
俺のマシン[パソコン]
Panasonic:A1−ST
MSXturboR
1990年
CPU:R800 7.16MHz
お気に入りソフト:アレスタ2 メタルギア2 F1スピリット ぶた丸ぱんつ
元はマイクロソフトが提唱した、MSX規格の上位マシン。
Z80と互換性を保ちながら、同一クロック比でも4倍早いCPUを搭載。
高校入学の時に親父に買ってもらって以来、未だ現役を維持する長寿オモチャ。
残念なことにFDDは死んでしまい、もっぱらROMのゲーム専用である。
NEC:PC−9801US
1992年
CPU:386SX 16MHz
お気に入りソフト:遙かなるオーガスタ トキオ (本当にこれしか持ってない)
大繁栄したPC−9801シリーズ晩年のマシン。
もっぱらBASICとニフティーサーブに使って、市販ソフトはほとんど動かしていない。
今では全く使われる事も無く、影の薄い存在。
SOTEC:e−one 500A
1999年
CPU:Celeron 500MHz
しばらくパソコン離れしてたのだが、ウィンドウズブームの波に飲まれ購入。
インターネットやゲーム,画像処理,音声処理などに使ってたマシン。
2002年、CD−ROMが煙を噴く。秋葉原のジャンク屋でドライブ500円で購入し交換。
2005年、ハードディスクが不動。軽くたたくと周り始めるのだが寿命とみた。
手持ちの2.5インチの静かなHDDに交換。
SHARP:PC−FJ520R
Mebius
2001年
CPU:PentiumIII 650MHz
CD−Rが欲しかったのだが丁度その頃、生活環境の変化でサブ機も必要になった。
ノート,超低予算,CD−RW付きという事から、この機種に決定!
e−one比で1.5倍ほど速いが、3D処理のパワーでは負けるかわいい所もある。
2007年現在、我が家最新マシーンの座を持つ。
2004年、右から出るUSBポート故障。コネクタ足の再ハンダで回復。
2005年夏頃から、突然電源が落ちる(前触れ無く電源がブチっと切れる)現象が起きはじめる。
2006年初頭、WIN−MeからXPに乗せ替え、ついでにHDDも静かなものに交換。
2006年夏頃、突然電源が落ちる現象の発生頻度高まる。
初めは画像レタッチソフトで起きたのでソフトが壊れたのなかと思ったのだが、だんだん至る所で発生。
どうもクリックして何かの処理を始める瞬間=CPUに負荷が掛かる瞬間が駄目らしい。
USB機器やメモリー・CDドライブを外しても駄目、HDDを元に戻しても駄目、OSをリカバリしても駄目。
もう完全に本体の問題だという事が判ってしまった。
さぁこれは大変だ! このままでは買い替えになってしまう。原因は何だ?
開けて色々とツツイたのだが話が長いので詳細はこちら。
SHARP:WS003SH
W−ZERO3

2005年
CPU:PXA270 416MHz
WILLCOM網の通信・通話機能をそなえたPDA。
ザウルスが欲しかった&WILLCOMの通信カードを挿して使いたかった矢先、
一体型で安価、通信+通話定額プランでランニングコストが抑えられるこちらにした。
大画面+フルブラウザにより出先で気象情報やニュースが見られるのは最高に便利!
ワードやエクセルも使えるので、移動中や隙間時間でレポート作成も可能。
ただし携帯電話の高機能版だと思って買うと×。操作感も安定性もWINDOWS。
音声用端末を別に持つのがベター。
2006年、電源ジャックの端子が中に埋もって充電できず。
開けて見てみると、中のピンだけ見事にハンダが剥がれて外れてたので、
なるべくハンダてんこ盛りにして、丈夫に付けた。
これ、構造的に弱いんじゃな〜い??
他に同様の現象が出た人は、修理に出して治ったけどまた再発した...なんて事無いのかな?
2007年、液晶脇のボタンが効かなくなった。バックライトが消えた。タップも効かなくなった。
LCDにスジが入るようになった。スライドすると一瞬回復したりする。
これは何か接触不良か?と思って開けたら...可動部のフレキが切れていた<(T◇T)>!!
秋葉原のジャンク屋を回ったが見つからず。
SHARP:WS007SH
W−ZERO3[es]

2007年
CPU:PXA270 416MHz
秋葉原でWS003SHのジャンクが見つからず
中古を見たところ、相場的に新型のWS007SHの方が安い事が判明!
一番使用感の無さそうなタマを選んで購入してしまった。
小型軽量化された他、パケット通信中の着信が出来るなど細かい部分の
動作が改良され、OSもバージョンが上がり使い勝手&信頼性が向上した。
閉じた時の操作性も、数字キー追加と方向キーの大型化で頗る良好。
これなら別途携帯電話を持つ必要は無いかなと思わせられる。
小さくなった画面、狭く押し辛くなったQWERTYキーは仕方の無いところ。
QWERTYキーボードエリアの中央部が膨らんでいた。
中身が何か膨張したわけでは無く、単に筐体が歪んでいるだけの模様。押すとぺこぺこ凹む。
買った翌日からいきなり開ける!
どうやら、筐体にだけ力が加わって曲がりが生じてるらしい。分解しようとして無理に引っ張った?
膨らみとは反対側に何度も曲げを入れて元に戻した。
殆ど使用した形跡が無いほど綺麗な個体だけど、何か妙な事をしてるな。
この他にも現役では無いものの、
パナソニックのJR−100(1980年頃)やCF−3000(1984年頃)が、
家に転がっている。
ウチにある超マシン。
国産何号?ってレベルの電卓(しかも実働品)。