2000
全 日 本
手づくりゼロハンカー選手会

大会特別規約書(転載)

参加申込
書類提出
1.参加料
2.参加申込書
  [誓約書署名と親権者署名を含む]
  (漏れなく記入した上で提出)
3.親権者の印鑑
  (未成年の参加者のみ)
参加料
(規定人数)
本大会 = \12,000
テント = 申込用紙参照
はらいせ =
送り先 宛先 全日本手づくりゼロハンカー選手会
☆  郵便振替口座番号 (01300−7−13063)
住所 〒 720−0831 広島県福山市草戸町3−12−8
代表者 佐藤 稚明
TEL 0849−24−0069


シリーズ はらいせ        本大会                        
開催日 4/16 8/26 8/27
申込期間    (消印有効) 4/1 4/15 5/1   6/30
・男子クラス
・過給器付クラス
・2サイクルクラス
・女子クラス
・学生クラス

* 特別開催日は別途ご連絡します。

大会規則

本規則は、各開催地で行われるゼロハンカーレース(ダートコース)の統一規則とする。

目的

本大会は、手作りゼロハンカーレースにおいて大会に参加する全ての者が大会を通じ基本的な走行方法及び、マナーなどを学び公平かつ安全なレースを円滑に楽しく開催できることを目的に企画設定した規則の為、参加する皆様は必ず厳守して戴きますようお願いいたします。

参加資格

・本大会規則に同意し、厳守できる人。
・ 車輌の製作は、年齢、性別、団体、個人の別は問わないが、ドライバーとして搭乗するには原付免許以上の運転免許証を有するものでなければならない。レース当日、免許証の提示が必要なので必ず携行すること。(不携行の者はレースに出場できない。)

学生クラス参加特別規定

・学生クラスとは単一の高校・高専・短大・大学・各種学校等の各学生及び教職員で構成されたチームをいう。
・ チームを構成した全員の学生証のコピーを参加申込書に添付しなければならない。
・学校より本大会への出場許可を受け、チーム名に学校名を入れること。
・ドライバーは学生に限る。
*学生クラスにエントリーする免許を持たない(学校規則で取得が出来ないもの)学生のドライバーについては、大会前日にゼロハン選手会の行う講習会を受講したものは本大会ドライバーズライセンスを発行する。

・学生クラスについては、学校名(クラブ)表彰とし学校名登録とする。

大会特別規定

オフィシャルへの参加
・本大会に参加された各チーム及びピットクルーは、自分の出場するクラス以外の競技の時には出来る限りオフィシャルとして参加し本大会の競技を円滑に進めて行くために協力すること。

大会規則2

出場申し込み

・出場申し込み場所及び期間は、大会規定の定めるところとする。
・参加申込書(誓約書)*裏表紙に充当。
主催者の用意した参加申込書に必要な事項を記入し捺印のこと。
・代表者は1チーム1名に限る。(同一チーム名での代表者は1名とする。
・同一車輌による他部門へのエントリーはみとめない。
・エントリー受付後にドライバー変更がある場合、再エントリーとしての取り扱いとする。但し当初のエントリー料の返納はしない。
なお、この受付は車検受付時迄とするが、他部門・他クラスへの変更は認めない。
ドライバーの運転免許証原寸大コピー(2枚)

エントリー料及び保険料

車輌1台につき、10.000円のエントリー料及び保険料2.000円を各開催地のエントリー受付窓口に納付すること。
参加申込書及び入金をもって受付完了とし、各エントラントに受理書及びゼッケン番号を送付する。

参加申込み受付期間

各開催地により参加申込期間が異なるためよく確認して各自申込みをすること。

車検

出場車輌は、(大会前日又は当日)各開催地に行う車検を必ず受けること。
*受付時間: 各開催地によりことなる。
*?消火器・救急箱を持参。

ドライバーズミーティング

出場チームは、大会前日に行うドライバーズミーティングを受けること。
*重要事項の伝達等をする。受けてない者については対処できない。

ドライバーの服装

レースに適した服装とし、上着〜長袖、長ズボン、靴を着用すること。
ヘルメット(JIS規格以上)はフルフェイスを着用すること。
*ジェット型チンガード付も可。
手袋を着用すること。

大会規則3

主催者及び所在地

各開催地により異なる。

開催場所

各開催地

その他

・常にスポーツマンとしての態度を保ち、品格を疑われるような言動は慎まなければならない。
・競技者は、その持ち得る技量及び車輌の能力を熟知していなければならない。
・走行時には、アルコール類あるいは薬品(興奮剤等)を使用してはならない。
・本レースに参加する者は、レース規則の趣旨をよく理解して参加すること。
・大会運営全般にわたり、係員の指示に従わない、又は運営に支障をきたす行為に及ぶ場合は、即刻失格退場とし、今後、本レースへの参加を拒否することもある。
・本規則は、参加申し込み受付日より有効となる。
・本規則書は、予告なく変更されることがあります。

競技規則1

*本レースには、各開催地に行われた車検に合格した車輌のみ出場できる。それ以外の車輌は出場する事ができない。
*大会中は、各チーム及びピットクルーはオフィシャルの支持に従うこと。

クラス(スプリント・耐久レース)

・スプリントは、次のクラス別によって行われる。
男子クラス(4サイクル)・女子クラス(4サイクル)
学生クラス(4サイクル・2サイクル)
加給器付クラス(4サイクル)・2サイクルクラスの5クラスとし、クラス別のレースとする。
レースは6台1組とし、上位2台を残す勝ち抜き戦とする。但し、エントリー台数により変更を行う場合がある。
・耐久レースは、各開催地の主催者により耐久レースの内容を決定する。

周回数(スプリント・耐久レース)

スプリント
・予選クラス別レースの周回数については、各クラスへの参加台数により決定する。
・決勝各主催者が決定する。
耐久レース
・各主催者が決定する。

コース

コースは、ダートコースとする。
コースレイアウトは、主催者側が決定する。

スタート

スタートは、信号機の灯火により行う。
・スタート後定められた時間内にゴール出来ない場合は失格とし、オフィシャルの指示により速やかにコース外に移動すること。
・義務周回数を満たさない車輌は失格とする。
・レース中、コース内ではスタート後からゴールインするまでにドライバー以外の者が車輌に手を触れることは許されない。但し、リタイヤの場合はこの限りでない。

フライング

フライングは、原則として失格とする。ただし、予選・決勝周回数が多い場合又は、耐久レースは、ペナルティ(ピットストップ)とする。

練習走行

各開催地により異なる。

競技規則2

レース中の行為

・ドライバーは、指示を伝えるフラッグシグナルに従わなければならない。
・ドライバーがコースアウトした場合、オフィシャルが指示した場所又は、そのドライバー有利にならないような場所からレースに復帰することができる。
・リタイヤする場合、その意思をオフィシャルに伝え速やかに車輌をコースの外に出さなければならない。

エンジン調整

・練習走行の時間内におこなう。それ以外、エンジンの調整はできない。

レースの一時停止

・天候上・事故等の不慮の事態が発生した場合は、競技監督は、赤旗によって全ドラ イバーに対し指示するこができる。

レース終了

・トップドライバーにチェッカーフラッグが掲示された後、引き続き後続ドライバーが通過した時をもってレース終了となる。レース終了の合図が遅れた場合でも、レースはそれが本来終了したものとみなされる。
・レース終了後ドライバーは、オフィシャルの指示に従い車両を速やかにコースの外に出しエンジンを停止させること。

再車検

・決勝レース終了後入賞車両(1位〜3位)を、車輌保管し再車検(排気量検査)をおこなう。違反行為のあった場合は失格とする。
・燃料検査は大会の審査委員会が必要と認めた場合実施できる。
検査に必要な量のサンプルを摂取し、潤滑油を混合している場合は混入したオイルも添えて提出しなければならない。
(検査に必要な費用は、当事者の負担とする。)

車輌規則

フレーム

すべて手作りとし部分的であってもカートのフレームは認めない。
なおかつ車体の強度が十分でありロールバーを備え付けドライバーの安全を第一に考えたフレームであること。
フロアーより下に容易に足が落ちないような構造であること。
タイヤの外側側面より3cm以上の突起物がないこと。
4輪の中心を結ぶ直線から、いかなる場合も身体の一部がはみ出してはならない。特に、ペダル踏み込み時、つま先がはみださないよう注意のこと。
安全性に劣る極端な軽量化はさけること。

ホイルベース

150cm以上とする。(別図参照)

トレッド

90cm以上とする。 (別図参照)

全高

200cm以下とする。(別図参照)

ロールバー

フレームに強固に固定し、万一の転倒時に十分な強度が有るものとする。又、ドライバーが着座した状態で体から最低10cmの空間を有し、かつ頭部の中心から前後30cm以内の位置に設置されていること。
車体両サイドに保護ガードを備えること。(ドライバーの腰幅より左右それぞれ20cm以上離して設置すること。)(別図参照)

エンジン

2サイクル及び4サイクルエンジンで排気量は50cc以下としメーカー刻印を有するもの

変速機

改造及び変更は自由とする。

タイヤ

4輪であること。(インチの変更は自由とする。)
スパイクタイヤは禁止とする。

ブレーキ

同時に2輪以上作動すること。

ハンドル

丸ハンドルとする。(脱着・可動無しにドライバーが容易に乗り降りできる構造であること。)

車両規則2

シートベルト

4点式以上の物を備えること。

吸排気系

使用及びキャブレター、インテークマニホールド、バルブ、マフラー、サイレンサー、の改造及び変更は自由とする。ただし、サイレンサーの取り外しは認めない。

電気系

リミッター解除及び改造、変更は自由とする。

冷却系

インタークーラー、オイルクーラー、ラジエター、電動ファン、オイルポンプ、ウォーターポンプ、などの追加や変更は自由とする。

キルスイッチ

操作しやすい位置に取り付けること。

ゼッケン

主催者側から送付されてきたゼッケン番号を各自製作し各車輌に取り付ける。数字は、英国式とし下地を白地とし文字色はつや消し黒色とする。
(文字サイズは別図参照。)
ロールバー上部後方に、左右両方から容易に確認可能な場所にゼッケンを貼り付ける所を確保すること。(別図参照)
所定以外は認めないので注意すること。

燃料

各自持参とする。ただし、市販ガソリン(レギュラー、又はハイオク)に限る。
2サイクルクラスの混合方式(分離・混合)及び潤滑オイル、混合比は自由とする。
アルコール燃料及びオクタン価を高める添加剤の混入は禁止とする。
燃料の保管は、金属製容器とする。また、保管・管理は各チーム又は各個人で責任を持って管理すること

車検

レース前日に車検を行いその結果、上記の車両規則に満たさないもの及び車検を受けてない車両については本大会への出場を認めない。
(車検時間内であれば再車検を認める。)
車検時には、車両の燃料を抜いておくこと。

車両規則3

・無線操縦によるものでないこと。
・身体及び衣服を巻き込む恐れのある回転部にはカバーを設けること。
大会規則・競技規則・車輌規則などに記載されてない事項及び解釈については大会委員長の解釈を最終のものとする。

車輛規定図(←クリックするとさらに大きな画像が出ます)

規約書にふくまれる参加申込書等はダウンロードしてご利用ください。

(2000/6/22掲載)

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