似合うのってかっこいいと思います。

ただ何故か、今の日本
こういう格好をすると変な奴と思われてしまいます。

日本文化を体験していない人が
国際化といっているのはどういうものなのでしょうか。
日本を知らずして世界で勝負する。
そういうことも可能なのでしょうが、何か根っこが無いような気がします。

僕は堂々と日本文化を紹介できるような人にまずなりたい。

どんぐりの家

メーリングリストででた話題から。

遥かなる甲子園を漫画化した、山本おさむ氏の作品。
遥かなる甲子園で何度も涙し、
どんぐりの家を読んでも涙する。

どちらも障害者という存在、その言葉、
対する健常者との壁について書いたもの

実際に当事者になった場合どうなのだろうか
自分はその人たちを罵らず、疎ましく思わずにいられるだろうか

自分には自身が無い。
心の根底には蔑むものを持っているのではないか
何も抵抗を感じないように接したところで
相手はそんな自分の心理を読み取るだろうし
そのとき、何かを他人から求めてないだろうか、
人徳があるとか心が広いとか。
偽りの評価を。

・・・そういう物から悲劇的感情を受けるだけ・・・
そういう人間になりたくないという自分がいることも感じた。

自分たちより出来ることが少ない人々を理解していこう。
それが、本当の人間への最初のステップなのかもしれない。

クリスマス・イブ

世の中がクリスマス気分に浸っている。
なんとなく、忙しくそして楽しそうだ。

自分は、取り残されたさびしい人なのだろうか。
ひとり、ピアノでクリスマスソングならぬ
ショパンのバラードを弾き
宮沢賢治作品「永訣の朝」の朗読で涙し、

特に普段と違うことは無いのではないかと思ってしまう。

実用的なプレゼントを沢山もらえるなら、それはうれしいけれど。

負け惜しみにとられるかな

一日中ゴロゴロ出来たいい日だった。

咳が止まらない

最近、すぐに風邪をひく。
よからぬ病気じゃなければ良いけど

今も風邪が長引いていて咳が一ヶ月くらい続いている。
結核じゃないだろうなあ・・・
病院では抗生物質をくれたけど、あんまり状態が変わらない。
熱も無いし・・・

なんか健康に自信が無いなあ。

時に。

会社勤めというものも楽なところもあるけれど
自信をなくすところでもあり
人間関係の難しさを感じるところでもある。
そして、非情な上司の考えと社会の現実。

大抵、こういうことを考えるのは
自分にとって都合の悪いことがあった時、

今の仕事にしがみ付いているのがいいことなのかどうなのか
自分が仕事が出来ないことも感じてはいる。
それを認めたくない自分もいる。

ただ、今住んでいるこの地が気に入っている。
そこでの仕事場というと・・・今の職場しかない。

収入以外の何か自分の糧になるものを得てやる。

時に・・・2

このところの陽気で周りの雪もだいぶ解けてきている。
あともう少しだ。
バイクに乗れる春が来る。

今年はどこを走ろう。

派遣で二年秋田に。
新しいツーリングルートを開拓。
新しい視点で岩手を見てみる。

写真だって、なんだって。
試せる。

同じ誕生日だったけど

情けないかな、弱々しいかな
ばかばかしいかな・・・。涙が止まらない。
だから一人。
恥ずかしくって誰かと一緒になんていられない。

そういえば、M900を手放し、運ばれていくのをみた時も
すこし、涙がこぼれそうでトイレに行ったっけ・・・。
今日の職場でだって

最近の男は弱くなったと言われるけど、
自分もそんな弱くなった男の一例。
それでも、人になみだを見られるのは嫌なのだ。

情けないついでに他人にメール書いて
関係ない話題でメールを書いて。

飼い犬が死んだだけなのに。
どうしてだろ、何かをするたびに思い出す。

ああ、バイクに乗れる季節だったら
吹っ切れるかもしれないのに。
寒いくらいなら走る。
すこし辛いくらいがちょうどいい。


陽太、ありがとう。

情けないな、自分。
メール書いて紛れるかな。

今は昔

イワテの林道は必ずといっていいほど牧草地に抜けるような気がする。
そんな砂利道林道も次々と舗装化されて・・・
いい面もあるけれど、それだけじゃないというのも事実。

荒川高原も1990年前後はまだ舗装化されていなかったというし
人によってはその頃のほうがいい景色だったというし。
櫃取湿原も道が良くなって、インチキ自然愛好家が散策路以外を歩くので
湿原が固化してきて・・・
こういう話ばかりを聞くと、
今岩手をみて僕がいいなあと思っているのは何?と思うことも。
僕にできることは今の岩手を見て感動を覚えること。これでも充分なのだ。
昔の現実の岩手を自分の目で見ることはできないのだから・・・
今の荒川高原だってとても気持ちよく、いいところだと胸を張っていえますよね。
イワテの高原を走りたいという人には絶対すすめる場所です。
・・・
最近、書く内容が硬いんだよなあ・・・

まだ冬にも足を踏み入れたばかりだというのに
春が待ち遠しいです。
バッキャ(バッケ)の並ぶあぜ道を雪をよけながら走りたいですね。
親がそろそろ干し柿作りをはじめるそうです。

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